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エクステリアコラム 2026.09.03 update

【お庭づくりのヒント】季節を楽しむ、シンボルツリーの選び方とは?

こんにちは。徳島の外構・エクステリア専門業者、橘です。

 

まだまだ夏の強い日差しが続きますが、あっという間に9月ですね!

お庭の緑もひと段落つく秋は、シンボルツリーについてじっくり考えるのにぴったりな時期。

 

そこで今回は「お庭に一本、季節を感じられる木を植えたい」という方に向けて、橘のお客様からリクエストをいただくことの多い、人気のシンボルツリーを3つご紹介します。

 

シンボルツリーとは?お庭の主役としての役割

 

シンボルツリーとは、その名の通りお庭や住まいの顔となる、象徴的な一本の木のことです。

 

玄関先やお庭のアクセントとして植えることで、住まい全体の印象を大きく左右します。

 

四季を通して表情が変わる樹木を選べば、春の新緑、夏の木陰、秋の紅葉、冬の佇まいと、一年を通してお庭の変化を楽しむことができます。

 

季節を楽しむ、人気のシンボルツリー3選

 

ここからは、橘のお客様からリクエストをいただくことが多いシンボルツリーを3つご紹介します。

 

アオダモは、自然な樹形が美しく、ナチュラルな外構との相性が良い落葉樹です。

春には小さな白い花を咲かせ、秋には紅葉も楽しめるなど、季節ごとの変化を感じられます。

 

枝葉が軽やかで圧迫感が少ないため、玄関先や駐車場まわりなど、限られたスペースにも植えやすい樹種です。

 

シマトネリコは、スタイリッシュな外観によく映える人気の常緑樹で、

細かな葉が風にそよぐ姿が軽やかで、洋風・和風どちらの住宅にもなじみます。

 

一年を通して葉を茂らせるため、目隠しや彩りを絶やしたくない場所にもおすすめです。

 

オリーブは、爽やかなグリーンの葉が魅力の樹木です。

比較的乾燥に強く、日当たりのよい場所でよく育ち、実をつけることもあります。

 

ナチュラルモダンや南欧風の住まいと特に相性がよく、鉢植え・地植えのどちらでも楽しめます。

 

 

植える場所・お手入れのポイント

 

シンボルツリーを植える際は、成長したときの樹高や枝の広がりを見越して場所を決めることが大切です。

 

窓からの眺めを意識したり、玄関から見える位置に配置したりすることで、お庭の印象がぐっと変わります。

 

また、植え付け後しばらくは水やりや剪定などのお手入れも必要になりますので、無理なく管理できる樹種を選ぶことも重要なポイントです。

 

「どんな木がわが家に合うか分からない」という方は、ぜひ橘にご相談ください。お庭の環境やご希望に合わせて、ぴったりのシンボルツリーをご提案いたします。

 

徳島のエクステリア・外構・ガーデンのことなら、株式会社橘へ

 

橘では、外構やお庭に関することのトータルサポートを行っています。

 

新築はもちろん、門・塀・庭・車庫のリフォームなどもおまかせください!

 

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