Menu

エクステリアコラム 2022.05.24 update

ウッドデッキをプランニングする際のポイント4選

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回のブログではウッドデッキの活用法についてお話しました。今回は実際にプランニングする際に知っておきたいポイントをご紹介いたします。

6-1

■本当にあった!困ったウッドデッキ実例

当社でウッドデッキの追加工事やリフォームを承ることは多いのですが、「現状のデッキの使い勝手が悪くリフォームしたい!」というお声をしばしばお伺いします。

新築の際に住宅会社様からの提案でウッドデッキが設置されていることも多いようですが、プランニングはとても重要です。きちんとプラン設計をせず「とりあえず庭に設置」してしまうと、①道路から丸見えの場所で使いづらい ②動線が悪く使い勝手が悪い といった困ったことが起こります。

■ウッドデッキのプランニングポイント4選

①家の中からの動線を考える
ウッドデッキは室内から外に繋がるアクセスポイントであり、庭を楽しむための空間です。室内から行き来しにくい場所・使いづらい場所にデッキを設置してしまうと、せっかく設置したのに使わずにもったいない……なんてことになってしまいます。デッキを使う目的を明確にして、使い方によって動線や設置場所を検討します

②日当たりを考慮する
日当たりがよすぎる場合は日よけ対策が必要です。「せっかくデッキを設置したのに、年中日当たりがよくて暑くて使えない!」なんてもったいないですよね。特に南側の場合は日当たりが良いので、シェードを設置するなど夏場でも快適に使えるような工夫を凝らしましょう。

6-2

③外からの視線に配慮する
道路など外からの視線を考えて設置しましょう。外から丸見えになると、デッキでゆっくり過ごすのも憚られますよね。植栽やフェンスなどを上手に活用して目隠しをしたり、外からの視線が入りにくいような配慮が必要です。

④デッキ下部の仕上げ
盲点になりがちな下部の仕上げも忘れずに! 何もしないと、雑草が生えて手入れが大変になります。防草シート+砂利敷かコンクリート敷がおすすめです(^^)/