エクステリアコラム 2026.06.18 update
おしゃれな目隠しフェンス特集|圧迫感を出さない工夫【事例紹介】
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こんにちは。徳島の外構・エクステリア専門業者、橘です。
「外からの視線を遮りたいけれど、囲いすぎて閉鎖的な空間にはしたくない」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
目隠しフェンスは、プライバシーを守るために欠かせないアイテムですが、選び方や配置を工夫することで、開放感を保ちながら快適な空間をつくることができます。
今回は、圧迫感を出さないためのフェンス選びと配置のコツ、そして実際の施工事例をご紹介します。
■ 圧迫感を出さないフェンス選びのポイント

目隠しフェンスというと「完全に隠す」イメージを持たれがちですが、あえて“抜け”をつくることが大切です。
たとえば、板と板の間に適度な隙間があるタイプや、
ルーバー状・格子状のデザインを選ぶことで、視線をやわらかく遮りながら風や光を通すことができます。
また、カラー選びも重要なポイントです。
濃い色は引き締まった印象を与え、重厚感を感じられることもあります。
一方で、木調カラーや明るめのトーンを取り入れると、
空間全体がやわらかく、ナチュラルな印象に仕上がります。
さらに、フェンスの高さは綿密に計画することも大切です。
視線を遮りたい位置を見極めて、必要な部分にだけ高さを持たせることで、
圧迫感を抑えつつ快適な空間をつくることができます。
■ 配置の工夫で“抜け感”のある空間に
フェンスは敷地の境界に沿って設置するだけでなく、
空間をゆるやかに仕切るように配置するのもおすすめです。
部分的に設置したり、フレームや植栽と組み合わせたりすることで、
視線をコントロールしながら奥行きのある外構デザインに仕上がります。
特に、門まわりやアプローチと連動させたデザインにすることで、
フェンス単体ではなく外構全体としての統一感が生まれます。
光や風の通り道を意識した配置にすることで、見た目だけでなく居心地の良さも向上します。
施工事例① 立体感を生み出すフェンスデザイン

お庭部分には、ディーズガーデンのアルファウッドフェンスを設置し、外からの視線をしっかりとカットしながらも、木調のやさしい風合いで空間に馴染むように仕上げました。
さらに、LIXILのプラスGを組み合わせることで、門柱やフェンスに立体感を持たせ、奥行きのあるエクステリアに。
単なる目隠しとしてではなく、空間全体のデザイン要素としてフェンスを活かした事例です。
施工事例② 視線を遮りながら開放感を確保

隣地が駐車場で視線が気になる立地では、フェンスABを採用してしっかりと目隠しを行いました。
一方で、窓と軒の間の空間が限られていたため、屋根はフラットなデザインを採用。これにより、リビングからの視界が広がり、圧迫感を感じさせない開放的な空間に仕上がっています。
目隠しフェンスは、「隠す」だけでなく「空間をデザインする」ための大切な要素です。
素材や高さ、配置を工夫することで、プライバシーを守りながらも心地よく過ごせる外構を実現できます。
「圧迫感のない目隠しにしたい」「おしゃれに仕上げたい」などのご要望があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
暮らしに寄り添った最適なプランをご提案いたします。
■徳島のエクステリア・外構・ガーデンのことなら、株式会社橘へ
橘では、外構やお庭に関することのトータルサポートを行っています。
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