エクステリアコラム 2026.04.09 update
徳島エリア|庭でくつろぐための目隠しアイデア3選
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こんにちは。徳島の外構・エクステリア専門業者、橘です。
「庭でゆっくり過ごしたいけれど、外からの視線が気になる」
そんなご相談を多くいただきます。
住宅が密集している地域や交通量の多い道路に面した立地では、
せっかくのお庭も“見られているかも”と思うと、なかなかくつろげませんよね。
だからこそ大切なのが、上手な目隠し計画。
ただ隠すのではなく、圧迫感を出さずに空間を整えることがポイントです。
今回は、おすすめの「庭でくつろぐための目隠しアイデア」を3つご紹介します。
① フェンスで視線をやわらかくカットする

もっとも取り入れやすいのが、目隠しフェンスの設置です。
例えば、ディーズガーデンのベータウッドフェンスは、
天然木のような風合いを持ちながら、メンテナンス性にも優れた人気商品。
視線をしっかり遮りながらも、圧迫感が出にくいのが特徴です。
実際の施工事例では、真砂土を敷いただけだったお庭を、
ガーデンスペースとして活用できる空間へリフォームしました。

屋根にはLIXILのカーポートSCミニを使用し、
アルファウッドフェンスで柱を隠すことで、屋根の“浮遊感”を演出。
目隠しでありながら、デザイン性も高めています。
夜は同じくLIXILの「美彩」でライトアップ。
植栽を照らすスポットライトやダウンライトが、
昼とは違うラグジュアリーな雰囲気をつくり出します。
② フレームと板塀で立体感のある目隠しに
【Before】

こちらの事例は、うっそうとしていた生垣を撤去し、LIXILのプラスGとデザイナーズパーツ板塀を組み合わせたオリジナルフェンスにリフォームしました。
後方のフレームを片側に持ち出し、板塀の上にあえて空間を設けることで、
圧迫感を軽減しながら奥行きのあるデザインに仕上げました。
【After】

目隠しの高さは、ダイニングからの視線を現地で確認しながら決定。
「どこから、どの高さで見られるのか」を意識することで、
必要以上に高くせず、快適なバランスを実現しています。
既存のポストも再利用し、門柱としての存在感もプラス。
目隠しでありながら、ファサードのデザイン性も高めた事例です。
③ 素材と植栽でやわらかく包み込む目隠し

交通量の多い道路に面した敷地では、
視線と同時に“落ち着き”を確保することも重要です。
ナチュラル素材を活かしたモノトーンエクステリアの事例では、
施主様ご自身が施工された人工芝の広々とした庭空間に、
アルファウッドフェンスを設置。
すっきりとしたデザインが建物と調和し、
庭・門まわり・フェンスが統一された印象になっています。
気になる視線をしっかりカットしながら、
シンボルツリーのオリーブが映える落ち着いた空間に仕上げました。

目隠しは単体で考えるのではなく、
建物や植栽とのバランスを取ることで、より心地よい空間になります。
徳島の住宅環境では、目隠しは庭づくりに欠かせない要素です。
しかし、ただ高さのあるフェンスを設置するだけでは、
圧迫感のある空間になってしまうこともあります。
大切なのは、
・視線の高さを意識する
・素材や色味を建物と合わせる
・照明や植栽と組み合わせる
といったトータルのバランス。
橘では、現地での視線確認を行いながら、
「本当に必要な高さ」と「くつろげるデザイン」の両立を大切にしています。
庭をもっと活用したい方、
外からの視線が気になっている方は、ぜひお気軽にご相談ください^^
徳島の気候や立地条件に合わせた目隠しプランをご提案いたします。
■徳島のエクステリア・外構・ガーデンのことなら、株式会社橘へ
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新築はもちろん、門・塀・庭・車庫のリフォームなどもおまかせください!
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