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エクステリアコラム 2022.05.17 update

橘のコンクリート敷施工品質が高い3つの理由

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログでは雑草対策としても有効なコンクリート敷施工のメリット・デメリットをお話しました。今回は橘がコンクリート敷施工の際にこだわる3つのポイントをご紹介いたします。

■配管・配線への配慮

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コンクリート敷にすると、地下に埋まっている配管・配線工事がしづらくなってしまいます。そのため頻繁に配管・配線のメンテナンスをしそうな部分は砂利敷きにするなど十分に配慮をしなければなりません。後々のことまで見通すことが暮らしやすさに繋がります。

■施工範囲の見きわめ

目的に合わせて必要な場所のみにコンクリート敷を行います。例えば、毎日使う駐車スペースは見た目と利便性を重視してコンクリート敷に、裏庭の方は防草シートと砂利敷にするなどといった使い分けが大切です。適材適所の施工により、無駄なコストが発生しないようなご提案をいたします。

■用途に応じた鉄筋数・厚み調整

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コンクリートを敷く厚さも、車庫や人が歩く場所など用途に応じて細かく調整しています。例をあげると、人が歩くスペースはコンクリートの厚みを8cm以上で施工しますが、車庫の場合は強度が必要なためより厚く10cm以上で施工しています。

長く使う場所だからこそ、普段使う時にストレスを感じず快適に過ごせるように、必要なものと無駄な部分を精査してコストを削減することを心掛けています。ありがたいことに、お客様からの満足度が高いのも、細やかな施工の質にこだわっているからこそ。橘はこれからも施工の質にこだわり、安心・快適なエクステリア空間をご提案します(#^.^#)