エクステリアコラム 2026.02.12 update
外構のプロが伝授!家との調和をつくる「色づかい」のコツ
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こんにちは!徳島の外構・エクステリア専門業者、橘です。
外構づくりをご相談いただく中で、よくいただくのが
「外壁の色に、どんな外構の色を合わせればいいのか分からない」というお悩みです。
実は、外構の色づかいはデザイン以上に、住まい全体の印象を大きく左右する重要なポイント。
どれだけおしゃれな外構でも、家との色のバランスが取れていないと、ちぐはぐな印象になってしまいます。
今回は、“家と外構が自然に調和する色づかい”をテーマに、外壁色と外構色のバランスの考え方をご紹介します。
■外壁を中心に考えて、調和を意識する

私たちがプランを検討する中で意識していることの一つは、建物と調和した設計。
外壁の色を基準に、同系色でまとめたり、
アクセントを加えることでメリハリが生まれ、住まい全体のデザイン性が向上します。
印象的な外構にする場合でも、まずは外壁との相性を意識することが大切です。
■明るい外壁には、やさしくなじむ色を

白やアイボリーなどの明るい外壁は、どんな色とも合わせやすい一方で、外構の色が強すぎると主張が前に出すぎてしまうことがあります。
そのため、グレーやベージュ、木目調など、やさしくなじむ色を取り入れると、上品で洗練された印象に仕上がります。
外構が目立ちすぎることなく、建物の美しさを引き立てることで、全体がすっきりとまとまった印象になります。
■グレー・ブラック系の外壁は統一感を意識して

グレーやブラック系の外壁は、シンプルモダンで洗練された印象が特徴です。
このような外観には、外構も落ち着いた色味でまとめることで、統一感のあるスタイリッシュな仕上がりになります。
チャコールグレーやダークブラウン、コンクリート調の素材を組み合わせることで、建物と外構が一体となった印象に。
そこに木目の要素を少し加えると、冷たくなりすぎず、ほどよい温かみが生まれます。
■ナチュラルな外壁には自然素材の色を

ベージュやブラウン系の外壁は、やわらかく温かみのある雰囲気が魅力です。
外構には、土や石を感じさせる自然素材の色合いや、植栽のグリーンが映えるカラーを意識して取り入れることで、落ち着いた印象に仕上がります。
全体を同系色でまとめることで、外構だけが浮いてしまうこともなく、住まい全体にやさしい統一感が生まれます。
■色数を抑えることで、まとまりのある外構に

外構の色づかいで失敗しにくくするためには、色を使いすぎないことも重要なポイントです。
門柱やフェンス、アプローチ、カーポートなど、それぞれに違う色を選んでしまうと、
全体にまとまりがなくなってしまうことも…!
アクセントカラーは、門柱の一部やフェンスの木目、ポストや表札など、
面積の小さい部分に取り入れると、さりげなく全体を引き締めてくれます。
外構の色づかいは、デザイン性だけでなく「家との調和」が何よりも大切です。
外壁を基準に色を選び、色数を抑え、植栽を上手に取り入れることで、住まい全体に統一感のある外構が完成します。
橘では、外壁色や建物のデザインをしっかり確認したうえで、素材サンプルや施工事例を交えながら色づかいをご提案しています。
「この外壁にはどんな外構が合うの?」
「失敗しない色の組み合わせを知りたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください^^
徳島のエクステリア・外構・ガーデンのことなら、株式会社橘へ
橘では、新築外構からリフォームまで幅広く対応しております。
ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください!
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