いろんな情報をお届けします! スタッフブログ
2022.11.29  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
今月3回にわたってお届けしてきたカーポートのお話も今回が最終回です。
ラストはカーポートの人気商品とその特徴をご紹介いたします!

■エフルージュツインFIRST/どんな家や車にもマッチするスタンダードな人気商品

8-1

一つ目にご紹介するのはYKKAP社の「エフルージュツインFIRST」です。
(ツインは2台用ですが、1台用の大きさもご用意があります。)エフルージュシリーズの特徴は、どんな家や車にもマッチしやすいスタンダードなフラットデザインと、一般地で使うには申し分のない強度です。
コストを抑えながらもデザイン・性能ともに満足度が高い商品で、カーポート選びに迷った方にはまずオススメ出来る人気のカーポートです。

■ジーポートPro/デザイン・耐久性どちらもこだわるあなたへ

8-2

二つ目にご紹介するのはYKKAP社の「ジーポートPro」です。
ジーポートPro(旧モデル名:レオンポート)はデザインや耐風・耐積雪などあらゆる基準において高い基準を誇るハイグレードカーポート!

光を通さない屋根のシックなデザインにプラスして、部材の一部を木調に変更することもできます。
木調を選ぶことで、より住宅に調和したデザインを叶えます。優れた強度があるので強風地にお住まいの方はもちろん、耐久性と意匠性両方にこだわる方にはイチオシの商品ですよ。

8-3

■カーポートSC/シンプルでスタイリッシュな見た目に指名買い多数!

8-4

最後にご紹介する人気商品はリクシル社の「カーポートSC」です。
カーポートSCの魅力はなんといっても、ノイズを無くしたシンプルで美しいデザインです。
アルミ素材を用いることで錆びにくく、スタイリッシュな見た目を叶えています。

こちらもジーポートPro同様光を通さない屋根なので、日よけ効果が高く紫外線の劣化が気になる方にはおすすめです。
カーポートSCはデザイン性の高さから、指名でのご見学や購入も多い商品なんですよ(^^)

当社の展示場にも今回ご紹介したカーポートの展示がございますので、実際の大きさや雰囲気をご体感いただけます。
ぜひ実物をご覧いただきながらイメージを膨らませてみてくださいね。詳しく知りたい方はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ。

2022.11.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログではカーポートの役割や用途についてお話しました。
今回は実際にカーポート選びをする際に、知っておきたいポイントについて解説をいたします。

■カーポートを選ぶ際の基準とは?

ひとくちにカーポートと言っても種類は多く、どれを選べばいいか分からないという方も多いですよね。
カーポートを選ぶ際には、下記の3つのポイントを基準におうちに合う商品を選んでいきます。

7-1

1.停める車の台数/駐車方法(並列・縦列)
2.サイズ(幅・奥行・高さ)
3.性能とデザイン(耐風・耐積雪・屋根の素材や見た目)

まずは必要な台数や停め方を整理し、それに応じてふさわしいサイズを選びます。
1,2台分のスタンダードなタイプだけではなく、3,4台停められる大型タイプもございます。
ご家族皆さん分の車の台数を停めると結構な台数になりますよね。

おうちに合うサイズを確認したのちに、その中からカーポートの屋根デザインや性能を確認し選定します。
光を通す屋根か、通さないタイプか、耐風性の強さなどです。
強風地に住んでいる方には耐風性の高い商品がおすすめですし、敷地条件や駐車場のスペース・駐車のしやすさを考慮して足の本数を選ぶこともあります。

7-2

具体的な商品選びについては、担当プランナーがお客様のご要望や敷地状況、ご予算を踏まえておすすめの商品をピックアップさせていただきますのでご安心くださいね。
次回のブログではカーポートの3大人気商品をご紹介いたします。
カーポートをご検討中の方はぜひ併せてご覧くださいませ。

2022.11.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
当社のエクステリア工事でもご要望の多い商品のひとつがカーポートです。
設置の際に工事を伴うカーポートは簡単に入れ替えが出来ないため、お客様宅に合った商品を選んで駐車場を快適に変えていただければと思います。
今回はカーポートの役割と、上手く活用した事例をご紹介いたします。

■カーポートを設置する目的は?

6-1

カーポートの役割は大きく2つあり、ひとつは愛車を雨風や雪・紫外線から守ること、もうひとつは雨天時の出入り時に濡れなくて済むことです。
屋外に車を置いておくと雨風に曝されるため汚れやすくなり、寒さの厳しい時期には車に雪が積もったり霜が降りたりもします。
冬の寒い朝に霜が降り凍った車のフロントガラスにお湯をかけて……なんてご経験がある方も多いのではないでしょうか(^^)

また、雨天時に濡れずに出入りできるのは大きなメリットです。
特に小さなお子さまがいらっしゃるご家庭や、荷物が沢山ある時にはとても助かりますよね。

車をよく使われる方にはぜひ設置していただきたいカーポートですが、設置を迷われている方は後付けも可能です。
ご依頼時に後付け希望の旨をお伝えいただければ、工事の際に後付け設置がスムーズに出来るような下準備をあらかじめいたしますので、ご安心くださいね。

■大きめのカーポートを採用して雨の日も快適に!

6-2

大きめのカーポートを取り入れ、便利な動線設計を叶えた事例をご紹介いたします。
O様邸では車3台分が停められるカーポートを採用されました。

車を停めていてもゆったり乗り入れできるスペースがあり、カーポートの中に門柱とアプローチを作られました。
門柱とアプローチまで屋根があると雨の日も濡れずに出入りできるので、天候に左右されず快適にお過ごしいただけます。

カーポート=駐車スペースとは限りません。屋根がある利点を活かしてO様邸のように色んなご提案ができるので、気になる方はぜひプランナーにご相談くださいね。
次回のブログではカーポートの選び方をご紹介いたします。
ぜひ併せてご覧くださいませ!

2022.11.19  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
インタビューの後半では谷岸のプライベートな様子や他のスタッフからの印象も聞いてみました!

5-1

■休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

ミニ四駆にハマっています。ミニ四駆はモーター付きの小型自動車プラモデルで、実際に専用のコースで走らせることが出来ます。休日にミニ四駆の組み立てや専門店でのコース走行を楽しんだりしていると、あっという間に半日や一日過ぎてしまいます。

始めたきっかけは、2年半ほど前に実際に知り合いからの誘いでした。最初は長続きしないかと思っていましたが、意外とハマって今はすっかり趣味のひとつになりましたね(^^)

5-2

■他のスタッフに聞いてみた!谷岸ってこんな人

愛嬌抜群の愛されキャラ
いつも笑顔で周りを和ませてくれる方です。親しみやすい人柄で気さくにお話してくれますし、頼みごとをお願いした時にはいつも快く手伝ってくださります。ちょっと抜けているところもありますが(笑)、そんなところも憎めない皆から愛されるキャラです(^^)

お嫁さんにしたい!
とても気配りが出来る方で、まさにお嫁さんにしたいタイプ!(笑) 一緒に仕事をしていても、周りをよく見ていて細やかなところまで気が付く方なので、いつも助けられています! 気が利くのはスタッフに対してだけでなく、現場の施工やお客様対応にも繋がるところで、彼の丁寧な仕事ぶりには社内外から高い評価があります。

次月のインタビューでも引き続き工務スタッフのインタビューをご紹介予定です。更新をお楽しみにお待ちくださいね!

2022.11.18  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。

今月のスタッフ紹介は工務谷岸のインタビューをお届けいたします。どうぞお楽しみください(^^)/

■現在担当している仕事内容を教えてください

当社でご依頼いただいた新築やリフォームのエクステリア工事の施工を担当しています。

4-1

■仕事をする上で心掛けていることは?

小さな工事ひとつでも誠心誠意、丁寧に施工することを心掛けています。一口にエクステリア工事といっても単品工事から大規模工事まで様々ですし、新築とリフォームでも全然違います。一邸一邸の状況に合わせて細やかな部分まで気を配りながら、施工チーム皆でお客様の大切なおうちを手掛けさせていただきます。

■仕事を通じて嬉しかったことは?

お客様から感謝のお言葉をいただいた時や、喜んでいただく時には嬉しく思います。また、施工中の現場が少しずつ形になり、お引渡しをする時にはいつも達成感を感じますね。エクステリア工事はお客様宅によって個性が出る部分でもあるので、新しい現場を経験するたびに新しい発見があり、学びに繋がります。

4-2

■橘のいいところを教えてください

 

親しみやすいスタッフばかりで、社内の雰囲気がいいところです。何か困ったことがあった時もお互い協力したり助け合ったり、悩み事なども相談しやすい環境にあります。新卒で入社し今年10年目を迎えますが、こうして長く続けられているのも人間関係や社内の雰囲気がいいおかげです!

 スタッフ紹介インタビューは後半に続きます。後半ではプライベートの様子などもお伺いしてみました(^^) 更新をお楽しみに!

2022.11.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
11月に入りあちこちで樹の葉が紅く色づいている様子を目にします。
皆さんは紅葉狩りに行ったり、紅葉が楽しめるお寺や公園に足を運んだりするご予定はありますか?
今回は秋の訪れを感じられるような、おうちで紅葉を楽しめるオススメの植栽をピックアップしてご紹介いたします!

■おうちで紅葉を楽しむのにぴったり!オススメ樹種2選


①モミジ

3-1

ひとつめにご紹介するのは、紅葉といえば皆さんが真っ先に思い浮かべるであろう、定番の樹種「モミジ」です。切り込みが入った特徴的な葉の形が美しく、華やかに庭を彩ります。モミジは和風・洋風問わず様々なテイストの外観に合うため、庭木として取り入れやすいのも嬉しいポイントです。

②ヤマボウシ

3-2

もうひとつのオススメ樹種は「ヤマボウシ」です。ヤマボウシは手入れがしやすく、春には白い花を楽しめることからシンボルツリーとしても人気が高い樹種のひとつです。つやっと光沢のある葉は、秋には赤々と色づき紅葉を楽しめます。葉が大きいので落葉した時の掃除もしやすいですよ。

3-3

■紅葉を楽しむには庭のどこに植えるべき?

せっかく素敵な植栽を植えるなら、紅葉を楽しめる場所に植えたいですよね。
植える場所としてふさわしいのは玄関までのアプローチ部分、もしくはリビングやダイニングから見える窓の外の2箇所です。

玄関まわりは家の顔とも言える場所で、毎日の出入りの時に目が行きます。
建物のそばに植栽があることでおうち全体の雰囲気をより華やかに見せ、視線が上を向くことで建物を大きく見せる効果もあります。

3-4

リビングやダイニングの側に植える場合は、室内で過ごしている時に紅葉を楽しむ位置になります。
おうちでリラックスして過ごす時や、食事をしている時に美しいグリーンや紅葉が見えると癒されますよね。

室内から紅葉を楽しみたい場合には、その先の視線にも注意することが必要です。
隣の家の窓や交通量の多い道路がある場合、通行人と視線が合わないか、目隠しを作るかどうかなど長く住むにあたって気持ちよく眺めを楽しめるような配慮が大切です。

3-5

グリーンや紅葉を楽しみたいという方は、庭の状況やお好み・ご要望に合わせてぴったりの樹種をご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいね。

2022.11.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
当社には徳島県最大のエクステリア総合展示場があります。カーポートやテラス屋根などの大型商品から、ポスト、表札などの小型商品まで屋外と屋内に展示スペースを設け、商品をご覧いただきながらエクステリアづくりのイメージを膨らませていただけます。

今回はエクステリアの計画の際に、展示場で商品を見学するメリットについてお話いたします。これからエクステリア工事をお考えの方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

2-1

■使用シーンを想定した商品選びができる

カタログで商品を見るのと違い、展示場で実物の商品を見学する大きなメリットは体感が出来ることです。

たとえば、実物の大きさを確認することで、具体的な使用シーンを想定しながら商品選びができます。カーポートであれば車を駐車した時のイメージが湧きますし、倉庫であれば収納したい道具を収納するスペースの幅や奥行きを目で見て確かめられますよね。

当社にはサンルームの屋外展示があり、実際に中に入っていただくことも可能です。広さの確認はもちろん、夏や冬に閉め切った時の暑さ・寒さなど実際の使い心地をご体感いただけます。

■色味や質感を確かめてイメージに合うものを選べる

「カタログで見たものと実物はイメージが違った」こんな経験はありませんか? 展示場での見学は商品の色味や素材の質感を確かめられるのも大きな利点です。ツヤ・マットなどの質感はカタログでは分かりづらく、特に塗り壁などの塗装系は実物を見てこそ良さが分かります。

2-2

デッキや人工芝も色味を見たり素材感を確かめたりしていただくことで、質の良さをご体感いただけます。人工芝は経年変化の様子もご覧いただけますよ(^^)

カタログ上でも商品写真は見られますし高さや幅などの数値は確認できますが、実物を見ることでご自身の目で確かめた分、納得のいく商品選びに繋がります。

屋内・屋外ともに多くの商品を展示していますので、見学するだけでも理想のイメージが膨らみます。ご見学のみも大丈夫なので、気になる商品がある方やこれからエクステリア工事をご検討の方はお気軽にご来店くださいね。(※スムーズなご案内のために来店時には予約をおすすめしております。)スタッフ一同ご来店お待ちしております!

2-3

2022.11.03  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
10月のブログではガーデンルームについて詳しくお話しました。今回はガーデンルームを取り入れ、理想の庭を実現されたリフォーム事例をご紹介いたします

■Before

1-1

1-2

庭の畑で野菜を育てたり、ガーデニングを楽しまれたりするのが趣味のS様。庭への行き来が多いため、もっと快適にアクセスできるような工夫を凝らしたいと庭のリフォームをご検討されました。そこで、リビングと庭をつなぐような空間のガーデンルームを設置したいとご要望をいただき、工事を手掛けさせていただくことになりました。

S様邸のおうちは庭に面しているリビングの窓が腰窓でした。ガーデンルームを設置し、リビング側から庭に繋がるような空間を作るには、まずは腰窓を掃き出し窓に変えるリフォームを行っていただく必要がありました。掃き出し窓へのリフォームが完了し、いよいよ庭のリフォームに入ります!

■After

1-3

1-4

採用したガーデンルームはリクシル社の「ココマ」です。タイルテラスにココマを設置し、リビングの延長のような空間に仕立てました。腰壁があるガーデンルームなので、リビングの掃き出し窓の目隠しにもぴったり。道路沿いにはフェンスを設置し、テラス席でも人目を気にせずにゆっくりと過ごせる憩いの場となりました。

1-5

1-6

畑から室内に行き来する途中の動線には、野菜を洗うためのシンクスペースを設けました。ここで採れたて野菜の泥を落とせるので畑仕事も快適です。日よけのために天井部分にはロールスクリーンを設置し、紫外線が気になる時も外で心地よく過ごせるような工夫をこらしています。室内へ出入りする部分の床には、可愛いらしい色合いの石を敷いてアクセントに! 奥さまのセンスが光る素敵な装飾です(^^)

1-7

畑とガーデニングスペースを分けて、シンプルながらもガーデニングが楽しめるような、お手入れがしやすい配置の庭になりました。外観カラーや明るい木目調のガーデンルームと合わせて、庭のアプローチやレンガも温かみのあるカラーで統一し、まとまりのある空間に仕上がりました。S様この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

ココマについて詳しく知りたい方は、こちらのブログもご覧ください▼
室内と庭をつなぐ快適空間、ガーデンルームの人気商品3選
https://www.tachibana-exterior.com/室内と庭をつなぐ快適空間、ガーデンルームの人気商品3選!後編

2022.10.27  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
インタビューの後半では前半と少し雰囲気を変えて、乾のプライベートな様子や他のスタッフからの印象も聞いてみました!

■休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

日曜日もいつも仕事のことばかり考えていますよ!(笑) 休みの時は身体をゆっくり休めてリフレッシュしています。空いた時間にはスロットを打ちに行くこともありますね。

8-1

■他のスタッフに聞いてみた!乾ってこんな人

コンテスト受賞作品を多く手掛けるベテラン職人
先代の社長の頃から勤めるベテランスタッフで、現場作業の腕もピカイチです。設計自体はプランナーが考えますが、施工を手掛ける立場の目線からも「もっとこうしたらきれいに見えるだろう」といったことも一緒に考えてくれます。

コンテスト受賞作品は乾の手掛ける現場も多く、細やかな施工の部分などは彼の力もあってこそ。プランナーからも信頼の厚いスタッフです!

安心して現場を任せられる頼れる存在
アドバイスがいつも的確で、段取りも完璧です! テキパキと現場を進めてくださるので一緒に作業をする立場としても仕事がしやすいですし、乾さんがいる現場はとても安心感があります。

8-2

気分屋な一面も?
仕事の時は真面目ですが、普段は気まぐれというか自由な一面もあり「乾さんらしいね」と皆に愛されています。親子くらい年齢が離れているので、いつも優しく接してもらっています!(笑)

次月のインタビューでも引き続き工務スタッフのインタビューをご紹介予定です! 更新をお楽しみにお待ちくださいね。

2022.10.25  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
今月のスタッフ紹介は工務主任の乾のインタビューをお届けいたします。どうぞお楽しみください(^^)/

■現在担当している仕事内容を教えてください

当社でご依頼いただいた新築・リフォームのエクステリア工事を担当しています。自ら現場での作業を手掛けるのはもちろん、工事主任として現場全体の工程管理や、他の工務スタッフの業務采配を考えるなどの現場監督業務も担っています。

7-1

■仕事をする上で心掛けていることは?

丁寧に仕上げることです。ひとつひとつの部材など細やかな部分まで気を抜かずに、綺麗に見えるように仕立てています。他の工務スタッフに指示を出すことも多いので、現場全体の段取りをイメージして、スムーズに工事が進むような指示出しと作業を心掛けています。

■仕事を通じて嬉しかったことは?

お客様より感謝のお言葉をいただく時ですね。現場ではお客様とお顔を合わせる機会も多いので直接お礼をいただくこともありますし、お引渡し後のアンケートで自分の担当した現場をお褒めいただいたり、感謝のお言葉をいただいたりすると嬉しく思います。

7-2

■橘のいいところを教えてください

アフターサポートがしっかりしているところです。当社は設計も施工も一貫して手掛けているので、何かがあった時のサポートもプランナーと連携してすぐに対応が出来ます。エクステリア工事を手掛ける施工会社の中には、会社自体がなくなったりするような不安定な会社もあります。当社は地元で長く続く安定した会社なのでそのような心配もありません。

働く立場として感じる当社の良いところは、意見を素直に伝えられるような風通しの良い職場であること。コミュニケーションが取りやすくスタッフ皆さんいい方ばかりですよ(^^) おかげさまで、今年勤続25年目を迎えることができました!

スタッフ紹介インタビューは後半に続きます。後半では乾の人柄や意外な一面も明らかに? 更新をお楽しみに!

2022.10.20  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回に引き続きガーデンルームの人気商品をご紹介いたします! ブログ後半ではウッドデッキ・ガーデンルームをお求めの方必見の、お得なキャンペーン情報をご案内いたします。

■ココマ/腰壁設置で部屋との一体感を感じられる人気のガーデンルーム

6-1

最後にご紹介するガーデンルームの人気商品はリクシル社の「ココマ」です。ココマが人気を集める理由は腰壁の設置が出来ることです。ココマは腰壁無しの基本タイプ、腰壁ありタイプの2種類から庭のイメージやご希望に合わせてお好きな方を選べます。

腰壁があることで外からの視線を遮り、プライバシーを確保しながら足元の目隠しをすることができます。自宅の庭とはいえ、屋外にあるものなので外からの視線が気になるという方もいらっしゃいますよね。

腰高の壁があるだけで目隠し効果はもちろん、ちょっとした「おこもり感」が出るので、より落ち着き感のある庭空間になります。腰壁があることでリビングの延長のような感覚で庭が繋がり、部屋と庭の一体感を感じやすいガーデンルームです。

6-2

■豪華賞品が当たる!お庭にGotoキャンペーン開催中!

あなたのおうちに合いそうなガーデンルームはありましたか? 当社の展示場でもガーデンルーム展示がございますので、実際にご体感いただけます。ぜひ実物をご覧いただきながらイメージを膨らませてみてくださいね。

2022年10月現在、リクシル社のガーデンルームもしくはデッキをご購入の方には旅行券が当たるお得なキャンペーンを開催中です! 気候がよく過ごしやすいこの季節に、ガーデンルームやデッキを追加して庭で過ごす時間をより豊かに変えてみませんか?

6-3

【お庭にGotoキャンペーン】
キャンペーン期間:2022年9月15日~12月15日ご契約分
対象商品:リクシル社 デッキ・ガーデンルーム
(詳しい対象商品につきましては、お問合せくださいませ)
応募特典
・ガーデンルームご成約の方⇒10万円分旅行券 合計30名様
・デッキご成約の方⇒5万円分旅行券 合計30名様
※抽選に外れても、もれなくクオカードペイ2000円分を進呈!

抽選チャンスは最大3回!自動の再抽選なので早めの応募がオトクです♪
第1回抽選:9月15日~10月20日申請分
第2回抽選:9月15日~11月20日申請分
第3回抽選:9月15日~12月15日申請分

キャンペーン応募につきましてお問合せやご不明点がありましたらお気軽にご連絡くださいませ。皆さまからのご応募お待ちしております! 併せて当社のInstagramキャンペーン投稿もご覧くださいね▼
https://www.instagram.com/exterior_tachibana/

2022.10.18  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログではガーデンルームの概要と選び方についてお話しました。今回は数あるガーデンルームの中でも、特に人気が高い3つの商品をご紹介します。ガーデンルームをご検討中の方はぜひ参考にご覧くださいね。

■ジーマ/フルオープンが叶う開放感と木調天井でリラックスした庭空間へ

5-1

一つ目にご紹介するのはリクシル社のガーデンルーム「ジーマ」です。ジーマの特長は扉を全て開け、圧倒的な開放感を感じられるガーデンルームです。フルオープン・フルクローズが叶う折れ戸パネルを採用しているため、季節や用途に合わせてフレキシブルに開閉できます。

5-2

また内天井(軒天)に木調パネルを張ることができるため、木の天井の下でリラックスしながら過ごすことができます。天井があることで、開放感がありながらもリビングの延長のようなくつろぎ感を感じられるガーデンルームです。

■ソラリア囲い/どんなおうちにも合うサイズ展開の豊富さと耐風性はピカイチ!

5-3

二つ目にご紹介するのはYKKAP社の「ソラリア囲い」です。ソラリア囲いの魅力は大小様々なラインナップがある豊富なサイズバリエーションと、風や雪にも強い堅牢な耐風性能の高さです。

「ガーデンルームを設置したいけど、庭が広くないのでコンパクトなサイズを設置したい」など小さなスペースや空きスペースにも無駄なく屋根・囲いを設置できて敷地を有効活用できます。また、耐風性に優れているので、強風地にお住まいの方にも安心してお使いいただけます。ガーデンルームの中でもコストを抑えて選びたい方にもおすすめですよ。

5-4

後編の記事ではラストひとつの人気商品のご紹介と、現在開催中のお得なキャンペーン情報をご紹介いたします!

2022.10.14  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
10月も中旬に差し掛かり、過ごしやすい季節になってきました。屋外で過ごすのが心地よい、今の季節にぴったりな商品のひとつがガーデンルームです。名前だけ聞いても、ピンと来ない方も多いかもしれませんね。今回はガーデンルームの概要やおすすめの活用法についてご紹介いたします。庭で過ごす時間をより充実させたいという方は必見です!

■ガーデンルームとは?

ガーデンルームはタイルテラスやウッドデッキなどに屋根と囲いを設置し、快適に過ごせるようにしつらえた空間です。簡易的な囲いを付けたテラス屋根に比べるとデザイン性や機能性に優れ、屋外を室内の延長として過ごしていただけるようになっています。

4-1

洗濯物を干すスペースとして使えるのはもちろん、屋外でも屋根と囲いがあるので、テラス席や屋外用ソファを置いて、リビングの延長のような憩いの場として過ごしていただけます。お子さまを遊ばせるスペースや、アウトドアの趣味を楽しむ場所として活用いただくことも出来、庭で過ごす目的や用途に合わせて幅広いラインナップからお選びいただけます。

■ガーデンルームの選び方は?

ガーデンルームにも種類がいくつかあり、庭でどのように過ごしたいかによってどのガーデンルームを選ぶかが変わってきます。

4-2

【ガーデンルームを選ぶ時のポイント】
1.開放感をどこまで求めるか(フルオープンにしたいのか、囲いを重視するのか、腰壁の有無)
2.扉の開閉の有無、開閉方式(開閉できる扉が必要かどうか)
3.予算
4.庭の広さ

以上の4つの指標を目安に、庭で過ごしたい目的と理想の過ごし方をイメージしながらおうちに相応しいガーデンルームを選んでいきます。当社にご相談いただく際にはプランナーがお客様のご要望などを丁寧にヒアリングしながら、最適なガーデンルームをご提案いたします。

次回のブログでは当社おすすめのガーデンルーム人気商品を3つご紹介いたします! どれにすればよいか分からない方は人気商品から選ぶのもありですよ。ぜひ併せてご覧くださいね。

2022.10.11  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回の芝生編に引き続き、地面の仕上げに関するお困りごとについて、よくある失敗事例をご紹介します。
今回は皆さんよく導入されることの多い、砂利敷についてのお話です。

■CASE 2. 砂利を敷く場所をよく見極めるべきだった

3-1

雑草対策の中でも低コストで手軽に出来るのが防草シート+砂利敷の施工です。
雑草が生えるのは困るからと、コンクリート敷にした駐車場以外は特に庭の用途が思いつかずとりあえず砂利敷にしたものの、「砂利の面積をもう少し減らせばよかった」「用途を考えて施工すればよかった」というお声をいただくことがあります。

裏庭など普段行き来がほとんどないようなスペースや、ちょっとした狭い範囲であれば不便さを感じることはありませんが、用途によっては後悔してしまう場合があるんです。

お庭でお子さまを遊ばせたりするのであれば、人工芝や土の方がふかふかで安全ですし、自転車を駐輪する場所やアプローチで行き来の多い場所はスムーズに移動ができるコンクリートの方が適しています。

■外構計画時のプランニングの重要性

3-2

このような失敗を防ぐためには、新築の外構計画時に動線計画をしっかりしておくこと、理想の庭の過ごし方や叶えたいことをイメージしておくことが大切です。
「とりあえず砂利敷にしておく」だと後々汎用性が良くなく後悔してしまう場合があるので、コンクリート敷、砂利敷、人工芝、タイル敷など目的と用途に合った適切な地面の仕上げが必要です。
便利だからと全てコンクリート敷や人工芝にするのもコストがかかります。当社では必要な場所に必要な仕上げを行い、綿密なヒアリングやプラン設計を通して長く快適に過ごせる庭やエクステリアをご提案いたします。

私たちはエクステリア専門店として、先々のメンテナンスや住み心地まで徹底的に考えることを大切にしています。
外構計画で後悔したくない方やこだわりを叶えたい方は、ぜひ当社にご相談くださいね。

2022.10.06  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
外構リフォームでは、今抱えている困りごとを解決するような問題解決型のリフォームを多く手掛けています。
今月はその中でも地面の仕上げ編として、「もっとこうすればよかった」という事例を芝生と砂利敷の2例をピックアップしてご紹介いたします。

■CASE 1. 天然芝の管理が思ったより大変だった

2-1

緑が美しく茂る芝生がお庭にあると、見栄えが良く自然な風合いに癒されますよね。
新築時に芝生を導入する際に、価格重視で天然芝を導入される方もいらっしゃいますが、きれいな状態の芝を保つために定期的なメンテナンスが必要なのはご存知でしょうか?

天然芝は文字通り自然の植物なので、温かい季節はどんどん生育し、寒くなると休眠期間を迎えて枯れてしまいます。
春夏の葉や茎が伸びる期間には水やり、肥料やり、伸びた葉や茎の刈り込みなど、適宜手を掛けてあげなければなりません。

特に広い面積に敷かれている方はより手入れが大変なので、芝生を導入する際にはよくお考えくださいね。
1年を通してメンテナンスが必要で、管理の大変さゆえに天然芝から人工芝へリフォームされる方は多くいらっしゃいます。

■メンテナンスフリーでキレイが長持ちする人工芝

2-2

人工芝は天然芝に比べると導入コストこそかかってしまいますが、一度取り入れればメンテナンスは特に必要なく、冬枯れもしないためきれいな状態のグリーンを保つことができます。

「人工芝はニセモノ感があるのでは?」と懸念される方もいらっしゃるかもしれませんが、今は本物のような精巧に出来た人工芝が多く出ています。
パッと見た目や遠目に見ると全く分からないような仕上がりなのでご安心くださいね。実際の見た目の質感や経年変化については当社の展示場でもご覧いただけます。

施工する範囲、選ぶ人工芝の種類など詳しい内容につきましては、ぜひおうちのご状況をお伺いしながら詳しくお話させていただければと思います。
お気軽にご相談くださいませ。

人工芝について詳しく知りたい方は、こちらのブログも併せてご覧ください▼
「エクステリアの専門家が解決!人工芝Q&A」
「人工芝の優れたメリットとは?」

2022.10.04  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
ネットショッピングが普及し、以前よりもネットで買い物をする機会が増えた方は多いのではないでしょうか。
ネットで買い物をすると自宅に商品が届く手軽さが便利ですが、それと同時に配送物の受け取りの頻度も増えています。
今回は需要が急拡大している宅配ボックスについてご紹介をいたします。

■宅配ボックス設置のメリットとは?

1-1

宅配ボックスとは荷物受け取りをするためのロッカー型の設備で、戸建ての場合は門柱や玄関の近くに設置することが一般的です。
宅配ボックスがあれば不在時の荷物受け取りが出来るため、再配達を依頼せずに済みます。

再配達の依頼をすると依頼の手間が掛かるのはもちろん、指定の時間に家にいないといけないため、自由に外出が出来ないストレスもあります。
再配達の手間を減らすことは受け取り側だけでなく、配達員側にとってもメリットが大きいですよね。

また、在宅時であっても家事や小さいお子さまのお世話の途中で手が離せない場合や、在宅勤務中で受け取りができない場合等にも、荷物受け取りができるので便利です。
玄関に出て対応をしなくてもよいので、手が離せない時だけでなく防犯面でも安心です。

■宅配ボックスのバリエーションは?

1-2

宅配ボックスは置き型と埋め込み型、サインポストなどと一体になった複合型があります。
新築の場合であれば外構工事の際に一緒に設置ができるため、おうちの外観やエクステリア全体のバランス・デザインを考えて最適な位置に、ご希望の形の宅配ボックスの設置をいたします。

リフォームや新築の追加工事の場合は、置き型と複合型でご提案することが多いですが、おうちの状況や予算に合わせて柔軟に対応いたしますのでご安心くださいね。

当社の展示場にも複数の宅配ボックスを取り揃えています!
実際の使用感、大きさなどをぜひ展示場にてご覧いただければと思います。宅配ボックス設置のご相談も承っておりますので、お気軽にお問合せくださいね。

1-3

2022.09.29  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
今回は建物に合わせたシンプルモダンなデザインながら、機能性に優れたエクステリアに仕上がったI様邸の事例をご紹介いたします。

■人目を気にせずゆっくりくつろげるテラスの工夫

8-1

リビングの掃き出し窓の側には、タイルを敷いてテラススペースを設置
外からの視線を気にせずゆっくりくつろげるように塀を設置し、雨風をしのげるテラス屋根を設けました。
建物のスクエアなデザインと合わせ、テラス屋根も直線的なデザインのものを選定しています。

8-2

塀上部には、アルミ形材でオリジナルのフェンスを作成し設置しています。
フェンスがあることで目隠しや通風などの機能面をプラスするだけでなく、カーポートなど他の部材との見た目の統一感が生まれ、よりバランスの取れた外構になりました。

■お子さまも安心して遊べるローメンテナンスな庭

8-3

門柱にはデザインレールを設置しています。
建物2階のベランダにあるバー部分とリンクさせたデザインがポイントです。
建物のダークグレーに合わせて全体をブラックで統一したモダンな外構に仕上がりました。

デザイン性だけでなく、毎日の生活を考えた使い心地のいい設計になっています。
駐車スペース、アプローチ、お客様施工の人工芝など全体的にメンテナンスが楽になるような仕上げと、小さなお子さまも安心して遊べる庭になりました。

8-4

■お客様のお声

「別の会社もいくつか検討していましたがあまりピンと来ず、県内でも有名な橘さんに相談してみようと思いました。
的確なアドバイスやご提案をいただいたのが決め手になり、工事をお願いしました。
結果、仕上がりには大満足でお願いして良かったです。丁寧な仕事ぶりに納得でした!
また機会がある際には、ぜひ橘さんにお願いしたいと思っております。」

I様この度はありがとうございました。メンテナンスや追加工事など気になることがあれば、いつでもお気軽にご連絡いただければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

2022.09.27  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
過ごしやすい時期になり、外を散歩したり自転車に乗ったりするのも清々しい季節になりました。
一戸建てにお住まいの皆さん、自転車は普段どちらに停めていますか?

外構計画の際に意外と忘れがちなのが自転車置き場。
今回は外構を計画する上で、自転車置き場を作る場合のオススメの場所を3つピックアップしてご紹介いたします。

■駐車場の一部に停める

最も手軽に取り入れられるのがこの方法です。駐車の邪魔にならない場所に自転車を停めておくことで、わざわざ新しくスペースを設ける必要もありません。
カーポートを設置している場合は駐輪している自転車も濡れずに済みます。
防犯面が心配な場合は、カーポートの足や周りのフェンス等に自転車のカギを一緒にまわしてかけておくと安心ですよ。

7-1

■サイクルポートやテラス屋根の設置

自転車の台数が少なければ駐車場の一部に停めても差し支えありませんが、ご家族での所有台数が多い方はサイクルポートやテラス屋根を設置して、駐輪スペースを設けた方がスムーズに駐輪できます。
サイクルポートの場合はメーカー様のオプションで、防犯バーを追加することも可能です。

7-2
(画像出典:LIXIL社サイクルポートフーゴミニ https://www.lixil.co.jp/lineup/carspace/fugo_mini/

■大きめの物置を設置して、物置内部に停める

雨風に曝されることや、防犯面が不安な方は自転車が入る大きさの物置を設置して、その中に駐輪する方法がオススメです。
このようなスペースがあると、大切な自転車をしっかり守ることが出来、安心ですよね。
物置内部に空気入れなど自転車のケア用品も一緒にしまえて一石二鳥です。

7-3

自転車置き場を考える時のポイントは、自転車の出し入れのしやすさ、防犯性、屋根の有無をどこまで考慮するかです。

自転車が不要になった時などを考慮して、自転車を駐輪しなくなっても活用できるスペースづくりを心掛けた方が、長い目で見た時に有効活用しやすくなります。
ご家族によって使う台数・頻度などが異なるため、ご相談時には状況に合わせた最適な駐輪場をご提案させていただきます。

2022.09.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
8月のブログではエクステリア空間を立体的に間取り、デザイン性をプラスするアイテムの「プラスG」についてご紹介をしました。

単体でも使えるプラスGですが、シンプルで汎用性の高いフレーム部材は門柱や車庫まわりなど他のエクステリア部材にプラスして使うことで、敷地全体の意匠性を高めるアイテムとして役立ちます。
今回は基本のフレーム部材を用いた3つの事例をご紹介いたします

■視線をコントロールしてよりダイナミックな印象に

6-1

門柱の周りにフレーム部材を複数組み合わせて施工した事例です。
一方向だけではなく、垂直方向に組み合わせて施工することで空間に立体感が生まれます。
外構空間に奥行きをもたせ、フレームに高さがあることで視線が上向くため、その先にある建物も大きく感じやすくなります。

■高さを合わせて均整の取れた美しい門周りに

6-2

門柱と同じ高さにフレーム部材を追加して、門のように“間取る“ことでシンプルながらも空間に統一感が生まれ、より華やかな門周りになりました。
一本フレームがあるだけで門周りの印象がガラリと変わります。

■デザインと高さをプラスして風格ある門周りへ

6-3

車庫前ゲート・塀と横に長いエクステリア部材が並ぶところにフレーム部材を取り入れ、高さを出すことでバランスの取れた門周りになりました。
縦フレームの部分をスリット格子のようなデザインにして意匠性を高め、おうちの顔として印象付けます。

プラスGを取り入れておうちの外構をワンランク上の上質な空間にデザインしてみませんか?
フレーム部材一本からでも施工できるのでお気軽にご相談くださいね。

橘の展示場ではプラスGを複数展示しています。
ぜひ実物をご覧になりながら、イメージを膨らませてみてくださいね!

2022.09.20  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
大切なおうちの庭や駐車場をお任せするエクステリア工事。
見栄えや建物の印象はもちろん、毎日の生活のしやすさにも直結するため信頼できる会社にお任せしたいですよね。

今回はエクステリア業者選びの際に知っておきたい3つのポイントをお伝えいたします。
これから業者選びをされる方はぜひ参考にされてみてくださいね。

■1.会社の所在地を確認!
5-1

エクステリア業者選びをする際に、確認しておきたい最初のポイントは会社の所在地です。
なるべく地元密着で活動している地場の会社がおすすめです。その理由としてはお引渡し後に、修繕やメンテナンスなど何かあった時にすぐ相談でき、対応してもらえるからです。

エクステリア業者の中にはネットでの仲介業を行う会社もあります。
地元の会社でない場合は、何かあった時の対応に時間が掛かったり、アフターサポートの体制が十分に整っていなかったりする場合もあります。

■2.施工の説明をしてもらえるか?

二つ目に確認しておきたいことは施工方法や仕様などをきちんと説明してもらえるかどうかです。

コンクリートの厚みの説明など素材や仕様、施工方法などの説明がある会社は工事の質が良いことが多く、安心してお任せできるかどうかの指標のひとつになります。

5-2

■3.見積内容は明確か?

三つ目の確認ポイントは見積内容です。

見積書をもらった時にそれぞれの明細が何の金額にあたるか確認しておきましょう。
とりわけ、見積項目でよくある「一式」とは色んなものを含めた金額を指していることが多く、会社によって含まれているものが違います。この「一式」に含まれているのは何か確認しておくことで、見積もりに対する納得感が高まります。

その他にも施工実績が豊富かどうか、会社の規模、保証がどれだけ充実しているかなども業者選びの際に参考にしていただける大切なポイントです。
気になることは何でも相談時にたずねてみてくださいね。

5-3

橘では来店相談の際にはスムーズなご案内のために、事前のご予約をおすすめしております。
まずはお話からでもお気軽にご相談ください(^^) 来店予約・お問合せはこちらからどうぞ▼
https://www.tachibana-exterior.com/inquiry/

2022.09.15  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
前回に引き続き川村のインタビューをお届けいたします。
後編ではプライベートなお話なども聞いてみました。

■橘の社内の雰囲気を教えてください

入社して17、18年目になりますが、家族のような温かい雰囲気の会社です。スタッフ皆さん穏やかで接しやすい方ばかりですし、何か困ったことがあれば相談しやすい環境があり、柔軟に対応してくださいます。

今はパート勤務で勤めていますが、家庭の事情と出勤日数や出勤時間などを考慮してもらい働きやすい形でお仕事を続けられています。皆さんが温かく、働きやすい環境だからこそこうして長く勤めることができています! いつもありがとうございます(^^)

■休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

4-1

今年の夏は暑さで枯れちゃいましたが(泣)、家庭菜園があるので野菜を育てたり収穫をしたりを楽しんでいます! トマト、ナス、モロヘイヤ、オクラなど色んな種類を植えていますよ♪ 涼しくなったらブロッコリーやじゃがいもなどを植えて楽しむ予定です。

去年の7月に孫が生まれたので、孫のお世話をしたり一緒に遊んだり、孫と過ごす時間も多いですね。元気いっぱいでクタクタになることもありますが(笑)、可愛さにとても癒されます!

4-2

■他のスタッフに聞いてみた!川村ってこんな人

場を和ませてくれるムードメーカー
いつも明るい方で川村さんといえばニコニコ笑顔の顔が浮かびます。川村さんがいるとホッと場が和みます(^^) 職人さんとも仲良いですし、皆と打ち解けているのは彼女が持つ柔らかさとか親しみやすさかなと思います。

素晴らしい接遇
電話の取り方や丁寧なお客様対応など接客・接遇面が素晴らしい方なので、いつも学ばせてもらっています!

お茶目な一面も!?
仕事が丁寧なベテランスタッフさんですが、たまにお茶目な一面があって可愛いです!(笑) ほっこりしますね(^^)

2022.09.13  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
今月のスタッフ紹介は総務の川村のインタビューをお届けします。
どうぞお楽しみください!

■現在の担当業務を教えてください

総務・事務全般と経理のサポートに携わっています。
電話対応やご来店されたお客さまの第一対応、社内の書類作成やプランナーのサポートなど事務方の仕事を幅広く対応しています。

3-1

■仕事の際に心掛けていることは?

普段は内勤なので直接お客様の接する機会は少ないですが、ご来店されたお客様の対応をする時には、笑顔で気持ちよくお迎えすることを心掛けています。
電話対応なども相手の顔が見えない分、相手の立場に立って分かりやすく、丁寧な対応をするようにしています。

■仕事を通じて嬉しかったことは?

以前お引渡しされたお客様のお宅にお花を植える手伝いに行かせてもらったことがあり、その時にお客様の喜んでいる姿を拝見し、お礼のお言葉をいただいた時には嬉しかったですしとても勉強になりました。

3-2

毎日の仕事においてスタッフ皆が楽しく働けて、私自身も楽しく仕事ができればそれが嬉しく、ありがたいことですね。これからも皆が働きやすい環境づくりをサポートできればと思います!

インタビューの後編ではまた違った視点から川村のことをご紹介してまいります。更新をお楽しみに。

2022.09.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログではフェンスの人気商品TOP3のうち2商品をご紹介しました。
今回はラストひとつの人気商品について解説いたします。
前回のブログをまだ見られていない方は、ぜひそちらも併せてご覧くださいね。
現在フェンスをご検討中の方は必見ですよ(^^)/

■ルシアスフェンス/抜群の耐久性と高級感のある木質素材が魅力

2-1
(画像出典:YKKAP ルシアスフェンス https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/exterior/lucias-fence

最後にご紹介する人気商品はYKKAP社のルシアスフェンスです。
前回紹介したアルファウッドフェンスが樹脂素材のフェンスだったのに対し、こちらのフェンスはアルミ素材に木質系のシートを合わせたフェンスになります。

アルミの素材の強さ、耐久性には昔から定評があるYKKAP社から出ているルシアスフェンスは抜群の耐久性を誇り、木質系デザインのフェンスの中で長持ちするフェンスを選びたいという方には一番オススメできる商品です。

2-2

劣化しづらく長持ちするフェンスにしたいけど、温かみのある木質系のデザインにしたいという方にはまさにぴったりの商品です。唯一のデメリットはコストがかかること。
耐久性がいいので、お隣との境界や狭い場所で交換があまり出来なさそうな場所や、外から一番よく見える場所にポイント使いするといいですよ(^^)

今回ご紹介した3つの商品以外にもフェンスの商品はたくさんございます。お客様のご要望、おうちや外構の雰囲気、予算などをトータルで考えてぴったりのフェンスをご提案させていただきます。お気軽にご相談くださいね。

2022.09.06  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログではフェンスの目的や選び方について解説しました。
今回は数あるフェンスの中でも3つの人気商品をご紹介します。
これからフェンスをご検討される方はぜひご覧くださいね。

■アルファウッドフェンス/リアルな木質感と施工性の高さはピカイチ

1-1

最初にご紹介する人気商品はディーズガーデン社のアルファウッドフェンスです。
アルファウッドフェンスは本物の木のようなリアル素材感でありながら、板一枚から張れる施工性の高さ、樹脂フェンスの中では優れた耐候性(※1)が人気の理由です。

リアルな素材感のヒケツは表面にある凹凸の溝。
溝があることでより本物の木の風合いを醸し出しています。
表面に使用している樹脂は耐候性に優れたものを使用しているため、汚れや色褪せに強くきれいな見た目が長持ちします。
さらに素材自体も堅いものを使用しているためキズがつきにくく反りにくいのも大きな特長です。

■フェンスAB/豊富なデザインと使いやすさが人気

1-2

二つ目はLIXIL社のフェンスABです。
フェンスABはアルミ素材のフェンスで、豊富なバリエーションから選べるデザインが魅力のスタンダードフェンスです。
フェンスABはフェンスの下空き寸法に工夫をこらし、プライバシーに配慮した寸法を採用しています。

従来は下空き寸法が8cmでしたが、こちらの商品では6cmの寸法になっています。
2cm違うだけで、外からのぞかれにくく、ペットの潜り抜け防止、アルミ缶などのごみが入りにくいような利便性に優れた設計が嬉しいポイントです!

1-3
(画像出典:LIXIL フェンスAB https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/fence_ab/

フェンスABのもうひとつの魅力がラインナップの豊富さ!
なんと8デザイン19タイプもあります。色柄、格子の種類が多いので、あなたのおうちにピッタリのデザインが必ず見つかるはずです。
アルミ系のフェンスの場合はおうちの窓サッシ色と合わせるのが統一感を出すポイントです。

次回のブログでも引き続きフェンスの人気商品をご紹介します。更新をお楽しみに。

※1 耐候性……太陽光や雨風などによって色褪せ、変形、劣化などの変化の起こりにくさを表す性質

2022.08.30  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回はクローズド外構にまつわるギモンについて回答と解説を行いました。今回はクローズド外構でよく使われるフェンスについて深堀をいたします。

■フェンスの目的は?

 

8-1

フェンスは隣地の境界に設置して敷地を明らかにするだけではなく、目隠しをしてプライバシーを確保したり防犯性を高めたり、門扉や植栽と合わせてコーディネートし、エクステリアの見た目を整えたりする効果があります。

選ぶ素材によって見た目やエクステリア空間の雰囲気、性能が大きく異なるので目的に合わせて適切なフェンスを選ぶことが大切です。

■フェンスの選び方は?

 

8-2

フェンスを選ぶときには目的と、目隠しをどこまでするのか(完全に隠したいのか、すきまを空けたいのか)、高さを中心に考えていきます

それと合わせて適切な素材を選定します。フェンスに使われる素材は主にアルミ、人工木(樹脂)が主流となり、その他はスチール、天然木などが使われています。素材はデザインや耐久性、予算を考慮して選びます

メンテナンス性に優れるのはアルミや樹脂素材で出来た人工木のフェンスですが、温かみのある木の雰囲気がお好みであれば天然木のフェンスもお選びいただけます。メンテナンスはもちろん必要ですが、木の中でも堅くて腐りにくいハードウッドを選ぶのがおすすめです。

8-3

木目のフェンスでも縦格子、横格子どちらにするかでも見た目の印象はガラリと変わります。次回のブログでは当店人気のフェンスTOP3をご紹介いたします! これからフェンスをご検討される方はぜひご覧くださいね。

2022.08.25  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
人目を気にせずゆっくりお庭で過ごしたい方や、交通量の多い道路に面したおうちの方からのご要望が多いクローズド外構。今回はクローズド外構を作る時のポイントや選び方についてプランナーに話を聞いてみました。

■クローズド外構を作る際のポイントは?


宮本:
クローズド外構を作りたい時にはどのようなもので目隠しをするのが適切でしょうか。

悦見:フェンスとブロック塀、ブロックとフェンスを組み合わせるのが主流で、場合によっては植栽を併用します。おうちの外観やエクステリアの雰囲気に合わせた見た目、どの程度隠すかなどによってどの商品を使うか、植栽をどこに配置するかを考えます。

7-1

宮本:それぞれのおうちに合わせて柔軟に選べるんですね。クローズド外構を作る上で設計上のポイントは何かありますか?

悦見:色んな方法で出来るので、お客様のご要望や理想のイメージをお伺いしながら、適切な方法を提案させていただいています。

どこまで隠したいか、見た目のバランスはどうかという点で高さの設定はとても大切です。ご新築の場合は室内からどれだけ隠したいかを把握することが大切なので、建物が出来てから現地で確認するとよりイメージが湧きやすいですよ。ブロック塀の場合は積み上げすぎると荷重がかかって危ないので、5段くらいが適切な場合が多いですね。

7-2

■隠したいけど閉塞感を和らげたい。解決方法は?


宮本:
お庭はしっかり隠したいけど、なるべく閉塞感が無いような外構にするにはどうすればよいでしょうか。

悦見:クローズド外構でよくいただくご質問のひとつですね(^^)

門周りのデザインや配置を工夫することで、閉塞感を軽減することができます。門扉を抜け感のあるデザインにしたり、門扉そのものを見せないような配置にしたり、門周りとの連動性を持たせることが大切です。道路から見えないようにあえて門柱の裏に直角に門扉を設置するなど、動線・視線を工夫するだけで閉塞感の感じ方、外からの見え方もかなり変わりますよ。

次回も引き続きクローズド外構について解説をいたします。更新をお楽しみに!

2022.08.23  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回に引き続き宮本のインタビューをお届けいたします。後編ではプライベートなお話もちょっぴり聞いてみました!

■橘の社内の雰囲気を教えてください


和気あいあいとしていて和やかな雰囲気ですよ。総務スタッフとプランナー、工務スタッフと皆さんの距離が近く、コミュニケーションも活発ですね。分からない時や困ったときなど些細なことでも相談しやすい環境なので、業務の連携もスムーズに取れています。

■休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

 

6-1

道の駅を巡るのが大好きで、よく足を運んでいます! 過去に行ったところで良かったのは兵庫県の朝来市にある「但馬のまほろば」や丹波市の「丹波おばあちゃんの里」です。どちらも大きい道の駅で、色んなお野菜やご当地の食材を探すのが楽しかったです(^^♪

近所だと「くるくるなると」は徳島のお土産を買うのにぴったりでオススメの道の駅です。すだち、徳島れんこんなどの定番品はもちろん、個人的には大野海苔がイチオシです。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

6-2

■他のスタッフに聞いてみた!宮本ってこんな人


細やかなところまで気配りできる方

とてもよく気が付く方で、いつも先回りして行動してくれるので色んな業務がスムーズに進んでいます。いつも細やかなところまで多方面に気配りしてくださり、ありがとうございます!

探し物は宮本に聞けば分かる(笑)
探している物がどこにあるか分からない時、宮本に聞けばすぐ解決します(笑) 探し物が苦手なスタッフが多いのであちこちで声がかかっています! 仕事も早いのでスタッフからの信頼もとても厚いですよ(^^) いつも頼りにしています。

6-3

2022.08.18  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
今月のスタッフ紹介は総務の宮本のインタビューをお届けします。どうぞお楽しみください!

■現在の担当業務を教えてください

総務・事務WEB担当をしています。電話対応やご来店されたお客さまの第一対応、社内の書類作成やプランナーのサポート、HPの数値管理やSNS更新など業務は多岐にわたります。

5-1

■仕事の際に心掛けていることは?

総務の仕事は社内外問わず多くの方とコミュニケーションの機会がある仕事です。ご来店された方の対応、お取引先様やお客様からの電話対応など、自分の対応が「橘の対応」となるので丁寧で気持ちの良い接客を心掛けています。

挨拶や伝え方などの接遇面はもちろん、的確な要件の把握とスムーズな取次ぎなど細やかなところまで気を配り、社外の方だけでなく社内スタッフに対しても関わる皆さんが気持ちよく仕事ができるような環境づくりを意識しています。

■仕事を通じて嬉しかったことは?

5-2

ご来店されたお客様の第一対応をした際に、「対応が素晴らしかった」と後日お礼のメールをいただいたことです。プランナーに引き継ぎをしたのち無事にご契約となり、お引渡し時にはとても喜んでいただけて感謝のお言葉をいただきました。

事務スタッフは普段お客様の現場を担当し深く接するような機会は無いので、このような感謝のお言葉をいただけてとても嬉しかったです! 日々の仕事の励みになります(^^)

インタビューの後編ではまた違った視点から宮本のことをご紹介してまいります。更新をお楽しみに!

2022.08.16  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
今回ご紹介する事例は、コンテスト受賞を果たした大きなカーポートが主役のO様邸の外構です。どうぞご覧ください!

■雨の日も濡れない!利便性抜群のアプローチ

 

4-1

新築のエクステリア工事のご依頼をいただいたO様邸、車3台分が停められる広々としたカーポートの中に門柱とアプローチを作りました。大きなカーポートは車を停めていてもゆったり乗り降りできるスペースがあり、雨の日も濡れずに車への出入りが出来るような優れた動線が魅力です。

雨の日に荷物が多い時や、お子さまと一緒に車の乗り降りをする時は傘をさすのもひと手間ですが、その心配には及ばずいつでもスムーズに出入りできるのはとても快適に過ごせます。

■遊びゴコロたっぷりの門柱

 

4-2

門柱は白い塗り壁にガラスブロックをアクセントに入れて抜け感のあるデザインに。門柱下には花壇を作りオブジェを飾ります。花壇のレンガブロック下には、桜模様のアクセントタイルをコンクリートに埋め込み、遊びゴコロたっぷりの空間になりました(#^.^#)

■グリーンを添えてバランスの取れた空間に

 

4-3

全体的にシンプルモダンなエクステリアに仕上がりましたが、スタイリッシュな空間の中に芝生と植栽を添えて、無機質になりすぎないように工夫しています。家族をお迎えする玄関前と、リビングの目隠しになる場所にはシマトネリコとソヨゴを植えて空間に温かさをもたらします。

カーポート、門柱とアプローチ、グリーンのそれぞれがバランス良く組み合わさったO様邸、実は2014年リクシル社のエクステリアコンテストの門まわり・車庫まわり部門で見事入賞を果たしました! O様その節は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2022.08.11  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
今回は空間の印象をガラリと変えるおすすめのエクステリア商品をご紹介します。他のおうちと差別化したい方や、ご自宅のエクステリアにアクセントをプラスしたい方は必見です。

■空間を彩る「プラスG」とは?

 

3-1

今回ご紹介するのはリクシル社のエクステリア部材のプラスGです。プラスGは敷地を立体的に間取り、空間をデザインするためのプラスアイテムです。プラスGはラインナップが豊富で用途に応じて自由自在に組み合わせることができます。

間取りの骨組みとなる基本アイテムの「フレーム」を中心に、屋根タイプの「ルーフ」、光を取り込みながら視線を緩やかに遮る「スクリーン」などが代表的なアイテムです。門周り、カーポート、テラスなど様々なエクステリア部材と組み合わせてコーディネートすることで、空間に立体感や奥行き感を演出し、アクセントとして華やかさをプラスすることができます。

■徳島ではココだけ!橘の展示場でプラスGを体感

 

3-2 3-3

敷地を多彩にデザインし、ワンランク上のエクステリア空間を実現するプラスG。プラスするだけでガラリと空間の印象が変わるので、新築、リフォーム問わず色んなシーンで活躍するおすすめアイテムですが、少し抽象的な商品ゆえにカタログで見てもなかなかイメージが湧きにくいのが難点です。

そこで皆さんにイメージしていただきやすいよう、展示場にてプラスGを複数展示しています。プラスGの展示が見られるのは、徳島で唯一弊社の展示場のみ! アイテムによって用途やデザイン、印象が違うのでぜひ展示場にて実物をご覧いただき、理想のイメージを膨らませていただければと思います。

次月のブログでは、実際にプラスGを使用した施工事例をいくつかご紹介します。更新をお楽しみに!

2022.08.09  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です
8月から9月にかけては例年台風の多い季節になります。屋外にあるエクステリア部材は台風の影響をダイレクトに受けやすく、出来る範囲で事前に台風への備えをすることが大切です。今回は台風が来る前にご自宅で出来る対策についてご紹介します。

■植木・鉢植え

 

2-1

強風で倒れやすくなる植木は、出来るだけ近くの固定物にロープで縛りつけしっかり固定します。特に植えた直後は倒れやすくなっているので注意が必要です。鉢植えは出来るだけ風の当たらない軒下や壁際などに移動させます。移動が難しい大きな鉢植えは、あらかじめ横に倒しておくと転倒や枝折れを防げるので、倒しておくのが安全です。

■門扉

 

2-2

しっかり閉めた状態で強風により開かないように施錠し、ひもで縛って固定します。アコーディオン門扉の場合はたたんだ扉をロープで動かないように固定します。いずれの場合も門扉を開けっ放しにしておくと強風にあおられて破損する可能性があるので、しっかり固定しておくことが大事です。

■カーポート

2-3 2-4

 

 

片流れのカーポートはオプションで着脱式の補強サポート柱をご用意しております。台風の前に着けて普段は取り外しておけるので邪魔にならず安心です。カーポートは商品によって耐久性が異なるので、商品選びの際に丈夫なものを選んだり、このような着脱式の補強サポート柱を一緒に用意したりしておくと、もしもの時も安心です。

今回は代表的な部材の備えについてご紹介しましたが、その他の部材の台風対策について気になる方はお気軽にご相談くださいね。つい忘れがちなエクステリアの台風対策ですが、どんな備えが必要か事前に把握しておき、強い台風が近づきそうな時には早めに備えることで不安を安心に替えておきましょう。

2022.08.04  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です
橘で理想のエクステリアが完成するまでの一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、いよいよ最終回になりました。今回はエクステリアが完成しお引渡しする時の流れについてご紹介します。

■お客様の夢がカタチになるとき

 

1-1

工事が完了すると弊社にて最終チェックを行い、お引渡しとなります。お客様の想いがつまったエクステリアが完成しお引渡しを迎えるその時は、私たちがやりがいを感じるひとときでもあります。お客様にとても喜んでいただき満面の笑みを拝見すると、いつも嬉しさがこみ上げ、感謝の気持ちでいっぱいになります。

■エクステリア業界では珍しい工事保証書のお渡し

 

1-2

お引渡しの時には工事保証書と、弊社オリジナルのガーデンケアブックをお渡ししています。ご希望の方には工事中写真のお渡しも行っております。工事保証書とは工事の品質を保証する証書で、「コンクリートは2年保証」のように項目に応じて細かく保証が定められています。(個別の商品に付与されるメーカー保証書とは異なります)

エクステリア商品は経年変化しやすく、エクステリア業者で工事保証書をお渡しする会社は実は珍しいんです。弊社では高い工事品質の担保と、皆さまに安心していただけるように工事保証書をお渡ししています。

■ガーデンケアブックでメンテンナンスも安心

 

1-3

ガーデンケアブックはご自宅で出来るメンテナンスの方法を簡単に記した冊子で、一式工事の方にお渡しをしています。製品のケアやメンテンナンスでちょっと困った時にはぜひご参照くださいね。選んでいただいた植木の性質など、ケアブックに載っていない注意が必要なことはお引渡し時にきちんとお伝えしているのでご安心くださいませ(^^)

橘ではお引渡ししてからもお付き合いが続きます。アフターメンテナンスなど、お困りごとがあればいつでもお気軽にご相談くださいませ。大切な住まいのパートナーとして、今後とも末永くよろしくお願いいたします!

2022.07.28  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
前回に引き続き井上のインタビューをお届けいたします。後編ではプライベートなお話もちょっぴり聞いてみました(^^♪

■橘の社内の雰囲気を教えてください

 

8-1

どのスタッフの方も皆さん親しみやすくて優しいです! 特に入社したばかりの頃は分からないことも多くいろんなことを質問していましたが、皆さんとても親身になって教えてくださります。いつも聞いた以上の回答が返ってきて、勉強になっています。

■休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

 

8-2

韓国カルチャーが大好きです! コロナ禍になる前は実際に韓国に足を運んで、旅行を楽しむこともありました。最近は動画配信サービスで映画やドラマを見て、おうちでゆっくり過ごしています。

最近ハマっているのは「秘密の森~深い闇の向こうに~」という韓国ドラマです。ハラハラドキドキ系のストーリーが面白くて、ついつい見入ってしまいます。サスペンス系がお好きな方は是非チェックしてみてくださいね(^^)

8-3

■他のスタッフに聞いてみた!井上ってこんな人


穏やかで癒し系

柔和な雰囲気を持っている癒し系のスタッフです! 穏やかな方で、一緒にいると自然とその場を和ませてくれます。上白川とはまた違ったタイプの女性プランナーが入社してくれたのは嬉しいですね。

真面目で頑張り屋さん
どんなことに対しても、いつも真面目に素直に取り組んでくれています。くれぐれも頑張りすぎないでね!(笑)

8-4

2022.07.26  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です
今月のスタッフ紹介は、プランナーの井上のインタビューをお届けします。どうぞお楽しみください!

■橘への入社のきっかけは?


新卒で入社して現在1年4カ月ほどになります。形に残るような仕事に魅力を感じ、就職活動をしていました。そんな中で当社のエクステリアプランナーとして採用をいただくことになりました。

7-1

就職活動をしていた2020年~2021年にかけてはコロナ禍の真っ只中で、基本的にオンラインでの活動で、最終面接の際にようやく来社し直接お話することができました。大変な時期の就活だったので印象深く、ご縁をいただけたことに感謝しています。

■現在の担当業務を教えてください


ご来社いただくお客様の対応やプラン作成のサポート業務を行ったり、先輩方に同行をしながら現場に足を運んだりしています。プランナーとして独り立ちするために、業務をこなしながら日々勉強に励んでいます。

■仕事を通じて嬉しかったことは?

 

7-2

先日、お引渡しを終えたお客様のおうちを見た時に、プランと同じ家が出来上がっているのを初めて目の当たりにして嬉しくなりました! ごく当たり前のことなのですが、その方のおうちは自分が初めて図面作成や見積もり作成のサポートをした物件だったこともあり、「本当に同じものが仕上がるんだ」と実感が湧き、嬉しくなったと共にやりがいを感じました。

■目指すプランナーの姿を教えてください

 

7-3

いつもお客様に寄り添い、より豊かな暮らしをつくるサポートが出来るようなプランナーを目指していきたいです!

インタビューの後編ではまた違った視点から井上のことをご紹介してまいります。更新をお楽しみに(^^)/

2022.07.21  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回のブログではエクステリア照明の基本の役割について解説をしました。
今回はその中でも、外観の意匠性を演出する照明の使い方に着目しながらご紹介をいたします。
おうちの外観をかっこよく演出したいという方は是非最後までご覧くださいね。

■外観の意匠性を高めるエクステリア照明3つのポイント


①照明器具を見せない

6-1

照明器具を隠すことで間接照明を用いたようなシックで高級感のあるエクステリア空間を演出することができます。直接光が当たらないため、優しく光が広がり落ち着いた雰囲気になります。灯具を隠すだけでも洗練された空間になりやすいので、手軽に出来てとてもおすすめの手法です。

②植栽や壁を照らし、陰影を出す

6-2

凹凸のある門柱や外壁の素材を照らすことで、表情豊かな陰影が生まれ空間のアクセントになります。
壁面や門柱だけでなく、植栽を照らすことで植栽をオブジェのように魅せることもでき、華やかな印象になります。

6-3

③照らす方向を工夫する
下から照らすことで、ゆったりと上質な雰囲気を演出することができます。低い位置にあかりがあることで落ち着きを感じやすくなるので、くつろいだ雰囲気を演出したい時には下から照らすのがポイントです。

エクステリア空間にこだわりたい方は、照明を工夫することで住まいの魅力はアップし、他のおうちとは一線を画すワンランク上の上質な空間に変わります。
今回ご紹介したのはほんの一例です。
ご要望やおうちの状況に合わせて一邸一邸オーダーメイドでプラン作成いたしますので、照明にこだわってみたい方はぜひお気軽にご連絡くださいね。

6-4

2022.07.19  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
夜自宅に帰るとき、アプローチや玄関ポーチにあかりが灯っているとホッとしますよね。
夜に周りのおうちを見渡していただければ分かりますが、エクステリア照明はその家によって取り入れる度合いが様々で、必要最低限の照明のおうちもあれば、意匠性に富んだ景観を演出しているおうちもあります。
今回はこだわると奥が深いエクステリア照明についてお話します。

■エクステリア照明の必要性

5-1

エクステリア照明とは玄関や門柱、植栽を照らすためのものなど屋外用の照明器具の総称です。その役割とは下記の3つが代表的なものになります

①周囲を照らし安全性を保つ
エクステリア照明の基本の役割が、暗い周囲を明るく照らし安全性を保つことです。表札を照らす門柱灯、駐車場、駐車場から玄関までのアプローチ、玄関ポーチなど夜の帰宅時などに必要な動線を照らします。安全性を確保しながら、家族やゲストを迎える基本のあかりです。

②防犯対策
夜歩いていて、パッと人感センサのあかりが点くとびっくりしますよね。不審者が住宅侵入の犯行をあきらめた理由の第2位は「センサライトがついていた」ということが日本犯罪心理学会の調査で明らかになっています(※1)。

5-2

夜間に照明がついていない真っ暗な家と、照明がついている家とどちらの方が狙われやすいかは一目瞭然ですよね。センサライトを搭載していなくても、夜間に照明がついているだけで防犯効果は高まります。

③意匠性の演出
外観の印象を大きく左右するのがエクステリア照明です。夜の景観がかっこいい家はそれだけで見栄えがよく、上質な印象を与えます。エクステリア照明はこだわっている家があまり多くないからこそ、他の家と差別化し意匠性に富んだ外観を演出することができます。

次回のブログではエクステリア照明のデザイン性に焦点をあてて解説をいたします。
更新をお楽しみにお待ちくださいね。

※1…出典:日本犯罪心理学会第40刊特別号『防犯心理学の基礎的研究Ⅱ~犯人の視点、住民の視点~』樋村恭一、渡邊和美、 住宅対象侵入半への聞き取り調査より

2022.07.14  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログでは工事開始から工事中の流れについてお話しました。
当社は施工品質にもとてもこだわり、質の高い施工をご提供し続けています。
今回は当社の施工の質がなぜ高いのか、そのこだわりについて深堀をいたします。

■社内にある施工チームと一丸となって工事を進められる

4-1

エクステリア業界では「設計は自社で行い、施工は下請けに発注」というケースがよくありますが、当社は施工部門を社内に設け、施工まで一貫して自社管理の元で行います。
社内に施工チームがあることでコミュニケーションを密に取ることができ、些細なことでもすぐ情報共有ができます。
連携が取りやすいため円滑な工事に繋がり、小回りが利きます。

また、協力業者様は先代からお付き合いがある職人の方が多く、信頼のおける熟練の職人の方ばかりです。
ワンチームとして工務スタッフとともに一丸となって大切な現場を作り上げます。

■しっかりとした施工基準があります

4-2

当社で設けている独自の施工基準は細部にわたります。
品質管理ファイルを作成し、高品質で均一な施工が出来るように努めています。
例えば、タイルとコンクリートの突き当ての処理や、コンクリートの傾斜まで配慮をするなど細やかなところまで配慮を欠かしません。

さらにコンクリートに入れるワイヤーメッシュは特殊なものを使用したり、目地には目立ちにくいグレーのオリジナル品を使用したりしています。

どんなに設計が良くても、それを実現できる施工力が無ければいいエクステリアは完成しません。
橘は設計だけでなく細やかなところまで配慮の行き届いた丁寧な施工、工務スタッフや職人の方の関係づくりを大切にしながら質の高い施工を維持し続けます。

2022.07.12  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
橘で理想のエクステリアが完成するまでの一連の流れをご紹介するこのシリーズも、いよいよ終盤です。今回は工事開始から工事中の流れについてご紹介します。

 

■工事前には近隣のお宅へご挨拶を

 

3-1

資材を調達し、工務スタッフとの打ち合わせが完了次第いよいよ工事に着手します。工事が始まる前には近隣のお宅へご挨拶に伺います。特にリフォーム工事の場合は解体工事が伴うこともあり、騒音が発生したり粉塵が舞ったりする場合があります。そのような時にはご迷惑をおかけしてしまう可能性もあるため、周囲の皆さまへの周知を必ず行います。

 

■充実のサポート体制で工事中も安心!

 

3-2

工事は基本的に屋外での作業になるので、お客様には普段と変わらずにお過ごしいただけます。車を駐車するスペースのご相談や、コンクリートを施工したばかりで固まっている途中などで注意が必要な時には随時ご連絡いたします。

現場には状況に応じてホワイトボードを置いて連絡事項や工事の進捗状況をお伝えしているので、そちらでもご確認いただけます。また、必要に応じて仮ポストやインターホンなどもご用意しております。

自宅が工事中となると、どうしても落ち着かない状況になるかもしれませんが、必要なことはしっかり情報共有しますのでご安心くださいね。何かご不安なことがあればいつでも担当までご連絡くださいませ。一邸一邸心をこめて、大切に工事をいたします。

2022.07.07  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログでは日よけ・暑さ対策としてシェードをご紹介しました。ウッドデッキやテラスと合わせて使えるおすすめ商品はシェードだけではありません! 今回はもうひとつのイチオシ商品、テラス屋根をご紹介します。

 

■ぜひ設置したい!テラス屋根の嬉しい4つのメリット

 

2-1

テラス屋根とは窓から繋がる部分に取り付ける屋根のことです。洗濯物を干すスペースに取り付けたり、ウッドデッキやテラスの上部に設置したりして、外で過ごす憩いの時間を快適な空間に変えるサポートアイテムです。

今の暑い時期はテラス屋根を設置することで、日差しをカットして室内に差し込む日射やウッドデッキを快適に過ごすための日よけとしても使えますが、シェードと違いテラス屋根は屋根があるからこその様々なメリットがあります。

2-2

①雨やフン害から洗濯物を守る
洗濯物を干していた時に、急な雨が降ってくることありますよね。テラス屋根があれば急な雨が降った時にも洗濯物が濡れずに安心です。庭や屋根先に止まった鳥によるフン害からも洗濯物を守ることができます。

②パネルをプラスしてプライバシー確保
テラス屋根に前面パネルをプラスすることで、周りからの視線を遮りプライバシーを守ることができます。洗濯物や外からリビングの中が見えないようにするための目隠しとしても使えます。

2-3

③ウッドデッキやテラスで過ごす時間を快適に
外で過ごす場所に屋根があると、日差しや雨風から空間が守られ快適に過ごすことができます。特にテーブルセットなどを置くテラス席を作ったり、お子さまの遊び場として活用したりする場合には屋根があると安心ですよね。

「せっかくタイルテラスやウッドデッキを作ったのに、外が暑すぎて使えない!」となっては勿体ないので、ぜひテラス屋根を設置して快適な空間を過ごしていただければなと思います。

2-4

④ウッドデッキの劣化を防ぐ
テラス屋根は雨風を防ぐのはもちろん、紫外線をカットする効果もあります。タイルテラスで過ごすときや室内に差し込む紫外線防止だけでなく、ウッドデッキなどの外廻り部材を紫外線から守る効果もあります。紫外線は劣化の大きな原因になるのでこちらも嬉しいメリットです。

テラス屋根はとても種類が豊富なので、お客様のご要望や用途にあったタイプをご提案させていただきます! タイルテラスなど庭を楽しむスペースをご計画中の方には、とてもオススメの商品なのでぜひご検討くださいね(^^)

2022.07.05  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
あっという間に梅雨が明けたと思ったら、この頃はうだるような暑さが続く毎日です。皆さん体調は崩されていませんか? 今回はこのような暑い季節にぜひ取り入れていただきたい、おすすめの商品を2回に分けてご紹介いたします。

 

■夏の暑さの74%が窓から入ってくる!

 

1-1

1-2

(画像出典:YKKAP)

夏は室内がとても暑くなりますが、その暑さはどこから入ってくるかご存知でしょうか? 実はその多くは窓から入ってくるんです。そのため、窓の外から熱を遮ることが夏の室内を快適に過ごすために重要なポイントになります。

昔ながらのすだれやよしず、へちまなどのグリーンカーテンという方法もありますが、見た目や手軽さを考えると少し使いづらいですよね。そこでおすすめなのがサッシメーカーが商品化している外付けシェードです。外付けシェードは壁に設置して、必要な時に引き出して使える優れもの! 窓回りに設置して室内の暑さ・日焼け対策として使えるのはもちろん、室内に入る熱を防ぐことで冷房効率もよくなります。

 

1-3

 

■ウッドデッキにプラスして屋外空間をより豊かに

 

外付けシェードは窓回りに取り付けるだけでなく、ウッドデッキやテラスなどにプラスすることで、屋外で過ごす空間をより快適に過ごすことができます。暑さ・紫外線対策が出来るだけでなく、周りからの視線を遮り目隠しができます。テラス席でゆっくり過ごしたい時や、お子さまをウッドデッキで遊ばせる時にもおすすめです(^^)

1-4

使わないときにはロールスクリーンのようにくるくる巻いて収納できるので、おうちの美観を損なうこともありません。今はコードレスの掃除機が主流になってきましたが、従来型の掃除機のコンセントのように格納できるイメージです(笑) これからは台風の多い季節になるので、雨風が強い日はおうちのシェードの収納を忘れずにお願いします!

1-5

メーカーによってシェードの生地の素材、柄の有無、シェードの内側から透けて見えるかどうかなど様々な違いがあります。設置したい場所や目的に合わせてぴったりのシェードをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいね。

2022.06.30  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
前回に引き続き牛尾のインタビューをお届けいたします。
後編ではプライベートなお話もちょっぴり聞いてみました!

■橘の良いところを教えてください

 

プランナーと職人の距離が近く、ワンチームとしていつもいい仕事ができていることです。
施工チームが社内にもあることで些細なことでコミュニケーションが取りやすく、情報共有も密に出来ます。
和気あいあいとした雰囲気で仲もいいですよ。

他社の場合は、施工は別の業者様にお願いをするというところも多いので、
社内に施工チームがあることは橘ならではの良さだと思っています。
プランの最終仕上げは施工の現場なので、職人さん達は本当に大切な存在ですね、宝です!

 

8-1

■趣味や普段のリフレッシュ方法は?

 

コロナ禍になってからはあまり遠出できなくなりましたが、国内旅行が好きで色んなところに足を運んでいます。
お城や、神社、庭園巡りなど歴史や風情を感じられるスポットが特に気に入っています。

ひとりでのんびり満喫していると、4~5時間もあっという間に時間が過ぎますね(笑)
今まで行った中では日本三名園のひとつでもある岡山後楽園や明治神宮はとても良かったです。
後楽園は紅葉がとても綺麗なので皆さんも是非行ってみてください!

 

8-2

8-3

■他のスタッフに聞いてみた!牛尾ってこんな人

 

多方面に気配りができる

お客様との打ち合わせの様子を見ていても、いつも細やかなところまで気遣いができるところはさすがです。
だからこそお客様からの信頼もとても厚いですね。
お客様に限らず、プランナー、職人、関係会社の方など誰に対しても気配りがすごく出来る方です。

穏やかで優しい
物腰柔らかで穏やかな方なので、お話しやすいですね。
いつも本当に優しくて、何か困ったことがあれば相談したくなります。
そして、お菓子をしょっちゅうお裾分けしてくださります!(笑)いつもありがとうございます(^^♪

2022.06.28  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
今月のスタッフ紹介は、プランナーの牛尾のインタビューをお届けします。
どうぞお楽しみください(^^)/

 

■前職や入社のきっかけは?

 

前職は製造業に従事していましたが、設計の仕事に興味がありCADの勉強をしていました。
ちょうどそのような時に橘のプランナー募集を見つけて応募、ご縁をいただくことになりました。
今年で入社13年目を迎えます。

7-1

■現在の担当業務を教えてください

 

エクステリアプランナーとしてお客様のご相談からプラン設計、現場管理までワンストップでエクステリア工事をサポートいたします。

■仕事をする上で心掛けていることは?

 

生活しやすさを第一に考えて設計することです。
例えば車から玄関までの動線であれば、「荷物を持ち運びしやすくなるように」「雨に濡れないように」「小さなお子さまと一緒でもスムーズな動線を組むにはどうすればいいかな」などを具体的なシーンを想定しながら考えます。

お客さまはこんなイメージにしたいという理想像が先行してしまう場合もありますが、
理想像を現実的に叶えるために花粉対策、洗濯物の干しやすさなど
実際に住んでみないと気づきにくいことまで、丁寧にお話するようにしています。

毎日暮らす住まいなのでそのお客様の生活に合わせて、
本当に必要なもの、そうでないものを見極めながらプラン設計します!

7-2

■プランナーのやりがい、嬉しかったことは?

 

お引渡しの時にお客様に喜んでいただけるのが一番嬉しいです。
デザインなどをお任せいただき、仕上りにとてもご満足いただけた時にはとてもやりがいを感じますし、自分の設計したものが実際に出来上がったのを見ると嬉しいですね。
ちょっとした植栽や花壇を追加でお作りした時にとても気に入っていただけたのも、やってよかったなと思いました(^^)

インタビューの後編は次回のブログでご紹介します
前編とはちょっと違う雰囲気でお届けしますので、更新をお楽しみにお待ちくださいね。

2022.06.23  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。

今回はメーカー様のコンテスト入賞を果たした、美しい門まわりが特長のM様邸の事例をご紹介いたします。

 

黒がアクセントとして映える和モダンデザイン

 

おうちが建つ前からエクステリア工事のご依頼をいただいていたM様邸。

実は以前M様の親御様のおうちの工事をさせていただき、今回はお母様からのご紹介でご縁をいただくことになりました。

6-1

 

M様のご要望は、お庭でバーベキューが出来るようなウッドデッキの設置とカーポート設置でした。
とても広い敷地にご要望を叶えるべく2パターンほど図面をご提案し、3パターン目でやっと決まり、圧巻のエクステリアが完成しました!

おうちの木目デザインと窓枠のカラーの黒に合わせてカーポートや駐輪場は黒で統一し、 ホワイトと木目のベースカラーの中に黒が映え、モダンな印象に仕上がりました。

 

■優美に照らす美しさは圧巻!コンテスト入賞の門まわり

 

6-2

6

M様邸の中でもひときわ目を引くのは、とてもおしゃれな門まわり
昨年のメーカー様のコンテストのファサード部門(門まわりの部門)で見事入賞を果たしました! 塗り壁でしつらえた門柱には宅配ボックスを設置し、建物の木目の格子と合わせた木目のアクセントを3本あしらいます。

お昼間もバランスの取れた美しい門柱ですが、是非ご覧いただきたいのが夜の姿
門柱下部には間接照明を仕込み、アッパーライトとして照らすことで、塗り壁の凹凸が照らされ、美しい陰影を生みます。
このような優れた意匠性はもちろん、夜にあかりが灯ると防犯面でも安心です(^^)

ユニークなオブジェもお庭の立派なアクセントに

6-4

6-5

 

お庭に植えたイロハモミジのすぐそばには、ワンちゃんの穴掘りオブジェをプラスさせていただきました。
元々は提案に入ってなかったのですが、ひょんなきっかけでお付けすることに。
結果的にとても喜んでいただけて、プラスして良かったな~と私も思わず笑顔になりました(#^.^#)

工事をさせていただいただけでなく、ご家族の皆様にもご紹介いただき、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともよろしくお願いいたします!

2022.06.21  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回は門柱を設置するメリットなど基本的なことをお話しました。
今回は門柱にまつわるギモンにお答えいたします!

■門柱の適切な大きさは?

 

高さは少なくとも1.4m程度、幅は1~1.2mほどあれば見栄えがよくなります。
幅の狭い門柱もありますが、あまり細すぎると目立たずに存在感がありません。
せっかく作ったのにそうなってしまうのはもったいないので、ある程度幅を持たせながらデザインすることが大切です。

5-1

■どんな材質で作られるの?

 

化粧ブロック、漆喰などの塗り壁、レンガ、塗装に合わせてガラスやタイルを組み合わるなど、様々な材質で作ることができます。
建物の雰囲気や叶えたいイメージに合わせて材質はもちろん、ポストの色、どんな装飾にするかなどを丁寧にコーディネートします。

塗り壁のように、見た目はおしゃれでも少し汚れが付きやすい材質もあります。
門柱はおうちの顔なので門柱が汚れているだけでおうちのイメージも残念に。
汚れにくさ、デザイン性などを総合的に鑑みて一緒に考えていきます!

■門柱灯は必要?

 

必須ではありませんが、デザイン性・利便性双方の面で設置することをおすすめしています。
夜間はあかりが灯るだけで安全ですし、防犯対策にもなります。
門柱灯も種類はとても豊富で、デザイン性のある壁付けタイプをつけたり、間接照明タイプでおしゃれに照らしたり様々!
こんな風にしたいなど、理想のイメージがあればぜひご相談くださいね。

5-2

門柱の印象で外観のイメージは大きく左右されます。
エクステリア専門店だからこその豊富な知識とノウハウを活かして皆さまによりよいご提案をさせていただきます!

2回にわたり門柱についてお話しましたが、少しはイメージが膨らみましたでしょうか?(^^)
次回のブログでは門まわりにとてもこだわられ、実際にメーカー様のコンテストの門まわりの部門で見事入賞した事例をご紹介いたします! 更新をお楽しみに。

2022.06.16  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
エクステリアの中でもこだわられる方の多い門柱。門柱を設置するとどんな効果があるのか?
今回は門柱の基本を解説いたします。

■門柱とは?

 

門柱とは玄関先にある独立した壁状の構造物のことで、家の敷地と外の境界に取り付けることが一般的です。
門柱には表札やポスト、インターホンなど門周りに必要な部材を取り付けます。
おうちによって、門柱の大きさやデザインなどバリエーションは様々!
おうちの顔である玄関先を華やかに彩り、家族や来客者を迎えます。

4-1

■門柱を設置する2大メリット

 

①プライバシー確保ができ、防犯面で安心

ポストやインターホンが門柱にあることで、郵便配達時の時も家の敷地内・玄関先まで入って来られずに済みます。
玄関のすぐそばにリビングの掃き出し窓があるおうちは多いですし、敷地内に入られることに抵抗がある方は多いですよね。
セールスなどの見知らぬ訪問者も敷地の外でシャットアウトできると安心です。

4-2

②豪華な外観に見え、見た目の印象が良くなる

門柱があることでエクステリアにまとまりが生まれ、おうちの顔として華やかな印象をもたらします。
建物のデザインと色柄や素材を合わせたり、エクステリアのアクセントとしてデザイン性にこだわったりなど自由にコーディネートが可能です。

門柱にこだわるだけでも、外観全体の見た目がビックリするほど変わります!
1度作ればなかなか壊すことはないので、ぜひ力を入れてコーディネートすることをおすすめします。
いろんなところに予算かけるよりは、門柱をある程度つくるだけでもおうちの印象がグッと良くなりますよ(^^)/

2022.06.14  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
橘では日々の皆さまへのご提案に活かせるよう、専門資格を持ったスタッフが多数在籍しています。
今回は当社スタッフがどんな資格を持っているのかを一部ご紹介いたします。

■どんな資格を持つスタッフが在籍しているの?

 

3-1

2022年6月現在、当社のスタッフが取得している資格はこちらです。
・1級エクステリアプランナー
・2級エクステリアプランナー
・2級建築士
・ブロック塀診断士
・2級土木施工管理技士
・2級カラーコーディネーター
・2級建築施工管理技士
・2級造園施工管理技士

エクステリアは建築、土木、造園など様々な分野と結びつきが強く、プランのご提案や施工管理のためには幅広い知識が要求されます。
エクステリアプランナーであれば是非取得しておきたい、エクステリアプランナー資格はもちろん、建築士や土木施工管理技士を取得しているスタッフも在籍しています。

■専門知識に裏付けされた安心の提案・施工へ

 

3-2

エクステリアプランナー資格は1級・2級に分かれており、特に1級は住宅の外構全般の設計・工事・監理を行える専門知識と技術があってこそ取得できる資格です。
当社のプランナーは全員がエクステリアプランナー資格を取得しており、3名が1級を取得しているんですよ(^^)/

エクステリアプランナー資格だけでなく、施工・設計・デザイン提案など様々な分野においてバランスよくスペシャリストが在籍していることで、専門知識に基づいた幅広いプラン提案と安心な施工へ繋げられる強みがあります。

資格取得だけでなく、各メーカーが行う商品知識向上のための講座や研修に参加し、認定証・登録証を保持しています。
日々新しい情報がアップデートされる中で、皆さまにとってよりよいエクステリア工事に繋がるよう、スタッフ一同知識をブラッシュアップしながらご提案に努めます。

2022.06.09  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
5月のブログではウッドデッキの活用法やプランニングの際のポイントについて解説をいたしました。今回はウッドデッキの素材として主流の人工木製のウッドデッキの良さをご紹介いたします。

■人工木ウッドデッキとは?

従来の天然木製のウッドデッキは自然素材ゆえに、劣化しやすくメンテナンスに手が掛かってしまうことが弱点でした。このデメリットを改善し作られたのが人工木です。人工木は樹脂に木粉を配合して作られた素材で、天然木に比べると多くのメリットがあります。使い勝手の良さから現在はウッドデッキを中心に広く普及しています。

2-1

■人工木ウッドデッキの2大メリット

①耐候性に優れている
一番のメリットは何といっても耐候性(※1)の高さです! 樹脂と木粉を混ぜた素材なので雨や湿気などに強く腐食しづらいのが特長です(その分、夏は表面温度が高くなりやすいのでお気をつけくださいね!)。人工素材ゆえにシロアリによる被害を受けにくいのも嬉しいポイントです。天然木に比べると色褪せしにくいので美観もキープできますよ(^^)

②メンテナンスが手軽
常に外部にさらされている部材なので、天然木の場合は木材を保護する塗装を定期的に施す必要があります。一方で人工木の場合は表面に汚れが付着した際に汚れを落とすくらいで大丈夫です。たまに水洗いをしたり、汚れがひどい場合にはたわしやデッキブラシで掃除したりしていただくとキレイな状態を保つことができます。

2-2

メンテナンスの手間を省きながら、長くお使いいただきやすい人工木ウッドデッキ。大きさやカラーバリエーションも豊富なので、ご要望や用途に合わせてご提案させていただきます(^^♪ 昔の商品に比べると見た目も本物の木のような風合いになっているんですよ! ぜひショールームにてご体感くださいね。
※1耐候性…建築資材を屋外で使用した際に、紫外線、温度、雨風などによる劣化や変質の起こりにくさ

2022.06.07  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
橘でエクステリア提案をする際の一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、第5回目は工事契約の流れのご紹介と契約にまつわる質問に回答いたします。

■契約の流れと支払い方法は?

1-1

これまでの打合せを通して、お見積り金額・工事の内容・予定の工事期間にご納得いただきましたら工事契約をします。お支払い方法はお振込み、もしくは現金でお支払いいただいています。エクステリアリフォームも大掛かりな工事になると金額も大きくなるので、分割払いが出来るか気になる方もいらっしゃるかもしれません。

分割払いご希望のお客様には、当社提携会社のリフォームローンをご利用いただくことも可能です。事前にご相談いただけますとスムーズに対応できますので、担当者までお気軽にお声かけくださいね(^^)/

■工事代金を支払うタイミングは?

1-2

基本的には工事が始まった時に工事代金の50%工事が完成した際に残りの代金の50%をお支払いいただいています。ご新築のお客様の中には住宅ローンとの兼ね合いがあり、早めに全額支払いを希望される場合もあります。このような場合は事前にご相談いただければ、お支払いのタイミングの調整も可能なのでお声かけくださいね。また、テラスやカーポート設置など単体工事で工期が短いものは一括でお支払いいただくケースがほとんどです。

お支払いのタイミングや回数はお打合せ時にお話しいたしますので、ご不安なことがあればお気軽にご相談くださいませ。橘ではプラン設計や工事だけでなく、工事にまつわる細部まで丁寧にサポートさせていただきます(#^.^#)

2022.05.31  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
前回に引き続き上白川のインタビューをお届けいたします。
後編ではプライベートなお話もちょっぴり聞いてみました♪

■趣味や普段のリフレッシュ方法は?

8-18-2

最近はコロナ禍でなかなか行けませんが、旅行が好きです。
イタリアやスペインなどヨーロッパを満喫しましたが、なかでもスペインがとても良かったです。
サグラダファミリアなど、そびえ立つガウディの建築物を目の前にした時には感動しました!
機会があれば是非また足を運びたいですね。

8-3

この頃は旅行に行けない分、入浴剤にこだわりながらゆっくりお風呂に入る時間がリフレッシュの時間です。
入浴剤を色々試しながら楽しんでいますが、最近は良い香りのボトルの入浴剤にハマっています(^^♪
オススメの入浴剤があれば、是非ご一報くださいね!(笑)

8-4

■他のスタッフに聞いてみた!上白川ってこんな人

とても聞き上手
聞き上手なので話していて心地いいですよね。
お客様のこだわりを引き出すのにも長けているので、お客様の話に丁寧に耳を傾けていると、話が盛り上がり打合せの時間がビックリするほど経っていた!なんてこともあります(笑)

気遣いが素晴らしい
細かなところまで行き届いた丁寧な対応はさすがです。
分からないところがあっても、細かく丁寧に教えてくれていつも感謝しています!

8-5

次月以降も少しずつ当社スタッフのインタビューをご紹介します。次は誰のインタビューか予想しながら楽しみにお待ちくださいね!

2022.05.26  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
第二弾のスタッフ紹介は、女性ならではの細かな提案に定評がある設計長の上白川のインタビューをお届けします。どうぞお楽しみください(^^)/

■現在の担当業務を教えてください

プランナーとしてお客様のご相談からプラン設計、現場管理までワンストップでエクステリア工事をサポートいたします。

7-1

■仕事をする上で心掛けていることは?

「自分の家だったらどうするだろうか」と考えながらお客様にご提案しています。
ヒアリングを丁寧にして、ご家族構成や趣味、生活リズムなどを細部までイメージしながらひとりひとりのお客様に合う、長く使える暮らしやすいエクステリア空間づくりを心掛けています
お客様の想いを大切に、一緒にプランを作っていきます。

■プランナーのやりがい、嬉しかったことは?

お引渡しした時にお施主様の喜んでいただいている姿を目にすると、毎度のことながらやっぱり嬉しいですね!
お施主様と一緒にわたしも満面の笑みになっていますよ(#^.^#)
直接感謝のお言葉をいただける立場はとてもありがたく、やりがいを感じています。

7-2

■橘の良いところを教えてください

どのスタッフも皆いい意味で個性的で、それぞれの個性を活かしながらいい仕事をしているところです

例えば、わたしは曲線が好きなので、床の化粧の模様やアプローチのラインなどに曲線を使ったご提案をすることもよくあります。
曲線は作図にも設計にも時間がかかりますが、丸みを帯びたディテールは、空間をカジュアルに見せ、優しい印象をもたらします
他のスタッフに「また曲線使ってるね!」なんて言われることもあります(笑)

女性ならではの感性を活かしたプランニングが出来るのは、他のプランナーと差別化できるところかもしれません。
女性プランナーご希望の方にご指名をいただくこともしばしばありますよ(^^)

インタビューの後編は次回のブログでご紹介します。
前編とはちょっと違う雰囲気でお届けしますので、更新をお楽しみにお待ちくださいね(^^♪

2022.05.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回のブログではウッドデッキの活用法についてお話しました。今回は実際にプランニングする際に知っておきたいポイントをご紹介いたします。

6-1

■本当にあった!困ったウッドデッキ実例

当社でウッドデッキの追加工事やリフォームを承ることは多いのですが、「現状のデッキの使い勝手が悪くリフォームしたい!」というお声をしばしばお伺いします。

新築の際に住宅会社様からの提案でウッドデッキが設置されていることも多いようですが、プランニングはとても重要です。きちんとプラン設計をせず「とりあえず庭に設置」してしまうと、①道路から丸見えの場所で使いづらい ②動線が悪く使い勝手が悪い といった困ったことが起こります。

■ウッドデッキのプランニングポイント4選

①家の中からの動線を考える
ウッドデッキは室内から外に繋がるアクセスポイントであり、庭を楽しむための空間です。室内から行き来しにくい場所・使いづらい場所にデッキを設置してしまうと、せっかく設置したのに使わずにもったいない……なんてことになってしまいます。デッキを使う目的を明確にして、使い方によって動線や設置場所を検討します

②日当たりを考慮する
日当たりがよすぎる場合は日よけ対策が必要です。「せっかくデッキを設置したのに、年中日当たりがよくて暑くて使えない!」なんてもったいないですよね。特に南側の場合は日当たりが良いので、シェードを設置するなど夏場でも快適に使えるような工夫を凝らしましょう。

6-2

③外からの視線に配慮する
道路など外からの視線を考えて設置しましょう。外から丸見えになると、デッキでゆっくり過ごすのも憚られますよね。植栽やフェンスなどを上手に活用して目隠しをしたり、外からの視線が入りにくいような配慮が必要です。

④デッキ下部の仕上げ
盲点になりがちな下部の仕上げも忘れずに! 何もしないと、雑草が生えて手入れが大変になります。防草シート+砂利敷かコンクリート敷がおすすめです(^^)/

2022.05.19  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
暖かく過ごしやすい季節になると、お庭で過ごしたいというご希望が増えてきます。エクステリアの中でも追加で工事をされることが多いのがウッドデッキです。今回はウッドデッキの良さや活用方法について解説をいたします。

■外へのアクセスを増やす動線として

掃き出し窓のすぐそばに設置をすることで、室内から庭に出るきっかけの場所になります。庭で作業をする時にスロープや階段を設置して、行き来をスムーズにするための場所として使えますし、窓の外に洗濯物干し竿があればデッキを追加することで物干しの動作を楽にすることもできます。

5-1

■室内と外のイイトコ取りができる空間に

室内と庭をつなぐ場所として、庭で過ごす時間をより楽しく豊かにできるのはウッドデッキの大きな魅力です。庭の自然を感じながら室内の落ち着きを取れる空間として活用いただけます。デッキの上にテラス席を作って、家族との会話を楽しんだりBBQをしたり、セカンドリビングのような使い方は特に人気です。

小さなお子さまがいらっしゃる家庭であれば、デッキを遊び場にしたり、夏場はプールを出したりという楽しみ方もありです(#^.^#) お庭に比べてデッキであれば目の届きやすい範囲なので親御さんも安心ですよね。

5-2

こだわり派のあなたには、5/10の記事でもご紹介をしたガーデンルームを組み合わせて、より快適な屋外空間をつくることもオススメです♪ 次回はデッキを取り入れる際の注意点やポイントを解説いたします。

2022.05.17  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログでは雑草対策としても有効なコンクリート敷施工のメリット・デメリットをお話しました。今回は橘がコンクリート敷施工の際にこだわる3つのポイントをご紹介いたします。

■配管・配線への配慮

4-1

コンクリート敷にすると、地下に埋まっている配管・配線工事がしづらくなってしまいます。そのため頻繁に配管・配線のメンテナンスをしそうな部分は砂利敷きにするなど十分に配慮をしなければなりません。後々のことまで見通すことが暮らしやすさに繋がります。

■施工範囲の見きわめ

目的に合わせて必要な場所のみにコンクリート敷を行います。例えば、毎日使う駐車スペースは見た目と利便性を重視してコンクリート敷に、裏庭の方は防草シートと砂利敷にするなどといった使い分けが大切です。適材適所の施工により、無駄なコストが発生しないようなご提案をいたします。

■用途に応じた鉄筋数・厚み調整

4-2

コンクリートを敷く厚さも、車庫や人が歩く場所など用途に応じて細かく調整しています。例をあげると、人が歩くスペースはコンクリートの厚みを8cm以上で施工しますが、車庫の場合は強度が必要なためより厚く10cm以上で施工しています。

長く使う場所だからこそ、普段使う時にストレスを感じず快適に過ごせるように、必要なものと無駄な部分を精査してコストを削減することを心掛けています。ありがたいことに、お客様からの満足度が高いのも、細やかな施工の質にこだわっているからこそ。橘はこれからも施工の質にこだわり、安心・快適なエクステリア空間をご提案します(#^.^#)

2022.05.12  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
3月のブログから引き続きご紹介している雑草対策シリーズも今月が最終回になります! 今回は雑草対策の中でも効果の高いコンクリート敷について解説いたします。

3-1

■メリット:お手入れの楽さはピカイチ!

コンクリート敷の一番のメリットはお手入れが楽なことです。土の部分にコンクリートを流して埋めるため雑草が生えないのはもちろん、つるんとした表面のコンクリートはお掃除がしやすいです! 人工芝や砂利敷と比べると清掃性の良さは抜群です。植栽の葉が落ちた時などもさっと掃き掃除できるのはありがたいですよね(^^♪

あまり知られていないもうひとつのメリットはフン害が減ることです。「うちの庭にどこかの猫ちゃんがフンを!」と戸建てで庭のある方はフン害に悩まされる方が意外と多いんです。おしっこをされる場合はありますが、コンクリート敷でフン害はあまり聞きません。

■デメリット:コストがかかる

3-2

デメリットはコストが掛かることです。清掃性が高く雑草が生えない分、メンテナンスはとても楽になりますが、イニシャルコストは高めになってしまいます。

広い面積をコンクリート敷にした場合、無機質な印象が気になるという方もいらっしゃいます。無機質さが気になる場合はコンクリートを使う面積を必要な場所のみにしたり、植栽を上手に組み合わせて使ったりすると良いですよ(^^)/

コンクリート敷の良さをご理解いただいたところで、次回のブログではコンクリート敷施工を行う際の当社のこだわりについてご紹介します! 更新をお楽しみに。

2022.05.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
コロナ禍になって久しく、おうち時間という言葉もすっかり定着しました。
今回はおうち時間の流れを受けて注目を集めている商品をご紹介いたします。

■庭へのアクセスを増やし、内と外を繋ぐ空間

 

2-1

外出控えや在宅ワークによって家で過ごす時間が長くなると、おうち時間をより豊かに過ごすために庭の活用が見直されました。デッキにテラス席を作ってカフェ気分を味わったり、お子さまの遊び場にしたりなど、おうちにいながらリフレッシュが出来るのは庭の魅力です。

庭と室内を繋ぎ、庭をより充実した空間にできるのがガーデンルームです。ガーデンルームは屋外の開放感を感じながらリビングの快適性を持ち合わせた、外付けのテラス、サンルームのような商品です。

■庭をセカンドリビングに。より便利で楽しい空間へ

 

2-2

2-3

リフォームでガーデンルームを施工したお客様の事例をご紹介します。
家の隣の広い庭では家庭菜園をされていました。家庭菜園以外の場所は雑草の生えた空きスペースでしたが、今回のリフォーム工事では庭をきれいに整備し、ガーデンルームを設置しました。

今までは玄関を通り庭へ行き来していたところ、ガーデンルームを設置したことで直接お庭にアクセスできるようになりました。畑仕事の際に行き来がとても楽になったと喜んでいただきました(#^.^#)

2-4

2-5

元々庭に面する窓は腰窓だったため、ガーデンルーム設置に伴いまずは腰窓を掃き出し窓に変える室内のリフォームをしていただきました。
ガーデンルームを設置してからは庭への行き来がしやすくなっただけでなく、テラス席を設置してセカンドリビングのように使っていただくことも可能に!

道路からガーデンルームの中は見えづらいような設計にしているため、気兼ねなくテラス席でご友人ともお茶や会話を楽しんでいただけたようです(#^.^#)
ガーデンルームを設置して庭で過ごす時間をより豊かに楽しんでみませんか? ぜひご相談くださいね!

2-6

2022.05.05  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
橘でエクステリア提案をする際の一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、第4回目では作成した設計図と見積書のご提案の流れについてお話します。

■大画面で3Dイメージを確認!

今までのご相談内容、現地調査と概略プランを元に作成した設計図、お見積書をご確認いただきます。
展示場にて実物をご覧いただくことも出来ますし、イメージに近い施工事例などがあれば参考画像などもお見せしています。
さらに、必要に応じてエクステリア専用CADで3Dイメージをご覧いただき、より分かりやすくプランをご確認いただきます。

1-1

平面図だとなかなかイメージしづらかったプランも、カラーが付いた3Dイメージだとより具体的に想像ができるので、皆さん「分かりやすい!」と喜んでくださります(^^)
さらに当社は大画面モニターにて3Dイメージをご紹介しています。
画面を見ながら、その場でカーポートの色などプラン内容の一部の色を変えたり出来るのでご要望に沿ったイメージを形作れます。

■プラン提案だけでなく、施工品質にもこだわります

お見積書の明細はそれぞれの項目にどんな金額が掛かっているのか、分かりやすくご説明をいたします。
プランの内容・見積書の明細のご説明だけでなく、安心して工事をお任せいただけるよう、当社の施工品質のこだわりもお伝えしています。

1-2

例えば、当社では使用する部材ひとつひとつを品質の高い部材を選んで使用しています。
コンクリートの中の鉄筋には強度が高いものを使ったり、防草シートを質の高いものを選んでいたりしています。コンクリート施工を綺麗に見せるためにコンクリートの目地の色にこだわり、当社のオリジナル商品をメーカーさんに作ってもらっていることもあるんですよ。

些細なことに感じられるかもしれませんが、エクステリア専門店としてプラン設計の質だけでなく、施工品質にも徹底的にこだわりトータルで安心してお任せいただけるようなご提案をいたします。

2022.04.28  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
今回は思わず目を引くような、意匠性の高い門扉が印象的な新築のエクステリア事例をご紹介します。

8-1

M様にとって2軒目となる今回の新築。M様のエクステリア工事に当社が携わらせていただくのも2回目になります。前回は先代の社長が工事を担当し、この度ありがたいことに2軒目のエクステリア工事のご依頼をいただきました。着工の時からご相談をいただき、入念に打合せを重ね、理想を叶えた珠玉のエクステリアに仕上がりました。

■目隠しとデザイン性を兼ね備えた門まわり

ガーデニングが趣味のM様、人目を気にせずにゆっくり植木の手入れやガーデニングを楽しめるような庭にしたいというご希望がありました。しかしM様邸の目の前は交通量の多い道路。そこで、外からの視線を考慮しながら入口の場所を決め、高めの塀を取り入れて目隠しを行うことになりました。塀の高さをベースにどういった形で敷地を囲うかを検討しました。

8-2

塀が高いと閉塞感や重たい雰囲気になりがちですが、重くならないように門扉に格子状の透かし模様を入れた、意匠性の高い門扉をご提案しました。ただ透かし模様が入っているだけではなく、ランダムな格子模様にカラーガラスをはめ込み、モダンなデザインに遊び心を添えています。

外から家の方を見ると透かし模様の門扉の奥に、自慢のグリーンがのぞきます♪ デザインだけでなく、視線を意識しながらちょっとした工夫をプラスし、高い塀でも重たさを感じさせないような仕上がりになりました(^^)

8-3

■空間をトータルコーディネートしたエクステリアへ

門扉の周りには空間をデザインするフレームを採用しています。フレームを追加することで「おうちの顔」となる門扉の存在感が引き立ちます。バランスの取れた美しい門まわりはメーカー様のコンテストでも入賞し、カタログに写真を掲載していただきました!

8-4

お庭の一角にはししおどしを設置しています。和の趣を感じられる、優美なひとときが我が家で叶う自慢のお庭になりました(^^♪ 門まわりを始め、お庭にもたっぷりこだわりを詰め込んだ唯一無二のエクステリアが仕上がりました。

M様この度は本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2022.04.26  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログではシンボルツリーの概要についてお話しました。今回は数ある樹種の中でも、見た目や育てやすさを考慮してシンボルツリーに特におすすめの樹種を3つピックアップしてご紹介いたします。

■シマトネリコ

7-1 7-2

シンボルツリーと言えば……とまず名が上がるのがこちらのシマトネリコです。明るい緑が涼しげでおしゃれな葉っぱ、虫の付きにくさ、寒暖差にも強いことから定番の樹種として広く愛されています。街中でも見かけるという方も多いかもしれませんね。ただ、成長の早い樹なので年に2~3回選定が必要です。

■アオダモ

7-3  7-4

シマトネリコと同様に人気が高いのがアオダモです。アオダモは成長スピードが遅めなのでさほど剪定の手が掛からず、虫や病気にも強く比較的育てやすい樹種です。ちょうど今の時期(4~5月頃)には小さな白い花を楽しむことができます。すっきりとした意匠性から和風の家にもマッチする樹種です。

■オリーブ

7-5  7-6

つややかな緑の葉が美しく、樹形がおしゃれなオリーブは根強い人気を誇る樹種です。剪定は少しコツが要りますが、おしゃれな見た目は洋風なおうちにはぴったりです。オリーブの実をつける場合は2本以上植えた方が、実がつきやすいです。

■番外編

今回は3つの樹種をご紹介しましたが、お打合せの際にはお手入れのしやすさや見た目など、お客様に合わせてシンボルツリーをご紹介させていただきます。最後に、当社スタッフのお気に入りの樹種を一部ご紹介します♪

悦見:ジューンベリー
ひとことコメント「春先に白い花が咲いて綺麗です」

7-7

宮本:キンモクセイ
ひとことコメント「甘い香りが素敵!家に植えるのは手入れが大変ですが(笑)」

7-8

2022.04.21  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
4月も下旬に差し掛かり、新緑が芽吹く緑のきれいな季節になりました。エクステリアを彩る大切な要素のひとつがグリーンの計画です。今回はその中でもシンボルツリーに焦点を当ててお話いたします。

■シンボルツリーを植える場所は?

シンボルツリーとは庭や住まいのシンボルとなる樹木で、新築を建てる際によく植えられます。住まいの空間に緑をもたらし、家族と共に成長する姿はとても魅力的です。背の高い木を選ぶと視線が上にいくため家が大きく見える効果もあります。シンボルツリーを植える場所としてオススメなのは下記の3つポイントです。

6-1

①玄関回り、家の正面
家の正面に植えておうちの顔として。家に出入りする度に見えるため、経年変化や季節感を感じやすく愛着が湧くことも多いですよ。

②アイストップとして植える
道路から家を見た時に視線の延長線上に植栽を植えて目隠しをします。

③リビング・ダイニングの視線の先
過ごす時間の長いリビングやダイニングの窓から見た視線の先に緑が見えると、やっぱり癒されます(#^.^#)

■ライフスタイルに合わせて柔軟に対応できます

6-2

庭を豊かに見せるシンボルツリーですが、予算や剪定の手間・落ち葉の掃除などお手入れ性を考慮して植えないという方も最近は増えてきています。都会の住宅地だとシンボルツリーを植えるのがひとつのステータスだと考える方もおられますが、田舎や郊外の住宅地であれば、周りにたくさん緑があるのであえて植えないという方も。

シンボルツリーを植えてみたいけど、不安という方はお気軽にご相談くださいね。お客様のライフスタイルに合わせてお手入れができるかどうかや予算等を丁寧にヒアリングさせていただき、お手入れがしやすい種類の木のご紹介や、直植えが難しければ鉢植えのご提案も可能です。

次回はシンボルツリーにおすすめの樹種をいくつか具体的にご紹介いたします!

2022.04.19  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回に引き続き人工芝について深堀りをいたします。今回は人工芝に関する質問への回答をご紹介します。

■人工芝のお手入れ方法は?

 

5-1

特に必要なお手入れはありません! 天然芝と違いメンテンナンスフリーなところが人工芝の大きなメリットです。経年変化によって人工芝の毛が寝るくらいで、色褪せや退色も特に気にならないことがほとんどです。メーカーの耐用年数は10年だと言われています。当社の展示場には今年の7月で設置して10年になる人工芝を展示していますので、実物の状態を是非ご覧くださいね。

ワンちゃんを飼っていらっしゃる方は、犬種によっては毛が人工芝に絡まる場合があります。その場合は高圧洗浄機の一番弱い圧でかき集めてお手入れをすれば取れますよ(^^)/

5-2

■いい人工芝の選び方は?

・人工芝の毛が詰まっているかどうか
・裏地の素材を確認する(湿気に強いウレタンかどうか)
・天然芝に近い自然な緑かどうか、見た目を確認する

■人工芝を導入するにあたっての注意点は?

夏は熱くなるので注意が必要です! 人工芝は樹脂で出来ているため、熱を持ちやすくなります。ふかふかで気持ち良い人工芝はつい裸足で踏みたくなりますが、夏場、裸足で歩く場合は水をかけていただいてからの方がいいですよ!
暑い時期、特にお子さまがいらっしゃる方はお気をつけくださいね!

今回はよくある質問の一部にお答えしましたが、その他ご不明な点などございましたらお気軽にご相談くださいませ(^^♪

2022.04.14  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
3月のブログでは雑草対策の概要と対策のひとつの防草シート+砂利敷についてお話しました。今回は雑草対策の中でも一定の人気を誇る人工芝について、詳しくご紹介いたします。

■意外と知らない人工芝

 

4-1

人工芝とは天然芝に似せて作られた合成樹脂で作られた資材です。昔に比べると現在のものはとても精巧に出来ているのをご存知でしょうか? 遠目に見ると天然芝と分からないほどリアルな質感で驚かれる方も多いんですよ。

人工芝の大きな魅力は美しさ! 雑草対策をしながらお庭やエクステリア空間に豊かな緑をもたらします。クッション性があってふかふかなのでお子様がいるご家庭やワンちゃんを飼っている方も安心して遊んでいただけます(^^)

■人工芝のメリット・デメリットは?

4つのメリット
①草が生えづらい
防草シートの上に人工芝を敷くことで、雑草対策をすることが出来ます。

②きれいな見た目が長持ちする
天然芝は定期的な手入れが必要で冬は枯れてしまいますが、人工芝はきれいなグリーンを長く保つことができます。

③汚れにくい
天然芝は土に植えているので土で汚れてしまう可能性があるのに対し、人工芝はその心配はありません。

④メンテンナンスフリー
お手入れ不要で快適に過ごせます!

4-2

唯一のデメリット
性能が良い魅力的な商品である一方、コストがかかることが唯一のデメリットです。天然芝よりも高価になるのはもちろん、雑草対策で比較される砂利敷に比べると人工芝の方が5倍近く高価になりますし、コンクリート敷と同じくらいの価格になります。

次回のブログでも引き続き人工芝について解説いたします。よく聞かれる質問をいくつかピックアップしてお答えしてみようと思います!

2022.04.12  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
橘でエクステリア提案をする際の一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、第3回目の今回は概略プランのご提案についてお話します。

■予算とやりたいことのすり合わせ

初回のご相談時にお伺いしたご要望やご予算などのヒアリング内容、現地調査とプランニングシートの内容などをもとに概略プランを作成し打合せをいたします。ご予算の中で理想のエクステリアがどこまで叶えられるかをご確認いただき、やりたいことと予算をすり合わせながら、優先順位をつけて実際にどこまで工事をするかを決めていきます。

3-1

金額のことは懸念が多いかもしれませんが、ご不安なことがあれば些細なことでもお気軽にご相談くださいませ。場合によっては工事を分けて行うこともあります。予算の都合でカーポートの設置は難しいとなった場合は、数年後にカーポート設置をすることを見据えて下地や土台を準備しておきます。ウッドデッキやカーポートは後付けされる方も多いのでご安心くださいね(^^)

■よりよい選択肢のご提案のために

 

3-2

概略プランは前回お話したゾーニング、第2回でお話した現地調査がそのままプランに反映されます。現地調査を綿密に行っていることで最適な選択肢をご提案し、お客様に選んでいただくことが可能となります。

高さや傾斜の説明、細やかな測量など当社では当たり前に行っていることが、実は他社では出来ていなかったなんてことも。当社がリフォームでお話をお伺いする際に「現地調査を細やかにしていればもっと停めやすい駐車場に出来たのに」なんて思うこともしばしばあります。

せっかく工事をさせていただくならば、心地よく生活できる最適な形をご提案したいという想いがあります。少し手間はかかっても、最初のヒアリング・現地調査とそれに基づいたプラン説明は丁寧に行い、安心いただけるようなご提案を心掛けています。

2022.04.07  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
皆さん「ゾーニング」という言葉を聞いたことはありますか?
ゾーニングはエクステリアのプラン設計においてはとても重要で、ゾーニングが甘いと動線の悪さやリビングからの景色がイマイチなど「こんなはずではなかった!」を招いてしまうことも……。
今回は使い勝手や快適性に直結する、ゾーニングについて詳しく解説いたします。

■なぜゾーニングが大事なの?

 

2-1

 

外廻りにおけるゾーニングとは、建物や居室、外空間のそれぞれの部分の位置関係をとらえることです。
敷地の高低差、隣地や道路との関係などを配慮しながらさまざまな条件を検討します。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、例えば新築でキッチンを計画する際にもゾーニングを行います。冷蔵庫の位置、どんな形のキッチンをどこに配置するかなどを考えることです。それと同様に外廻りでも建物と庭のバランスなどを考慮しながら位置関係を捉えて計画します。

なぜゾーニングが重要なのでしょうか? それは必要なスペースを的確に確保し、効率の良い動線を作るためです。
せっかく計画しているのに不便さを感じたり、不要なスペースが生まれたりしては生活しづらいですよね。

■エクステリアのゾーニング3つのポイント

 

2-2

①庭と駐車スペースのバランスを考える
外構空間の中でも駐車スペースは広さが必要です。まずは必要な駐車スペースを確保し、余ったスペースでお庭に活用できる広さがどれくらいあるかを考えます。

②生活動線を考える
駐車場から玄関までの動線、駐輪スペースの場所、門柱の位置など普段の生活動線をイメージして、効率よく動ける動線はどうなるかを検討します。駐輪スペースは盲点になりがちですが、利用頻度が多い方には大切なポイントです!

③リビングからの視線、景色を考える
リビングやダイニングの窓からどう景色が見えるかも重要なポイントです。リビングの目の前に車が! というのはちょっと残念ですよね。窓から見た景色までしっかりイメージします。

このようなポイントを踏まえながらゾーニングを行うことで、快適なエクステリア空間を設計します。お庭をどう過ごしたいかなどのご希望があれば、ゾーニングの際に考慮するのでお打合せの際に是非お聞かせくださいね(^^)/

2022.04.05  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
2月のブログでは皆さんがエクステリアをリフォームするきっかけについてお話しました。
今回は新築を建てられる方がエクステリア専門店に依頼をする理由について深堀いたします。

■確かな施工品質と安心感

当社にご依頼いただくご新築のお客様の声で多いのが、デザインや利便性などのこだわりを叶えたいという理由、そして施工品質にこだわりたいというお声です。

1-1

住宅会社にエクステリア工事を依頼する場合は、下請けの会社が工事を担当する場合がほとんどです。
コンクリートの水はけ等の工事に関する細かい説明が無いなど、細かい所の工事の質が不安ということをしばしばお伺いします。

当社で施工を承る場合には、設計の段階からひとりの担当者が専任で施工管理まで担当します。
丁寧なヒアリングに基づき、ご不安な点を解消しながら細やかなところまで説明させていただくのでご安心くださいね。

実用性の高さを考えたデザインや、質のいい部材を使用することによる品質の向上、仕上げの美しさ、など細部まで考え抜いた施工をさせていただきます。

■こだわり叶えて理想のエクステリアへ

 

1-2

「お庭を趣味のスペースとして活用したい」
「グリーンにこだわって魅せるエクステリア空間にしたい」
「植栽や建物を照らす照明にこだわり、夜も映える空間が希望だ」

などご計画の段階でエクステリア空間をこだわって作りこみたい方や、叶えたいご希望がある方は是非当社へご相談くださいませ。新築の場合は間取りがある程度決まった時点で、同時並行で外廻りの計画をするのが、理想のエクステリアを叶えるポイントです。

専門店としてのノウハウや知見を活かしたプランを、ゾーニングから徹底的にこだわってご提案させていただきます(^^)
プラン設計の段階でカギになるゾーニングについては、次回のブログで詳しく解説いたします。

2022.03.31  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
前回に引き続きスタッフ紹介のインタビューをお届けいたします。
後編では今後の目指す姿や社長のプライベートなお話もちょっぴりお伺いしてみました♪

8-1

■印象に残っていることはありますか?

 

たくさんありますがひとつあげるならば、他社との相見積もりだったあるお客様に「設計がすごく良かった」と当社を選んでいただけた事例ですね。
4年後くらいに再度お庭の工事をさせていただきました。

他社と比較しプランニングの質の高さを評価していただき、スタッフ対応や施工まで総合的にご満足いただけたこと、リピート工事に繋がったということで満足度の高さをご実感いただけて嬉しかったのをよく覚えています。

8-2

■今後の目指す姿を教えてください

 

ありがたいことに、先程の事例のようにリピート工事をお受けすることも増えてきました。
一度工事をして数年、十数年後などに担当することも増えていますが、先代の社長が担当したお客様のご子息のおうちを担当するような事例も出てきました。
2世代、3世代と良い連鎖を繋げて、末永く地元の皆さまに愛されるような会社でありたいですね。

■休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

 

8-3

休日は家族と過ごす時間に充てたり、学生時代から長く続けているテニスを今も趣味で楽しんだりしています。
わが家には3人子どもがいますが、テニスもちょっとずつ一緒に楽しめるようになりました(^^♪

この頃はコロナ禍であまりお出かけは出来ませんが、去年は徳島県南部と高知県東部を結ぶ、世界初のDMV(道路と線路の両方を走行する、電車とバスがひとつになった乗り物)を家族で観に行ってきました。
乗り物好きな息子は終始ニコニコでした(#^.^#)

8-4

次月以降も少しずつ当社スタッフのインタビューをご紹介します。
次は誰のインタビューか予想しながら楽しみにお待ちくださいね!

2022.03.29  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
当社スタッフ、特にプランナーは普段お客様に接する機会が多くあります。
もっと私たちのことを身近に感じていただければなと思い、今月からブログにてスタッフ紹介を始めます(^^♪
スタッフ紹介第一弾は当社代表の悦見のインタビューをお届けいたします!

■現在の担当業務を教えてください

 

社内全体の経営計画・管理といった当社代表としての業務だけでなく、プランナーとしても日々現場に出ています。

7-1

■仕事の際に心掛けていることは?

 

プランニングの際は自分の家をプランニングするようなつもりで、お客様の立場になったらどうだろうかと考えています。
お客様のご要望をお伺いしてご提案しますが、隠れているご要望まで丁寧に紐解けるようコミュニケーションを大切にしています。
ご要望を叶えるのはもちろん、エクステリアの専門家としてより豊かな暮らしになるような+αの提案やアドバイスを心掛けています。

7-2

■プランナーのやりがいや嬉しかったことは?

 

毎度のことですが、お引渡しの時やお葉書などで感謝のお言葉をいただく時はいつも嬉しいですね。
お客様の喜ぶ姿を見て、嬉しさとホッとした気持ちと相まってこちらも満面の笑みになります!
施主様にいただく完工後のアンケートに名指しで「悦見さんに頼んでよかった」とお言葉をもらえると、思わず頬が緩みますね。

インタビューの後編は次回のブログでご紹介します。
社長のプライベートな姿も垣間見えるかも?
更新をお楽しみに(^^)/

2022.03.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログで雑草対策についての基本的な考え方についてお話しました。
今回は雑草対策のひとつ防草シート+砂利敷について詳しくご紹介します!

■低コストと手軽さに定評のある防草シート

 

6-1

防草シートという商品を初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれません。
防草シートとはその名の通り、草が生えてくるのを防ぎ、雑草処理の手間を省いてくれるシートのことです。
防草シートは除草剤などの薬剤を使わず、シートを敷くだけの簡単な施工で、安心かつ手軽に雑草対策が叶えられる点が支持されています。さらに嬉しいのは雑草対策の中でも手頃な価格で導入ができること。人工芝の5分の1ほどの価格ということもあり、コストパフォーマンスに優れていることも人気の理由です。

■高品質シートを採用して数十年安心!

 

6-2

手頃に施工できるのは嬉しいけど、気になるのは効果ですよね。
どれくらい雑草が生えずに長持ちするかは、シート自体の品質やシートの上に敷設するものによって差が出てきます。
当社ではシートの品質にトコトンこだわり、高品質な防草シート「ザバーン」を採用しています。
不織布性のザバーンは十分な強度があり、水はけと耐候性に優れているため雑草抑制しながら長持ちする素材になっています。砂利を敷くことで効果は20~30年近く持ちますよ。

当社はエクステリア専門店として細やかな点まで妥協せずに商品選びをし、安心できる雑草対策・外廻り空間づくりをご提案いたします。次月のブログでも引き続き雑草対策の他の方法についてご紹介予定です(^^)

2022.03.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
3月も下旬に突入し、少しずつ春めいた気候になってきました。
暖かくなるのは嬉しい一方、これからの季節一層気になり始めるのが雑草です。
今回はリフォームのご要望でとても多い雑草対策について解説をいたします。

■雑草対策とは?

 

5-1

雑草は植えていないのに意図せず繁殖する植物の総称です。
お庭や花壇、玄関回りなど様々なところに生えており、生命力が強く抜いてもまた生えてくるのが雑草の厄介なところ。広い庭で草刈りや草むしりを定期的に行うのは、骨が折れる作業ですよね。

雑草の生育を妨げ、生えてこないような対処をすることを雑草対策と呼んでいます。
雑草対策といっても、どのような状況を求めるかによって対処方法が異なります。

■どんな状態を目指すかによって対処が変わる!

 

5-2

・お庭の中で目立つところだけ生えないようにしたい
・ほとんど手入れをしたくないので、見た目よりも効率重視で考えたい
・なるべく自然な風合いを残したい

雑草対策はいくつか種類があり、それぞれの商品予算も幅があります。
代表的なものだとコンクリート施工、人工芝、防草シート+砂利敷きなどが挙げられます。
「どのような状態のお庭を目指すか」をベースにご予算とご要望を考慮しながら叶えたいお庭のイメージに合わせて選定、もしくは複数を組み合わせて施工するのが基本の進め方です。

5-3

なんとなく雑草対策のイメージはつかめましたか?
次回のブログからはもう少し詳しく、それぞれの対処方法について具体的に解説してまいります(^^)/

2022.03.17  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログに引き続き、橘のエクステリア・ガーデン総合展示場に来場するメリットをご紹介します。その中でも今回は「実物を見学するからこそ分かる」3つのポイントをお話するので、エクステリア工事をご検討の方は必見ですよ(^^)/

■大きさの把握

 

4-1

カーポートや物置など大型の商品はカタログなどで見てもサイズ感がイメージしづらい商品です。実際に展示商品を見ることで大きさが把握できますし、物置であれば荷物がどれくらい入るかをイメージできます。物置に限らず、いろんな種類の商品を比べられるように展示をしているので比較しながら見ていただければと思います♪

■色や質感を実物で確認

 

4-2

色や質感といった感覚で感じる部分を確実に確認できるのも、実物を見学できるメリットです。塗り壁のような手塗りの温かさは実物の質感を見てこそ魅力が伝わりますし、色の例をあげれば、赤のサインポストはオレンジ系の赤と、えんじ色に近いような深みのある赤では印象が大きく変わります。砂利やレンガなどの色合いもお好みがあるので是非実物をご覧くださいね♪

■照明の明るさ

 

4-3

照明の明るさや色合いに関しても、人によって感じ方が異なります。数値で照明の明るさを説明されてもピンとこないですよね。だからこそ、実物で見ることでおうちに設置した時のイメージが明確になります

一口に照明といっても、明るさだけでなく光の広がり方でも印象や雰囲気がガラリと変わるので、エクステリアのデザインやテイストに合わせてぴったりの照明をご提案させていただきます(^^)/ 次月以降は橘のエクステリア展示場の詳細を少しずつご紹介予定です! 更新をお楽しみにお待ちくださいね。

2022.03.15  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
橘はエクステリアの専門店として、徳島随一のエクステリア展示場を擁します。展示場では何が体感できるのか? 展示場に行くメリットなどについてお話をいたします。

■専門店ならではの徳島随一の大型展示場

 

3-1

橘の展示場は屋外と屋内に展示スペースを設置しているエクステリア展示場です。1998年に完成して以来、お客様のニーズや新商品発売などに合わせて少しずつリニューアルを重ね、最新のエクステリア・ガーデン商品が見学・体感できるような空間になっています。

外から見えにくい展示場なので、ご来場いただいたお客様には「こんなに充実しているんですね!」と驚かれることもしばしば(^^♪ 商品の見学だけでなく、エクステリアプランナーへの相談やプランニング依頼をすることも可能ですよ。(プランナーへの相談はスムーズにご案内させていただくべく、事前のご予約をおすすめしています。)

■商品のメーカーや経年変化を比較できる!

 

3-2

展示場に行くメリットのひとつは商品の比較ができることです。例えば、宅配ボックスや砂利など同じ商品でもメーカーごとの違いを比較しながら確認できるのは、展示場で実物を見られるからこその嬉しいポイント!

さらに、展示場見学ならではの見どころとして経年変化の様子を確認することも可能です。新品の人工芝と数年経った人工芝は実際にどのように変わるのか確認できるのは購入する上でも安心ですよね(#^.^#) まだまだ沢山ある展示場見学のメリット、次のブログでも引き続きご紹介いたします!

2022.03.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
橘にご相談をいただき、エクステリアが完成するまでの一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、第2回の今回は現地調査についてご紹介します。

■現地調査とは?

現地調査とは安心・確実な施工のために施工する現場に赴き敷地の条件、隣地との境界や道路状況・周辺環境などを調べる工程です。所要時間は敷地条件にもよりますが1時間ほどで、担当プランナーがご自宅にお伺いいたします。外廻りの測量や調査なので立ち合い必須ではありません。調査が終わりましたらお声かけいたします。

2-1

■高さを測ることが大事なワケ

現地調査において、重要なひとつの指標が高さです。塀の高さや敷地と道路の高低差がどれくらいあるか等が一例に挙げられます。たとえば、高さをきちんと計測しないと階段の適切な段数や、土留が必要になるかが正確に把握できません。当社ではレーザー計測器を用いて精密に測っています。確実な計測あっての確かな施工に繋がります!

2-2

■周辺環境や視線も細かくチェック!

実際に現地を確認してこそ分かるのが周辺環境との繋がりです。新しい分譲地であれば、近隣のおうちの外構デザインを確認し、デザインが重複しないような配慮をします。自宅の窓位置を確認して、窓から見える景色や視線はどうかもチェックを欠かしません。

場合によっては目隠しの設置が必要なこともあります。実際に生活するところを想定しながら、施工面・意匠性などを総合的に鑑みて細やかに調査することで、心地よく住み続けられるエクステリアが仕上がります。

2022.03.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログでは新築の外構を考える時のポイントとして
①早めに計画する ②どんな暮らしを叶えたいか を考えるという2点をご紹介しました。
後編の今回はもう少し具体的な内容に踏み込んでお話します。

■必要な駐車スペースを確保する

1-1

ご家族で保有する車は何台か、お客様用の駐車スペースを合わせて何台分停められるスペースが欲しいかを必ず確認しておきましょう。外構の中でも駐車スペースは最も広くスペースが必要です。

車の台数、車の大きさを考慮しあらかじめ駐車スペースを確保した上で、残りのスペースをどう使うかを検討します。将来的にカーポートを設置したいなどのご要望があれば、将来の設置を見据えたプランをするのでご計画時に是非ご相談くださいね。

■必要な電気設備を検討する

1-2

玄関ポーチの照明は住宅会社の標準照明として設置されることがほとんどですが、植栽やアプローチを照らしたい場合など、その他の場所の照明をご希望の際は事前の計画が必要です。実際に外構が完成してから追加で照明をつけたい場合は、室内や外部コンセントなど別の場所から配線を確保しなければならず、場合によっては希望通りに設置出来ないことも。

植栽などを照らす照明に限らず、インターホンの位置にこだわりたい場合や防犯カメラの追加設置なども同様に、電気設備は配線の計画が必要になってきます。電気設備系統にこだわりたい場合は、どこにいくつ設置したいなどを早めに考えておくことが肝要です。

1-3

新築で理想のお庭・外構を叶えるためには、車の台数確保と必要な電気設備を早めに考えておくことがポイントになります。
その他にも取り入れたい設備があれば、なんでもご相談くださいね。
経験豊富なプランナーがあなたのおうちの外構計画をサポートいたします。

2022.02.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
新築の外構計画を考える上でポイントやコツはありますか?」とお尋ねいただくことはよくあります。外構はおうちの印象にも関わる大切な場所。2回に分けてポイントをお伝えします

8-1

■早めの計画が理想のエクステリアへの一歩

建物の間取りや配置が図面上で大体決まったころに外構計画を始めるのが一番効率よく、計画にオススメのタイミングです。「建物自体や室内のインテリアに予算を割いてしまい、外構に予算をかけられなかった。」新築の外構計画で後悔されている方の多くはこのパターンです。

外構は最後に工事するから後で考えればいいや、と思っていたら大間違い! 早めの段階で計画をしておくことで、家づくりにかかるトータルの資金計画・外廻りにかかる資金がクリアになります。ご相談に来られたお客様の中には、建築前にご相談にいらっしゃった方も。エクステリアにこだわりたい方であれば尚更、早めのご計画が安心です。

8

■どんな暮らしを叶えたいか?

「早めに計画するといっても、何から考えればいいの?」そんな疑問を持たれる方も多いですよね。エクステリアのプランの考え方としては、どんな暮らしを叶えたいかということを念頭にイメージを膨らませてみてください

・お花や植物が大好きなのでシンボルツリーにこだわり、ガーデニングスペースを確保したい
・趣味のアウトドアをお庭でも楽しみたい
・来客が多いので広めの駐車スペースとカーポートが欲しい
・おうちでカフェ気分を味わいたい。ウッドデッキやテラス席に憧れる

8-3

など「おうちを建てたら、こんなことをやってみたいな。」「こんな暮らしに憧れる」といったことなら思いつくような気がしませんか? このようなご要望を実際にカタチづくっていきます♪ そのために是非ご計画段階で叶えたいことを洗い出してみてくださいね。私たち自身もお客様のご要望を聞きながら、いつも楽しみながらプランニングさせていただいています。

次回は新築の外構計画におけるアドバイスとして、より具体的なポイントをご紹介していきます。更新をお楽しみに!

2022.02.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
コロナ禍になって久しく、感染対策と共に歩む生活にも幾分か慣れてきました。しかし現在もコロナの新型株は猛威をふるい、予断を許さない状況です。コロナ禍におけるお庭のあり方について、スタッフ同士で意見交換してみました。

■お庭の良さを見直す「おうち時間」

7-1

上白川:一見マイナスなコロナ禍ですが、家づくりにおいてはポジティブな影響もありましたよね。
宮本:「おうち時間」という言葉の流行がまさにそうですよね。おうちの中でいかに楽しく快適に過ごすか? ということが大切なんだけど、今まで深く考えられてなかったことにフォーカスが当たりましたね。

上白川:本当にそう。おうちで過ごす時間を楽しむために、お庭の使い方も見直されてきました。外出は出来ないけど、お庭でおうちキャンプやバーベキューを楽しんだり、人工芝やウッドデッキでお子さまと遊んだりして家族のコミュニケーションの場を増やすことにも繋がっています

家庭菜園やガーデニングを楽しんだり、DIYをしたり、お庭で楽しめる趣味を再発見された方もいらっしゃいました。

■お庭キッカケで、笑顔はぐくむ暮らしづくりへ

7-2

宮本:「お庭で楽しめることって、こんなに沢山あったんだ!」と気づいてもらえるのは嬉しいですよね。在宅ワークも増えているので、おうちでの過ごし方を見直したり、充実させようという方は増えているでしょうね。

上白川:そうですね。そんな時にお庭があってよかったと、お庭があることで生活の楽しみが広がり、暮らしが豊かになることをもっと知ってもらえればなと思います。

宮本:そこは弊社、そしてプランナーさんたちの見せどころですね♪
上白川:はい! 家族の笑顔あふれる快適な外廻りのご提案なら私たちにおまかせください(`・ω・´)

2022.02.17  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
住宅は購入してから数十年と長く住まうもの。長く住むにあたり避けて通れないのがメンテナンスです。皆さん結構見落としがちですが、新築・リフォームどちらの場合でもメンテナンスやアフターサポートの体制が充実しているかはとても重要です。あまり気にしたことが無かった? そんなあなたは今回のブログ必見ですよ(^^)

■工事後も安心の保証書をお渡し

6-1

紫外線や雨風に日常的にさらされている外廻りの部材は、おうちの中でも経年劣化や傷みが表れやすい箇所のひとつです。弊社はエクステリア専門店として、工事をさせていただいた施主様に誠実なアフターサービスはもちろんのこと、工事完了後に保証書をお渡ししています

保証書には快適かつ安心してお使いいただくために、エクステリア工事の保証基準を設けたものを記載しています。こちらの保証書は擁壁基礎・コンクリート・金物などそれぞれの工事内容ごとの保証書になります。(保証の期間は各工事内容によって異なります。)

6-2

■外廻りの「困った」にも即対応

お困りごとが起こった際には、ご連絡をいただければ担当者が速やかに対応させていただきます。たとえすぐに駆け付けられない場合でも、お電話で取り急ぎご状況を確認し、スムーズに現場対応ができるような引き継ぎをさせていただきます。ご不安なことや気になることがあれば、いつでもご相談くださいね!

6-3

2022.02.15  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
今、このブログを読んでくださっているあなたはご自宅のお庭や外廻りのどんなところが気になり、エクステリア工事をご検討中でしょうか。今回は皆さんがエクステリアを新しくするきっかけについて悦見社長にたずねてみました!

■問題解決型が多いエクステリアのリフォーム

5-1

宮本:当社が承る工事全体の60%ほどがリフォームですが、リフォームの方はどんな理由でエクステリア工事を考えられる方が多いですか?

悦見:車庫の増設、雑草対策、雨の日でも洗濯物を干せるようなスペース増設は多いかな。リフォーム工事の場合はお住まいになってから発生するお困りごとを解決する、「問題解決型」の工事が多いですね。

宮本:経年変化による劣化だけでなく、実際に生活し始めてから出てくるニーズやお困りごとってありますもんね。

■プロならではの視点で暮らしを豊かに変える!

悦見:そうですね。エクステリア・ガーデン工事は外構の見た目や使い勝手を良くするだけでなく、家の中から外を見た時に、どう快適に過ごせるか?という観点でも暮らしを充実させる手立てにもなるんですよ。

宮本:後者の話、詳しく教えてください!

5-2

悦見:とあるおうちで、リビングから隣家が見えるため、高めのスクリーンに植栽を組み合わせて、隣家が気にならないようにしました。これでリビングから毎日見える景色も改善され、とても喜んでもらえましたよ。困ったことを改善するだけでなく、暮らしを豊かに変えるのもエクステリア・ガーデン工事の大切な役割だね。

宮本:家の中からの見え方! この考え方はプロならではの提案ですね。ありがとうございます。

今回は皆さんがエクステリアを新しくするきっかけ(リフォーム編)をお届けしました。続いて新築の場合はどうでしょうか? 新築編の更新も乞うご期待ください♪

2022.02.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログでは来店相談時にはプランナーがお客様のご相談を担当するというお話をしました。今回は当社のエクステリアプランナーについて、詳しくご紹介をいたします。

■プランニングから施工管理まで一人で担当

4-1

橘のエクステリアプランナーはお客様のご相談・ヒアリングからプラン設計、施工管理までを一人の担当者が一貫して担当します。直接お客様のご要望をお伺いしてプランニングに落とし込むためご要望を確実に反映でき、満足度の高いプランが仕上がります。

プランニングから施工管理まで一人の担当者がワンストップで対応することで、タイムラグが無くスムーズに工事が進みます。設計担当者が施工管理を行うので、施工上の納まりや取り合いを把握でき、ミスの無い施工に繋がります

4-2

他社では設計と施工管理担当が別など、複数人で現場を管理している場合もよくあります。橘では最初から最後まで一人のプランナーが責任をもって担当させていただくので、ご安心くださいね。

■快適性を追求した提案力の高さ

橘のエクステリアプランナーが皆さまに信頼され続けているもうひとつの理由は、提案力の高さです。エクステリアやお庭のデザインだけでなく、実生活をよりよく過ごすための快適性にこだわり、機能性も踏まえた提案をいたします

4-3

例えばカーポート設置の際は、雨どいの排水で床面が汚れるのを防ぐために、雨どいの設置位置を考慮します。(詳しくはこちらのブログでお話しています。 https://www.tachibana-exterior.com/カーポートやテラス屋根の雨水の放流先

このように細やかな部分まで目が行き届いた提案が出来るのが私たちの強みです。それぞれのプランナーについては、来月以降スタッフ紹介でひとりずつご紹介予定です。楽しみにお待ちくださいね♪

2022.02.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
「エクステリア工事ってどういう流れを踏むの?」「まず何から準備すればいいの?」という方に是非見ていただきたいのが今回のブログです。
橘にご依頼いただき、あなたのおうちのエクステリアが仕上がるまでを順を追って丁寧に解説していきます。
初回は来店相談についてご紹介します。

■来店相談とは?

 

3-1

お庭や外廻り設備の工事を考え始めたら、まずは展示場にご来場いただきお気軽にご相談ください
初めてのご相談では、今あるお困りごとや現場のご状況、どんなお庭やエクステリアにしたいかなどのイメージやご要望、ご予算などを丁寧にお伺いいたします。

相談を担当するのは経験豊富なエクステリアプランナーです。
優しく丁寧なプランナーばかりなので、初めてでも緊張せずリラックスしてお話いただけますよ(^^)/
気になることやご不安なことがあれば、些細なことでもお尋ねくださいね。

■相談の際に必要な持ち物は?

 

3-2

ご相談の際に下記のものをご用意いただくと、詳細なお話が出来るのでより具体的にご相談いただけます。
図面や現場の状況が分かるものだけでなく、理想のお庭の写真や取り入れたいエクステリア商品などがあれば、ぜひご相談時にお伝えください!

【1】敷地配置図(敷地と建物の位置が分かるもの)
【2】建物設計図書(平面図・立面図)
【3】工事予定場所(箇所)・着工中の場所・周辺状況などの写真(スマートフォン等で撮影したもので大丈夫です。)
【4】叶えたいイメージや雰囲気、取り入れたい商品の写真・画像・カタログ等

■相談に来るタイミングは?

 

3-3

できるだけ早いタイミングでのご相談がオススメです!
新築の場合、家の建築と外構の計画を同時に進めていく方が、よりよいエクステリアをつくることができます。
構想段階でももちろんOKです。ご新築の建築前にご相談された方も多くいらっしゃいます♪

プランナーが不在の場合もありますので、ご来店の際は是非事前のご予約をお願いいたします。
迷ったらまずはお気軽にご相談くださいね。お話だけでももちろん大丈夫です!
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

2022.02.03  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
私たち橘はエクステリア専門店ですが、「エクステリア」とはあまり聞きなれない言葉ではありませんか? 外廻り工事を考える機会に際し、初めて知った用語だという方も多いのではないでしょうか。今回は皆さんによく聞かれる素朴なギモンについてお答えします!

■そもそもエクステリアって何?

 

2-1

エクステリアとは住まう建物の外にある構造物全体、または空間を指す言葉です。構造物というと少し難しいですが、具体的には門・車庫・土間・塀・柵などがあります。エクステリアは建築を取り巻く構造物という意味だけではなく、建物を取り巻く空間、あるいは環境と位置づけされています。

なんだか小難しいですが、エクステリアは室内空間のコーディネートやデザインを指す「インテリア(interior)」の対義語だと思っていただければイメージしやすいです! 英語に詳しい方ならピンとくるかもしれませんが、エクステリア(exterior)のex- は「~の外へ」、インテリア(interior)のin-は「~の中へ・~の内へ」という接頭辞ですね。

■エクステリアと外構の違いは?

 

2-2

これもよく聞かれます! 一般的にエクステリアも外構もほとんど同じ意味で使われていますし、私たちも同じ意味で使っています。しかし厳密な違いはどこにあるのか? 前述した説明を踏まえて見てみましょう。

外構……外廻りの構造物全体を指す。(門・車庫・土間・塀・柵など)
エクステリア……構造物全体だけでなく、建物を取り巻く空間や環境も指す。

エクステリアはインテリアの対義語なので、外構に比べて空間全体で捉えるところが大きな違いです。機能性だけでなく、空間全体を美しくデザインするということで、近年はエクステリアプランナー、エクステリアデザイナーなどの用語が浸透しているのかもしれませんね。外構・エクステリアどちらの場合も実際に施工する範囲や内容は同じです。皆さんの呼びやすい方で使ってくださいね!

2022.02.01  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
不定期で更新していたスタッフブログですが、今月より本格的に更新していこうと思います! エクステリアにまつわるお役立ち情報や施工事例、私たちスタッフや会社のことを少しずつお話していきます。

プランナーを中心に持ち回りでブログ更新するので、「次はどのスタッフが担当しているかな?」と更新を楽しみにお待ちくださいね。今回は改めて、私たちがエクステリア専門店として掲げる想いについて考えを巡らせてみました。

1-1

■直接お客様にご提案できる強みを活かして

株式会社橘は1984年に創業し、地元の皆さまに支えられ今年で創業38年を迎えます。創業当初は少額の工事がほとんどでしたが、徐々にハウスメーカーや工務店のエクステリアの仕事を始めました。少しずつ一般のお客様の工事割合を増やし、現在はお受けする工事の全てを一般のお客様のエクステリア・ガーデン工事が占めています

「お客様の要望がエクステリアプランナーに直接つたわらないことによるイメージのすれ違い、むだな費用の発生」など当時はこのようなもどかしさを感じることがありました。しかし今は直接お客様にご提案ができるようになり、このモヤモヤは払拭されました。
より質の高いご提案・よりよい施工品質が保たれるのも、プランナーが直接提案段階から設計・施工管理まで携わるようになったことで成し得ました。お客様と対話を重ねながら丁寧に想いを繋ぎ、カタチにすることができます。

1-2

■人生を共にする庭空間を一緒に創り上げる

生活に密着したお庭や外廻りが変わることで、毎日がより過ごしやすく快適になります。モノの消費による物質的な豊かさだけではなく、エクステリア工事によってこんなに日々の暮らしが心地よく変わるんだという、精神的な豊かさ・充足感を味わっていただければなと思います。

人生を共にする庭空間を、お客様と一緒に創り上げていくという気持ちでエクステリア専門店として、橘はこれからも努力してまいります! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2019.02.19  エクステリアコラム

地震で古いブロック塀が倒壊・・・

2018年6月18日 大阪北部地震
震度6弱の地震で、ブロック塀の崩落によって、悲しい事故が発生してしまいました。

1978年の宮城県沖地震
28人の死者の内18名はブロックの下敷きに。

2016年の熊本地震
ブロック塀の倒壊による犠牲者が出ています。
本当に、痛ましい事故です。未然に防ぐ事が出来たかもしれなかっただけに残念です。

『ブロック塀等の点検のチェックポイント』 国土交通省
から出ています。 参考にしてみて下さい。

20190215092734_00001

 

ブロック塀の代わりにフェンスを!

既存の塀を何とか安全な塀に適合するように工事をする。
補強の場合多額の費用が掛かり、なかなか工事自体も難しいのが現状です。
弊社は、ブロックを撤去してフェンスに交換(かなり重量が軽くなります)をお勧めしています。

※K 様邸(リフォーム)
住まいが通学路に面していることもあり、地震での倒壊を防ぐために傾いたブロック塀をリフォームすることに。
ブロック塀を設置することで軽量化を実現。見た目もスッキリとした塀に生まれ変わりました。

①

②

※Y様邸 (リフォーム)
前に住まれていた方が、レンガで塀を作られており倒れかかって危ない状態でした。
新しくブロック2段を積直して、フェンスに交換しました。

写真 2018-12-09 14 26 17

写真 2019-01-25 16 36 52

ブロック塀、エクステリアの事何でもご相談下さい。
お客様にとって、ベストなプランをご提案いたします。

 

スタッフ 冨士禮子

2019.01.13  エクステリアコラム

北島町 N様邸
施工例でも、ご紹介しましたガーデンリフォームの
載せきれられなかった素敵な写真です📷
ごゆっくりご覧ください。

——————–EXTERIOR——————–

正面玄関before①s 正面玄関after①

before③ after③

before⑧ カットafter⑧

before⑥ after⑥

before⑦ after⑦
before② after②
after④ after⑨ 内藤邸北島 (22)

——————–GARDEN——————–

庭① 庭②
庭③ 庭④
庭⑨ 庭⑥
冬① 庭⑦
植栽① 植栽② 植栽④
植栽⑤ 植栽⑥ 庭⑧

【プランナーコメント】
元々、和風のお庭と南面は石貼りの園路に囲まれた広い芝生。
12年前に南側の芝生の部分を洋風にしたいと来展。今回2度目のリフォームです。
たくさんの庭を訪問されているご夫婦。イメージがきちんとあってスムーズに話が進みました。
既存の庭木・花壇を生かしながら、なるべく土の部分を少なく計画。
石・レンガ・真砂土舗装などでデザインしました。既存の花壇に合わせるレンガ選びに一苦労。

花好きな奥様。
奥様のご要望にあわせてオブジェ・室外機カバー等を手作りされるご主人。
素敵なご夫婦によって、花いっぱいの庭が完成しました。
前回リフォームした南側の庭もアイビーのアーチで繋がり、
全体が見事に融合した公園のようなお庭になりました。
いたるところにベンチがあり、腰おろして過ごす庭でのひとときが贅沢ですね。

 

工事させて頂きました施主様、ありがとうございました☺✨

スタッフ佐藤