いろんな情報をお届けします! スタッフブログ
2022.09.29  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
今回は建物に合わせたシンプルモダンなデザインながら、機能性に優れたエクステリアに仕上がったI様邸の事例をご紹介いたします。

■人目を気にせずゆっくりくつろげるテラスの工夫

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リビングの掃き出し窓の側には、タイルを敷いてテラススペースを設置
外からの視線を気にせずゆっくりくつろげるように塀を設置し、雨風をしのげるテラス屋根を設けました。
建物のスクエアなデザインと合わせ、テラス屋根も直線的なデザインのものを選定しています。

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塀上部には、アルミ形材でオリジナルのフェンスを作成し設置しています。
フェンスがあることで目隠しや通風などの機能面をプラスするだけでなく、カーポートなど他の部材との見た目の統一感が生まれ、よりバランスの取れた外構になりました。

■お子さまも安心して遊べるローメンテナンスな庭

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門柱にはデザインレールを設置しています。
建物2階のベランダにあるバー部分とリンクさせたデザインがポイントです。
建物のダークグレーに合わせて全体をブラックで統一したモダンな外構に仕上がりました。

デザイン性だけでなく、毎日の生活を考えた使い心地のいい設計になっています。
駐車スペース、アプローチ、お客様施工の人工芝など全体的にメンテナンスが楽になるような仕上げと、小さなお子さまも安心して遊べる庭になりました。

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■お客様のお声

「別の会社もいくつか検討していましたがあまりピンと来ず、県内でも有名な橘さんに相談してみようと思いました。
的確なアドバイスやご提案をいただいたのが決め手になり、工事をお願いしました。
結果、仕上がりには大満足でお願いして良かったです。丁寧な仕事ぶりに納得でした!
また機会がある際には、ぜひ橘さんにお願いしたいと思っております。」

I様この度はありがとうございました。メンテナンスや追加工事など気になることがあれば、いつでもお気軽にご連絡いただければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

2022.09.27  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
過ごしやすい時期になり、外を散歩したり自転車に乗ったりするのも清々しい季節になりました。
一戸建てにお住まいの皆さん、自転車は普段どちらに停めていますか?

外構計画の際に意外と忘れがちなのが自転車置き場。
今回は外構を計画する上で、自転車置き場を作る場合のオススメの場所を3つピックアップしてご紹介いたします。

■駐車場の一部に停める

最も手軽に取り入れられるのがこの方法です。駐車の邪魔にならない場所に自転車を停めておくことで、わざわざ新しくスペースを設ける必要もありません。
カーポートを設置している場合は駐輪している自転車も濡れずに済みます。
防犯面が心配な場合は、カーポートの足や周りのフェンス等に自転車のカギを一緒にまわしてかけておくと安心ですよ。

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■サイクルポートやテラス屋根の設置

自転車の台数が少なければ駐車場の一部に停めても差し支えありませんが、ご家族での所有台数が多い方はサイクルポートやテラス屋根を設置して、駐輪スペースを設けた方がスムーズに駐輪できます。
サイクルポートの場合はメーカー様のオプションで、防犯バーを追加することも可能です。

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(画像出典:LIXIL社サイクルポートフーゴミニ https://www.lixil.co.jp/lineup/carspace/fugo_mini/

■大きめの物置を設置して、物置内部に停める

雨風に曝されることや、防犯面が不安な方は自転車が入る大きさの物置を設置して、その中に駐輪する方法がオススメです。
このようなスペースがあると、大切な自転車をしっかり守ることが出来、安心ですよね。
物置内部に空気入れなど自転車のケア用品も一緒にしまえて一石二鳥です。

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自転車置き場を考える時のポイントは、自転車の出し入れのしやすさ、防犯性、屋根の有無をどこまで考慮するかです。

自転車が不要になった時などを考慮して、自転車を駐輪しなくなっても活用できるスペースづくりを心掛けた方が、長い目で見た時に有効活用しやすくなります。
ご家族によって使う台数・頻度などが異なるため、ご相談時には状況に合わせた最適な駐輪場をご提案させていただきます。

2022.09.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
8月のブログではエクステリア空間を立体的に間取り、デザイン性をプラスするアイテムの「プラスG」についてご紹介をしました。

単体でも使えるプラスGですが、シンプルで汎用性の高いフレーム部材は門柱や車庫まわりなど他のエクステリア部材にプラスして使うことで、敷地全体の意匠性を高めるアイテムとして役立ちます。
今回は基本のフレーム部材を用いた3つの事例をご紹介いたします

■視線をコントロールしてよりダイナミックな印象に

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門柱の周りにフレーム部材を複数組み合わせて施工した事例です。
一方向だけではなく、垂直方向に組み合わせて施工することで空間に立体感が生まれます。
外構空間に奥行きをもたせ、フレームに高さがあることで視線が上向くため、その先にある建物も大きく感じやすくなります。

■高さを合わせて均整の取れた美しい門周りに

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門柱と同じ高さにフレーム部材を追加して、門のように“間取る“ことでシンプルながらも空間に統一感が生まれ、より華やかな門周りになりました。
一本フレームがあるだけで門周りの印象がガラリと変わります。

■デザインと高さをプラスして風格ある門周りへ

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車庫前ゲート・塀と横に長いエクステリア部材が並ぶところにフレーム部材を取り入れ、高さを出すことでバランスの取れた門周りになりました。
縦フレームの部分をスリット格子のようなデザインにして意匠性を高め、おうちの顔として印象付けます。

プラスGを取り入れておうちの外構をワンランク上の上質な空間にデザインしてみませんか?
フレーム部材一本からでも施工できるのでお気軽にご相談くださいね。

橘の展示場ではプラスGを複数展示しています。
ぜひ実物をご覧になりながら、イメージを膨らませてみてくださいね!

2022.09.20  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
大切なおうちの庭や駐車場をお任せするエクステリア工事。
見栄えや建物の印象はもちろん、毎日の生活のしやすさにも直結するため信頼できる会社にお任せしたいですよね。

今回はエクステリア業者選びの際に知っておきたい3つのポイントをお伝えいたします。
これから業者選びをされる方はぜひ参考にされてみてくださいね。

■1.会社の所在地を確認!
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エクステリア業者選びをする際に、確認しておきたい最初のポイントは会社の所在地です。
なるべく地元密着で活動している地場の会社がおすすめです。その理由としてはお引渡し後に、修繕やメンテナンスなど何かあった時にすぐ相談でき、対応してもらえるからです。

エクステリア業者の中にはネットでの仲介業を行う会社もあります。
地元の会社でない場合は、何かあった時の対応に時間が掛かったり、アフターサポートの体制が十分に整っていなかったりする場合もあります。

■2.施工の説明をしてもらえるか?

二つ目に確認しておきたいことは施工方法や仕様などをきちんと説明してもらえるかどうかです。

コンクリートの厚みの説明など素材や仕様、施工方法などの説明がある会社は工事の質が良いことが多く、安心してお任せできるかどうかの指標のひとつになります。

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■3.見積内容は明確か?

三つ目の確認ポイントは見積内容です。

見積書をもらった時にそれぞれの明細が何の金額にあたるか確認しておきましょう。
とりわけ、見積項目でよくある「一式」とは色んなものを含めた金額を指していることが多く、会社によって含まれているものが違います。この「一式」に含まれているのは何か確認しておくことで、見積もりに対する納得感が高まります。

その他にも施工実績が豊富かどうか、会社の規模、保証がどれだけ充実しているかなども業者選びの際に参考にしていただける大切なポイントです。
気になることは何でも相談時にたずねてみてくださいね。

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橘では来店相談の際にはスムーズなご案内のために、事前のご予約をおすすめしております。
まずはお話からでもお気軽にご相談ください(^^) 来店予約・お問合せはこちらからどうぞ▼
https://www.tachibana-exterior.com/inquiry/

2022.09.17  ご挨拶・お知らせ

こんにちは。スタッフの宮本です。
このたび以前弊社で工事をさせて頂いた方限定で
「1st フォトコンテスト」をInstagramにて実施致しました。

記念すべき第1回フォトコンテストのテーマは
「こだわりのエクステリア」
たくさんの方が素敵なお写真をご応募頂きました。
本当にありがとうございました。
今回は最優秀賞とご応募頂いた方の素敵なお写真をご紹介させて頂きます。

<最優秀賞> F様邸

F様ロゴ

ガーデンルームの活用法が素敵でした!
お子様の遊び場、季節感を楽しむ場、撮影スポットとして
見事に大活躍しているガーデンルーム初めて見ました!
審査員一同感服いたしました!
今後の活用方法も楽しみにしています♪

たくさんの施主様方が素敵なお写真をご応募頂きました。
本当にありがとうございました。

西田様HP 三木田様 HP②

吉村様HP 澤本様①HP

HP2 河:板東様(応神)HP

このように工事をさせて頂いた方の
その後をあまり目にすることもなかったので
この度のフォトコンテストにて
どのように使用させているのかを素敵なお写真で拝見できて、
スタッフ一同励みになり、また勉強にもなりました。
今後も施主様向けのイベント企画を継続して
行ってまいりますので、是非ともHPやSNSのフォローを宜しくお願い致します。

2022.09.15  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
前回に引き続き川村のインタビューをお届けいたします。
後編ではプライベートなお話なども聞いてみました。

■橘の社内の雰囲気を教えてください

入社して17、18年目になりますが、家族のような温かい雰囲気の会社です。スタッフ皆さん穏やかで接しやすい方ばかりですし、何か困ったことがあれば相談しやすい環境があり、柔軟に対応してくださいます。

今はパート勤務で勤めていますが、家庭の事情と出勤日数や出勤時間などを考慮してもらい働きやすい形でお仕事を続けられています。皆さんが温かく、働きやすい環境だからこそこうして長く勤めることができています! いつもありがとうございます(^^)

■休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

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今年の夏は暑さで枯れちゃいましたが(泣)、家庭菜園があるので野菜を育てたり収穫をしたりを楽しんでいます! トマト、ナス、モロヘイヤ、オクラなど色んな種類を植えていますよ♪ 涼しくなったらブロッコリーやじゃがいもなどを植えて楽しむ予定です。

去年の7月に孫が生まれたので、孫のお世話をしたり一緒に遊んだり、孫と過ごす時間も多いですね。元気いっぱいでクタクタになることもありますが(笑)、可愛さにとても癒されます!

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■他のスタッフに聞いてみた!川村ってこんな人

場を和ませてくれるムードメーカー
いつも明るい方で川村さんといえばニコニコ笑顔の顔が浮かびます。川村さんがいるとホッと場が和みます(^^) 職人さんとも仲良いですし、皆と打ち解けているのは彼女が持つ柔らかさとか親しみやすさかなと思います。

素晴らしい接遇
電話の取り方や丁寧なお客様対応など接客・接遇面が素晴らしい方なので、いつも学ばせてもらっています!

お茶目な一面も!?
仕事が丁寧なベテランスタッフさんですが、たまにお茶目な一面があって可愛いです!(笑) ほっこりしますね(^^)

2022.09.13  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
今月のスタッフ紹介は総務の川村のインタビューをお届けします。
どうぞお楽しみください!

■現在の担当業務を教えてください

総務・事務全般と経理のサポートに携わっています。
電話対応やご来店されたお客さまの第一対応、社内の書類作成やプランナーのサポートなど事務方の仕事を幅広く対応しています。

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■仕事の際に心掛けていることは?

普段は内勤なので直接お客様の接する機会は少ないですが、ご来店されたお客様の対応をする時には、笑顔で気持ちよくお迎えすることを心掛けています。
電話対応なども相手の顔が見えない分、相手の立場に立って分かりやすく、丁寧な対応をするようにしています。

■仕事を通じて嬉しかったことは?

以前お引渡しされたお客様のお宅にお花を植える手伝いに行かせてもらったことがあり、その時にお客様の喜んでいる姿を拝見し、お礼のお言葉をいただいた時には嬉しかったですしとても勉強になりました。

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毎日の仕事においてスタッフ皆が楽しく働けて、私自身も楽しく仕事ができればそれが嬉しく、ありがたいことですね。これからも皆が働きやすい環境づくりをサポートできればと思います!

インタビューの後編ではまた違った視点から川村のことをご紹介してまいります。更新をお楽しみに。

2022.09.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログではフェンスの人気商品TOP3のうち2商品をご紹介しました。
今回はラストひとつの人気商品について解説いたします。
前回のブログをまだ見られていない方は、ぜひそちらも併せてご覧くださいね。
現在フェンスをご検討中の方は必見ですよ(^^)/

■ルシアスフェンス/抜群の耐久性と高級感のある木質素材が魅力

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(画像出典:YKKAP ルシアスフェンス https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/exterior/lucias-fence

最後にご紹介する人気商品はYKKAP社のルシアスフェンスです。
前回紹介したアルファウッドフェンスが樹脂素材のフェンスだったのに対し、こちらのフェンスはアルミ素材に木質系のシートを合わせたフェンスになります。

アルミの素材の強さ、耐久性には昔から定評があるYKKAP社から出ているルシアスフェンスは抜群の耐久性を誇り、木質系デザインのフェンスの中で長持ちするフェンスを選びたいという方には一番オススメできる商品です。

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劣化しづらく長持ちするフェンスにしたいけど、温かみのある木質系のデザインにしたいという方にはまさにぴったりの商品です。唯一のデメリットはコストがかかること。
耐久性がいいので、お隣との境界や狭い場所で交換があまり出来なさそうな場所や、外から一番よく見える場所にポイント使いするといいですよ(^^)

今回ご紹介した3つの商品以外にもフェンスの商品はたくさんございます。お客様のご要望、おうちや外構の雰囲気、予算などをトータルで考えてぴったりのフェンスをご提案させていただきます。お気軽にご相談くださいね。

2022.09.06  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログではフェンスの目的や選び方について解説しました。
今回は数あるフェンスの中でも3つの人気商品をご紹介します。
これからフェンスをご検討される方はぜひご覧くださいね。

■アルファウッドフェンス/リアルな木質感と施工性の高さはピカイチ

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最初にご紹介する人気商品はディーズガーデン社のアルファウッドフェンスです。
アルファウッドフェンスは本物の木のようなリアル素材感でありながら、板一枚から張れる施工性の高さ、樹脂フェンスの中では優れた耐候性(※1)が人気の理由です。

リアルな素材感のヒケツは表面にある凹凸の溝。
溝があることでより本物の木の風合いを醸し出しています。
表面に使用している樹脂は耐候性に優れたものを使用しているため、汚れや色褪せに強くきれいな見た目が長持ちします。
さらに素材自体も堅いものを使用しているためキズがつきにくく反りにくいのも大きな特長です。

■フェンスAB/豊富なデザインと使いやすさが人気

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二つ目はLIXIL社のフェンスABです。
フェンスABはアルミ素材のフェンスで、豊富なバリエーションから選べるデザインが魅力のスタンダードフェンスです。
フェンスABはフェンスの下空き寸法に工夫をこらし、プライバシーに配慮した寸法を採用しています。

従来は下空き寸法が8cmでしたが、こちらの商品では6cmの寸法になっています。
2cm違うだけで、外からのぞかれにくく、ペットの潜り抜け防止、アルミ缶などのごみが入りにくいような利便性に優れた設計が嬉しいポイントです!

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(画像出典:LIXIL フェンスAB https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/fence_ab/

フェンスABのもうひとつの魅力がラインナップの豊富さ!
なんと8デザイン19タイプもあります。色柄、格子の種類が多いので、あなたのおうちにピッタリのデザインが必ず見つかるはずです。
アルミ系のフェンスの場合はおうちの窓サッシ色と合わせるのが統一感を出すポイントです。

次回のブログでも引き続きフェンスの人気商品をご紹介します。更新をお楽しみに。

※1 耐候性……太陽光や雨風などによって色褪せ、変形、劣化などの変化の起こりにくさを表す性質