いろんな情報をお届けします! スタッフブログ
2022.08.30  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回はクローズド外構にまつわるギモンについて回答と解説を行いました。今回はクローズド外構でよく使われるフェンスについて深堀をいたします。

■フェンスの目的は?

 

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フェンスは隣地の境界に設置して敷地を明らかにするだけではなく、目隠しをしてプライバシーを確保したり防犯性を高めたり、門扉や植栽と合わせてコーディネートし、エクステリアの見た目を整えたりする効果があります。

選ぶ素材によって見た目やエクステリア空間の雰囲気、性能が大きく異なるので目的に合わせて適切なフェンスを選ぶことが大切です。

■フェンスの選び方は?

 

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フェンスを選ぶときには目的と、目隠しをどこまでするのか(完全に隠したいのか、すきまを空けたいのか)、高さを中心に考えていきます

それと合わせて適切な素材を選定します。フェンスに使われる素材は主にアルミ、人工木(樹脂)が主流となり、その他はスチール、天然木などが使われています。素材はデザインや耐久性、予算を考慮して選びます

メンテナンス性に優れるのはアルミや樹脂素材で出来た人工木のフェンスですが、温かみのある木の雰囲気がお好みであれば天然木のフェンスもお選びいただけます。メンテナンスはもちろん必要ですが、木の中でも堅くて腐りにくいハードウッドを選ぶのがおすすめです。

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木目のフェンスでも縦格子、横格子どちらにするかでも見た目の印象はガラリと変わります。次回のブログでは当店人気のフェンスTOP3をご紹介いたします! これからフェンスをご検討される方はぜひご覧くださいね。

2022.08.25  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
人目を気にせずゆっくりお庭で過ごしたい方や、交通量の多い道路に面したおうちの方からのご要望が多いクローズド外構。今回はクローズド外構を作る時のポイントや選び方についてプランナーに話を聞いてみました。

■クローズド外構を作る際のポイントは?


宮本:
クローズド外構を作りたい時にはどのようなもので目隠しをするのが適切でしょうか。

悦見:フェンスとブロック塀、ブロックとフェンスを組み合わせるのが主流で、場合によっては植栽を併用します。おうちの外観やエクステリアの雰囲気に合わせた見た目、どの程度隠すかなどによってどの商品を使うか、植栽をどこに配置するかを考えます。

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宮本:それぞれのおうちに合わせて柔軟に選べるんですね。クローズド外構を作る上で設計上のポイントは何かありますか?

悦見:色んな方法で出来るので、お客様のご要望や理想のイメージをお伺いしながら、適切な方法を提案させていただいています。

どこまで隠したいか、見た目のバランスはどうかという点で高さの設定はとても大切です。ご新築の場合は室内からどれだけ隠したいかを把握することが大切なので、建物が出来てから現地で確認するとよりイメージが湧きやすいですよ。ブロック塀の場合は積み上げすぎると荷重がかかって危ないので、5段くらいが適切な場合が多いですね。

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■隠したいけど閉塞感を和らげたい。解決方法は?


宮本:
お庭はしっかり隠したいけど、なるべく閉塞感が無いような外構にするにはどうすればよいでしょうか。

悦見:クローズド外構でよくいただくご質問のひとつですね(^^)

門周りのデザインや配置を工夫することで、閉塞感を軽減することができます。門扉を抜け感のあるデザインにしたり、門扉そのものを見せないような配置にしたり、門周りとの連動性を持たせることが大切です。道路から見えないようにあえて門柱の裏に直角に門扉を設置するなど、動線・視線を工夫するだけで閉塞感の感じ方、外からの見え方もかなり変わりますよ。

次回も引き続きクローズド外構について解説をいたします。更新をお楽しみに!

2022.08.23  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回に引き続き宮本のインタビューをお届けいたします。後編ではプライベートなお話もちょっぴり聞いてみました!

■橘の社内の雰囲気を教えてください


和気あいあいとしていて和やかな雰囲気ですよ。総務スタッフとプランナー、工務スタッフと皆さんの距離が近く、コミュニケーションも活発ですね。分からない時や困ったときなど些細なことでも相談しやすい環境なので、業務の連携もスムーズに取れています。

■休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

 

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道の駅を巡るのが大好きで、よく足を運んでいます! 過去に行ったところで良かったのは兵庫県の朝来市にある「但馬のまほろば」や丹波市の「丹波おばあちゃんの里」です。どちらも大きい道の駅で、色んなお野菜やご当地の食材を探すのが楽しかったです(^^♪

近所だと「くるくるなると」は徳島のお土産を買うのにぴったりでオススメの道の駅です。すだち、徳島れんこんなどの定番品はもちろん、個人的には大野海苔がイチオシです。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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■他のスタッフに聞いてみた!宮本ってこんな人


細やかなところまで気配りできる方

とてもよく気が付く方で、いつも先回りして行動してくれるので色んな業務がスムーズに進んでいます。いつも細やかなところまで多方面に気配りしてくださり、ありがとうございます!

探し物は宮本に聞けば分かる(笑)
探している物がどこにあるか分からない時、宮本に聞けばすぐ解決します(笑) 探し物が苦手なスタッフが多いのであちこちで声がかかっています! 仕事も早いのでスタッフからの信頼もとても厚いですよ(^^) いつも頼りにしています。

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2022.08.18  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
今月のスタッフ紹介は総務の宮本のインタビューをお届けします。どうぞお楽しみください!

■現在の担当業務を教えてください

総務・事務WEB担当をしています。電話対応やご来店されたお客さまの第一対応、社内の書類作成やプランナーのサポート、HPの数値管理やSNS更新など業務は多岐にわたります。

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■仕事の際に心掛けていることは?

総務の仕事は社内外問わず多くの方とコミュニケーションの機会がある仕事です。ご来店された方の対応、お取引先様やお客様からの電話対応など、自分の対応が「橘の対応」となるので丁寧で気持ちの良い接客を心掛けています。

挨拶や伝え方などの接遇面はもちろん、的確な要件の把握とスムーズな取次ぎなど細やかなところまで気を配り、社外の方だけでなく社内スタッフに対しても関わる皆さんが気持ちよく仕事ができるような環境づくりを意識しています。

■仕事を通じて嬉しかったことは?

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ご来店されたお客様の第一対応をした際に、「対応が素晴らしかった」と後日お礼のメールをいただいたことです。プランナーに引き継ぎをしたのち無事にご契約となり、お引渡し時にはとても喜んでいただけて感謝のお言葉をいただきました。

事務スタッフは普段お客様の現場を担当し深く接するような機会は無いので、このような感謝のお言葉をいただけてとても嬉しかったです! 日々の仕事の励みになります(^^)

インタビューの後編ではまた違った視点から宮本のことをご紹介してまいります。更新をお楽しみに!

2022.08.16  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
今回ご紹介する事例は、コンテスト受賞を果たした大きなカーポートが主役のO様邸の外構です。どうぞご覧ください!

■雨の日も濡れない!利便性抜群のアプローチ

 

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新築のエクステリア工事のご依頼をいただいたO様邸、車3台分が停められる広々としたカーポートの中に門柱とアプローチを作りました。大きなカーポートは車を停めていてもゆったり乗り降りできるスペースがあり、雨の日も濡れずに車への出入りが出来るような優れた動線が魅力です。

雨の日に荷物が多い時や、お子さまと一緒に車の乗り降りをする時は傘をさすのもひと手間ですが、その心配には及ばずいつでもスムーズに出入りできるのはとても快適に過ごせます。

■遊びゴコロたっぷりの門柱

 

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門柱は白い塗り壁にガラスブロックをアクセントに入れて抜け感のあるデザインに。門柱下には花壇を作りオブジェを飾ります。花壇のレンガブロック下には、桜模様のアクセントタイルをコンクリートに埋め込み、遊びゴコロたっぷりの空間になりました(#^.^#)

■グリーンを添えてバランスの取れた空間に

 

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全体的にシンプルモダンなエクステリアに仕上がりましたが、スタイリッシュな空間の中に芝生と植栽を添えて、無機質になりすぎないように工夫しています。家族をお迎えする玄関前と、リビングの目隠しになる場所にはシマトネリコとソヨゴを植えて空間に温かさをもたらします。

カーポート、門柱とアプローチ、グリーンのそれぞれがバランス良く組み合わさったO様邸、実は2014年リクシル社のエクステリアコンテストの門まわり・車庫まわり部門で見事入賞を果たしました! O様その節は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2022.08.11  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
今回は空間の印象をガラリと変えるおすすめのエクステリア商品をご紹介します。他のおうちと差別化したい方や、ご自宅のエクステリアにアクセントをプラスしたい方は必見です。

■空間を彩る「プラスG」とは?

 

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今回ご紹介するのはリクシル社のエクステリア部材のプラスGです。プラスGは敷地を立体的に間取り、空間をデザインするためのプラスアイテムです。プラスGはラインナップが豊富で用途に応じて自由自在に組み合わせることができます。

間取りの骨組みとなる基本アイテムの「フレーム」を中心に、屋根タイプの「ルーフ」、光を取り込みながら視線を緩やかに遮る「スクリーン」などが代表的なアイテムです。門周り、カーポート、テラスなど様々なエクステリア部材と組み合わせてコーディネートすることで、空間に立体感や奥行き感を演出し、アクセントとして華やかさをプラスすることができます。

■徳島ではココだけ!橘の展示場でプラスGを体感

 

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敷地を多彩にデザインし、ワンランク上のエクステリア空間を実現するプラスG。プラスするだけでガラリと空間の印象が変わるので、新築、リフォーム問わず色んなシーンで活躍するおすすめアイテムですが、少し抽象的な商品ゆえにカタログで見てもなかなかイメージが湧きにくいのが難点です。

そこで皆さんにイメージしていただきやすいよう、展示場にてプラスGを複数展示しています。プラスGの展示が見られるのは、徳島で唯一弊社の展示場のみ! アイテムによって用途やデザイン、印象が違うのでぜひ展示場にて実物をご覧いただき、理想のイメージを膨らませていただければと思います。

次月のブログでは、実際にプラスGを使用した施工事例をいくつかご紹介します。更新をお楽しみに!

2022.08.09  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です
8月から9月にかけては例年台風の多い季節になります。屋外にあるエクステリア部材は台風の影響をダイレクトに受けやすく、出来る範囲で事前に台風への備えをすることが大切です。今回は台風が来る前にご自宅で出来る対策についてご紹介します。

■植木・鉢植え

 

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強風で倒れやすくなる植木は、出来るだけ近くの固定物にロープで縛りつけしっかり固定します。特に植えた直後は倒れやすくなっているので注意が必要です。鉢植えは出来るだけ風の当たらない軒下や壁際などに移動させます。移動が難しい大きな鉢植えは、あらかじめ横に倒しておくと転倒や枝折れを防げるので、倒しておくのが安全です。

■門扉

 

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しっかり閉めた状態で強風により開かないように施錠し、ひもで縛って固定します。アコーディオン門扉の場合はたたんだ扉をロープで動かないように固定します。いずれの場合も門扉を開けっ放しにしておくと強風にあおられて破損する可能性があるので、しっかり固定しておくことが大事です。

■カーポート

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片流れのカーポートはオプションで着脱式の補強サポート柱をご用意しております。台風の前に着けて普段は取り外しておけるので邪魔にならず安心です。カーポートは商品によって耐久性が異なるので、商品選びの際に丈夫なものを選んだり、このような着脱式の補強サポート柱を一緒に用意したりしておくと、もしもの時も安心です。

今回は代表的な部材の備えについてご紹介しましたが、その他の部材の台風対策について気になる方はお気軽にご相談くださいね。つい忘れがちなエクステリアの台風対策ですが、どんな備えが必要か事前に把握しておき、強い台風が近づきそうな時には早めに備えることで不安を安心に替えておきましょう。

2022.08.04  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です
橘で理想のエクステリアが完成するまでの一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、いよいよ最終回になりました。今回はエクステリアが完成しお引渡しする時の流れについてご紹介します。

■お客様の夢がカタチになるとき

 

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工事が完了すると弊社にて最終チェックを行い、お引渡しとなります。お客様の想いがつまったエクステリアが完成しお引渡しを迎えるその時は、私たちがやりがいを感じるひとときでもあります。お客様にとても喜んでいただき満面の笑みを拝見すると、いつも嬉しさがこみ上げ、感謝の気持ちでいっぱいになります。

■エクステリア業界では珍しい工事保証書のお渡し

 

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お引渡しの時には工事保証書と、弊社オリジナルのガーデンケアブックをお渡ししています。ご希望の方には工事中写真のお渡しも行っております。工事保証書とは工事の品質を保証する証書で、「コンクリートは2年保証」のように項目に応じて細かく保証が定められています。(個別の商品に付与されるメーカー保証書とは異なります)

エクステリア商品は経年変化しやすく、エクステリア業者で工事保証書をお渡しする会社は実は珍しいんです。弊社では高い工事品質の担保と、皆さまに安心していただけるように工事保証書をお渡ししています。

■ガーデンケアブックでメンテンナンスも安心

 

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ガーデンケアブックはご自宅で出来るメンテナンスの方法を簡単に記した冊子で、一式工事の方にお渡しをしています。製品のケアやメンテンナンスでちょっと困った時にはぜひご参照くださいね。選んでいただいた植木の性質など、ケアブックに載っていない注意が必要なことはお引渡し時にきちんとお伝えしているのでご安心くださいませ(^^)

橘ではお引渡ししてからもお付き合いが続きます。アフターメンテナンスなど、お困りごとがあればいつでもお気軽にご相談くださいませ。大切な住まいのパートナーとして、今後とも末永くよろしくお願いいたします!