いろんな情報をお届けします! スタッフブログ
2022.02.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
新築の外構計画を考える上でポイントやコツはありますか?」とお尋ねいただくことはよくあります。外構はおうちの印象にも関わる大切な場所。2回に分けてポイントをお伝えします

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■早めの計画が理想のエクステリアへの一歩

建物の間取りや配置が図面上で大体決まったころに外構計画を始めるのが一番効率よく、計画にオススメのタイミングです。「建物自体や室内のインテリアに予算を割いてしまい、外構に予算をかけられなかった。」新築の外構計画で後悔されている方の多くはこのパターンです。

外構は最後に工事するから後で考えればいいや、と思っていたら大間違い! 早めの段階で計画をしておくことで、家づくりにかかるトータルの資金計画・外廻りにかかる資金がクリアになります。ご相談に来られたお客様の中には、建築前にご相談にいらっしゃった方も。エクステリアにこだわりたい方であれば尚更、早めのご計画が安心です。

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■どんな暮らしを叶えたいか?

「早めに計画するといっても、何から考えればいいの?」そんな疑問を持たれる方も多いですよね。エクステリアのプランの考え方としては、どんな暮らしを叶えたいかということを念頭にイメージを膨らませてみてください

・お花や植物が大好きなのでシンボルツリーにこだわり、ガーデニングスペースを確保したい
・趣味のアウトドアをお庭でも楽しみたい
・来客が多いので広めの駐車スペースとカーポートが欲しい
・おうちでカフェ気分を味わいたい。ウッドデッキやテラス席に憧れる

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など「おうちを建てたら、こんなことをやってみたいな。」「こんな暮らしに憧れる」といったことなら思いつくような気がしませんか? このようなご要望を実際にカタチづくっていきます♪ そのために是非ご計画段階で叶えたいことを洗い出してみてくださいね。私たち自身もお客様のご要望を聞きながら、いつも楽しみながらプランニングさせていただいています。

次回は新築の外構計画におけるアドバイスとして、より具体的なポイントをご紹介していきます。更新をお楽しみに!

2022.02.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
コロナ禍になって久しく、感染対策と共に歩む生活にも幾分か慣れてきました。しかし現在もコロナの新型株は猛威をふるい、予断を許さない状況です。コロナ禍におけるお庭のあり方について、スタッフ同士で意見交換してみました。

■お庭の良さを見直す「おうち時間」

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上白川:一見マイナスなコロナ禍ですが、家づくりにおいてはポジティブな影響もありましたよね。
宮本:「おうち時間」という言葉の流行がまさにそうですよね。おうちの中でいかに楽しく快適に過ごすか? ということが大切なんだけど、今まで深く考えられてなかったことにフォーカスが当たりましたね。

上白川:本当にそう。おうちで過ごす時間を楽しむために、お庭の使い方も見直されてきました。外出は出来ないけど、お庭でおうちキャンプやバーベキューを楽しんだり、人工芝やウッドデッキでお子さまと遊んだりして家族のコミュニケーションの場を増やすことにも繋がっています

家庭菜園やガーデニングを楽しんだり、DIYをしたり、お庭で楽しめる趣味を再発見された方もいらっしゃいました。

■お庭キッカケで、笑顔はぐくむ暮らしづくりへ

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宮本:「お庭で楽しめることって、こんなに沢山あったんだ!」と気づいてもらえるのは嬉しいですよね。在宅ワークも増えているので、おうちでの過ごし方を見直したり、充実させようという方は増えているでしょうね。

上白川:そうですね。そんな時にお庭があってよかったと、お庭があることで生活の楽しみが広がり、暮らしが豊かになることをもっと知ってもらえればなと思います。

宮本:そこは弊社、そしてプランナーさんたちの見せどころですね♪
上白川:はい! 家族の笑顔あふれる快適な外廻りのご提案なら私たちにおまかせください(`・ω・´)

2022.02.21  橘の展示場

こんにちは。スタッフの悦見です。
今回は、展示場に新たに商品を展示しましたのでご紹介させていただきます。

■おしゃれなデザイン収納「ディーズシェッドリコ」

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まず一つ目は、ディーズガーデンの「ディーズシェッドリコ」です。
本物の木の質感をFRPで再現した上質で温かみのあるスタイリッシュなデザインで、
おしゃれなエクステリアにコーディネートしやすく道路側から見える場所にも置ける
今までになかった物置です。

■フィンランドbobi社のおしゃれ宅配ポスト「ボビカーゴ」

■住まいと調和するスタイリッシュ機能門柱「機能門柱FS」

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あと2つは、宅配ポスト「ボビカーゴ」(写真左)とLIXILの機能門柱「機能門柱FS」(写真右)です。
「ボビカーゴ」は上段にポスト、下段に宅配ボックスという
1台2役の機能を備えた多機能型宅配ポスト。
宅配錠は、電気不要のメカ式を採用。
人気のbobiポストのシルエットはそのままに宅配ボックスの機能がプラスされています。
「機能門柱FS」は、下部にボードパネル・ガラスパネル・宅配ボックスを入れるなど
好みに合わせて自由自在に組合せできます。美しさと機能性を高める充実のデザインで
エクステリアをコーディネートできます。

いかがだったでしょうか?ご興味がありましたら是非実物をみて触って実感してください!!
ご来店お待ちしております^^

2022.02.17  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
住宅は購入してから数十年と長く住まうもの。長く住むにあたり避けて通れないのがメンテナンスです。皆さん結構見落としがちですが、新築・リフォームどちらの場合でもメンテナンスやアフターサポートの体制が充実しているかはとても重要です。あまり気にしたことが無かった? そんなあなたは今回のブログ必見ですよ(^^)

■工事後も安心の保証書をお渡し

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紫外線や雨風に日常的にさらされている外廻りの部材は、おうちの中でも経年劣化や傷みが表れやすい箇所のひとつです。弊社はエクステリア専門店として、工事をさせていただいた施主様に誠実なアフターサービスはもちろんのこと、工事完了後に保証書をお渡ししています

保証書には快適かつ安心してお使いいただくために、エクステリア工事の保証基準を設けたものを記載しています。こちらの保証書は擁壁基礎・コンクリート・金物などそれぞれの工事内容ごとの保証書になります。(保証の期間は各工事内容によって異なります。)

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■外廻りの「困った」にも即対応

お困りごとが起こった際には、ご連絡をいただければ担当者が速やかに対応させていただきます。たとえすぐに駆け付けられない場合でも、お電話で取り急ぎご状況を確認し、スムーズに現場対応ができるような引き継ぎをさせていただきます。ご不安なことや気になることがあれば、いつでもご相談くださいね!

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2022.02.17  橘の展示場

こんにちは。スタッフ宮本です。

今日は朝起きると辺り一面雪景色でびっくりしましたね。
徳島での積雪は4年ぶりとのことオリンピック並の出来事です。

弊社展示場も、、、

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キリンさんも犬さんも雪まみれです!

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もう少し寒い日は続きそうですが、
みなさま体調を崩さないように気をつけてくださいね。

2022.02.15  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
今、このブログを読んでくださっているあなたはご自宅のお庭や外廻りのどんなところが気になり、エクステリア工事をご検討中でしょうか。今回は皆さんがエクステリアを新しくするきっかけについて悦見社長にたずねてみました!

■問題解決型が多いエクステリアのリフォーム

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宮本:当社が承る工事全体の60%ほどがリフォームですが、リフォームの方はどんな理由でエクステリア工事を考えられる方が多いですか?

悦見:車庫の増設、雑草対策、雨の日でも洗濯物を干せるようなスペース増設は多いかな。リフォーム工事の場合はお住まいになってから発生するお困りごとを解決する、「問題解決型」の工事が多いですね。

宮本:経年変化による劣化だけでなく、実際に生活し始めてから出てくるニーズやお困りごとってありますもんね。

■プロならではの視点で暮らしを豊かに変える!

悦見:そうですね。エクステリア・ガーデン工事は外構の見た目や使い勝手を良くするだけでなく、家の中から外を見た時に、どう快適に過ごせるか?という観点でも暮らしを充実させる手立てにもなるんですよ。

宮本:後者の話、詳しく教えてください!

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悦見:とあるおうちで、リビングから隣家が見えるため、高めのスクリーンに植栽を組み合わせて、隣家が気にならないようにしました。これでリビングから毎日見える景色も改善され、とても喜んでもらえましたよ。困ったことを改善するだけでなく、暮らしを豊かに変えるのもエクステリア・ガーデン工事の大切な役割だね。

宮本:家の中からの見え方! この考え方はプロならではの提案ですね。ありがとうございます。

今回は皆さんがエクステリアを新しくするきっかけ(リフォーム編)をお届けしました。続いて新築の場合はどうでしょうか? 新築編の更新も乞うご期待ください♪

2022.02.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログでは来店相談時にはプランナーがお客様のご相談を担当するというお話をしました。今回は当社のエクステリアプランナーについて、詳しくご紹介をいたします。

■プランニングから施工管理まで一人で担当

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橘のエクステリアプランナーはお客様のご相談・ヒアリングからプラン設計、施工管理までを一人の担当者が一貫して担当します。直接お客様のご要望をお伺いしてプランニングに落とし込むためご要望を確実に反映でき、満足度の高いプランが仕上がります。

プランニングから施工管理まで一人の担当者がワンストップで対応することで、タイムラグが無くスムーズに工事が進みます。設計担当者が施工管理を行うので、施工上の納まりや取り合いを把握でき、ミスの無い施工に繋がります

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他社では設計と施工管理担当が別など、複数人で現場を管理している場合もよくあります。橘では最初から最後まで一人のプランナーが責任をもって担当させていただくので、ご安心くださいね。

■快適性を追求した提案力の高さ

橘のエクステリアプランナーが皆さまに信頼され続けているもうひとつの理由は、提案力の高さです。エクステリアやお庭のデザインだけでなく、実生活をよりよく過ごすための快適性にこだわり、機能性も踏まえた提案をいたします

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例えばカーポート設置の際は、雨どいの排水で床面が汚れるのを防ぐために、雨どいの設置位置を考慮します。(詳しくはこちらのブログでお話しています。 https://www.tachibana-exterior.com/カーポートやテラス屋根の雨水の放流先

このように細やかな部分まで目が行き届いた提案が出来るのが私たちの強みです。それぞれのプランナーについては、来月以降スタッフ紹介でひとりずつご紹介予定です。楽しみにお待ちくださいね♪

2022.02.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
「エクステリア工事ってどういう流れを踏むの?」「まず何から準備すればいいの?」という方に是非見ていただきたいのが今回のブログです。
橘にご依頼いただき、あなたのおうちのエクステリアが仕上がるまでを順を追って丁寧に解説していきます。
初回は来店相談についてご紹介します。

■来店相談とは?

 

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お庭や外廻り設備の工事を考え始めたら、まずは展示場にご来場いただきお気軽にご相談ください
初めてのご相談では、今あるお困りごとや現場のご状況、どんなお庭やエクステリアにしたいかなどのイメージやご要望、ご予算などを丁寧にお伺いいたします。

相談を担当するのは経験豊富なエクステリアプランナーです。
優しく丁寧なプランナーばかりなので、初めてでも緊張せずリラックスしてお話いただけますよ(^^)/
気になることやご不安なことがあれば、些細なことでもお尋ねくださいね。

■相談の際に必要な持ち物は?

 

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ご相談の際に下記のものをご用意いただくと、詳細なお話が出来るのでより具体的にご相談いただけます。
図面や現場の状況が分かるものだけでなく、理想のお庭の写真や取り入れたいエクステリア商品などがあれば、ぜひご相談時にお伝えください!

【1】敷地配置図(敷地と建物の位置が分かるもの)
【2】建物設計図書(平面図・立面図)
【3】工事予定場所(箇所)・着工中の場所・周辺状況などの写真(スマートフォン等で撮影したもので大丈夫です。)
【4】叶えたいイメージや雰囲気、取り入れたい商品の写真・画像・カタログ等

■相談に来るタイミングは?

 

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できるだけ早いタイミングでのご相談がオススメです!
新築の場合、家の建築と外構の計画を同時に進めていく方が、よりよいエクステリアをつくることができます。
構想段階でももちろんOKです。ご新築の建築前にご相談された方も多くいらっしゃいます♪

プランナーが不在の場合もありますので、ご来店の際は是非事前のご予約をお願いいたします。
迷ったらまずはお気軽にご相談くださいね。お話だけでももちろん大丈夫です!
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

2022.02.03  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
私たち橘はエクステリア専門店ですが、「エクステリア」とはあまり聞きなれない言葉ではありませんか? 外廻り工事を考える機会に際し、初めて知った用語だという方も多いのではないでしょうか。今回は皆さんによく聞かれる素朴なギモンについてお答えします!

■そもそもエクステリアって何?

 

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エクステリアとは住まう建物の外にある構造物全体、または空間を指す言葉です。構造物というと少し難しいですが、具体的には門・車庫・土間・塀・柵などがあります。エクステリアは建築を取り巻く構造物という意味だけではなく、建物を取り巻く空間、あるいは環境と位置づけされています。

なんだか小難しいですが、エクステリアは室内空間のコーディネートやデザインを指す「インテリア(interior)」の対義語だと思っていただければイメージしやすいです! 英語に詳しい方ならピンとくるかもしれませんが、エクステリア(exterior)のex- は「~の外へ」、インテリア(interior)のin-は「~の中へ・~の内へ」という接頭辞ですね。

■エクステリアと外構の違いは?

 

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これもよく聞かれます! 一般的にエクステリアも外構もほとんど同じ意味で使われていますし、私たちも同じ意味で使っています。しかし厳密な違いはどこにあるのか? 前述した説明を踏まえて見てみましょう。

外構……外廻りの構造物全体を指す。(門・車庫・土間・塀・柵など)
エクステリア……構造物全体だけでなく、建物を取り巻く空間や環境も指す。

エクステリアはインテリアの対義語なので、外構に比べて空間全体で捉えるところが大きな違いです。機能性だけでなく、空間全体を美しくデザインするということで、近年はエクステリアプランナー、エクステリアデザイナーなどの用語が浸透しているのかもしれませんね。外構・エクステリアどちらの場合も実際に施工する範囲や内容は同じです。皆さんの呼びやすい方で使ってくださいね!

2022.02.01  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
不定期で更新していたスタッフブログですが、今月より本格的に更新していこうと思います! エクステリアにまつわるお役立ち情報や施工事例、私たちスタッフや会社のことを少しずつお話していきます。

プランナーを中心に持ち回りでブログ更新するので、「次はどのスタッフが担当しているかな?」と更新を楽しみにお待ちくださいね。今回は改めて、私たちがエクステリア専門店として掲げる想いについて考えを巡らせてみました。

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■直接お客様にご提案できる強みを活かして

株式会社橘は1984年に創業し、地元の皆さまに支えられ今年で創業38年を迎えます。創業当初は少額の工事がほとんどでしたが、徐々にハウスメーカーや工務店のエクステリアの仕事を始めました。少しずつ一般のお客様の工事割合を増やし、現在はお受けする工事の全てを一般のお客様のエクステリア・ガーデン工事が占めています

「お客様の要望がエクステリアプランナーに直接つたわらないことによるイメージのすれ違い、むだな費用の発生」など当時はこのようなもどかしさを感じることがありました。しかし今は直接お客様にご提案ができるようになり、このモヤモヤは払拭されました。
より質の高いご提案・よりよい施工品質が保たれるのも、プランナーが直接提案段階から設計・施工管理まで携わるようになったことで成し得ました。お客様と対話を重ねながら丁寧に想いを繋ぎ、カタチにすることができます。

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■人生を共にする庭空間を一緒に創り上げる

生活に密着したお庭や外廻りが変わることで、毎日がより過ごしやすく快適になります。モノの消費による物質的な豊かさだけではなく、エクステリア工事によってこんなに日々の暮らしが心地よく変わるんだという、精神的な豊かさ・充足感を味わっていただければなと思います。

人生を共にする庭空間を、お客様と一緒に創り上げていくという気持ちでエクステリア専門店として、橘はこれからも努力してまいります! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。