いろんな情報をお届けします! スタッフブログ
2022.05.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回のブログではウッドデッキの活用法についてお話しました。今回は実際にプランニングする際に知っておきたいポイントをご紹介いたします。

6-1

■本当にあった!困ったウッドデッキ実例

当社でウッドデッキの追加工事やリフォームを承ることは多いのですが、「現状のデッキの使い勝手が悪くリフォームしたい!」というお声をしばしばお伺いします。

新築の際に住宅会社様からの提案でウッドデッキが設置されていることも多いようですが、プランニングはとても重要です。きちんとプラン設計をせず「とりあえず庭に設置」してしまうと、①道路から丸見えの場所で使いづらい ②動線が悪く使い勝手が悪い といった困ったことが起こります。

■ウッドデッキのプランニングポイント4選

①家の中からの動線を考える
ウッドデッキは室内から外に繋がるアクセスポイントであり、庭を楽しむための空間です。室内から行き来しにくい場所・使いづらい場所にデッキを設置してしまうと、せっかく設置したのに使わずにもったいない……なんてことになってしまいます。デッキを使う目的を明確にして、使い方によって動線や設置場所を検討します

②日当たりを考慮する
日当たりがよすぎる場合は日よけ対策が必要です。「せっかくデッキを設置したのに、年中日当たりがよくて暑くて使えない!」なんてもったいないですよね。特に南側の場合は日当たりが良いので、シェードを設置するなど夏場でも快適に使えるような工夫を凝らしましょう。

6-2

③外からの視線に配慮する
道路など外からの視線を考えて設置しましょう。外から丸見えになると、デッキでゆっくり過ごすのも憚られますよね。植栽やフェンスなどを上手に活用して目隠しをしたり、外からの視線が入りにくいような配慮が必要です。

④デッキ下部の仕上げ
盲点になりがちな下部の仕上げも忘れずに! 何もしないと、雑草が生えて手入れが大変になります。防草シート+砂利敷かコンクリート敷がおすすめです(^^)/

2022.05.19  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
暖かく過ごしやすい季節になると、お庭で過ごしたいというご希望が増えてきます。エクステリアの中でも追加で工事をされることが多いのがウッドデッキです。今回はウッドデッキの良さや活用方法について解説をいたします。

■外へのアクセスを増やす動線として

掃き出し窓のすぐそばに設置をすることで、室内から庭に出るきっかけの場所になります。庭で作業をする時にスロープや階段を設置して、行き来をスムーズにするための場所として使えますし、窓の外に洗濯物干し竿があればデッキを追加することで物干しの動作を楽にすることもできます。

5-1

■室内と外のイイトコ取りができる空間に

室内と庭をつなぐ場所として、庭で過ごす時間をより楽しく豊かにできるのはウッドデッキの大きな魅力です。庭の自然を感じながら室内の落ち着きを取れる空間として活用いただけます。デッキの上にテラス席を作って、家族との会話を楽しんだりBBQをしたり、セカンドリビングのような使い方は特に人気です。

小さなお子さまがいらっしゃる家庭であれば、デッキを遊び場にしたり、夏場はプールを出したりという楽しみ方もありです(#^.^#) お庭に比べてデッキであれば目の届きやすい範囲なので親御さんも安心ですよね。

5-2

こだわり派のあなたには、5/10の記事でもご紹介をしたガーデンルームを組み合わせて、より快適な屋外空間をつくることもオススメです♪ 次回はデッキを取り入れる際の注意点やポイントを解説いたします。

2022.05.17  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログでは雑草対策としても有効なコンクリート敷施工のメリット・デメリットをお話しました。今回は橘がコンクリート敷施工の際にこだわる3つのポイントをご紹介いたします。

■配管・配線への配慮

4-1

コンクリート敷にすると、地下に埋まっている配管・配線工事がしづらくなってしまいます。そのため頻繁に配管・配線のメンテナンスをしそうな部分は砂利敷きにするなど十分に配慮をしなければなりません。後々のことまで見通すことが暮らしやすさに繋がります。

■施工範囲の見きわめ

目的に合わせて必要な場所のみにコンクリート敷を行います。例えば、毎日使う駐車スペースは見た目と利便性を重視してコンクリート敷に、裏庭の方は防草シートと砂利敷にするなどといった使い分けが大切です。適材適所の施工により、無駄なコストが発生しないようなご提案をいたします。

■用途に応じた鉄筋数・厚み調整

4-2

コンクリートを敷く厚さも、車庫や人が歩く場所など用途に応じて細かく調整しています。例をあげると、人が歩くスペースはコンクリートの厚みを8cm以上で施工しますが、車庫の場合は強度が必要なためより厚く10cm以上で施工しています。

長く使う場所だからこそ、普段使う時にストレスを感じず快適に過ごせるように、必要なものと無駄な部分を精査してコストを削減することを心掛けています。ありがたいことに、お客様からの満足度が高いのも、細やかな施工の質にこだわっているからこそ。橘はこれからも施工の質にこだわり、安心・快適なエクステリア空間をご提案します(#^.^#)

2022.05.12  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
3月のブログから引き続きご紹介している雑草対策シリーズも今月が最終回になります! 今回は雑草対策の中でも効果の高いコンクリート敷について解説いたします。

3-1

■メリット:お手入れの楽さはピカイチ!

コンクリート敷の一番のメリットはお手入れが楽なことです。土の部分にコンクリートを流して埋めるため雑草が生えないのはもちろん、つるんとした表面のコンクリートはお掃除がしやすいです! 人工芝や砂利敷と比べると清掃性の良さは抜群です。植栽の葉が落ちた時などもさっと掃き掃除できるのはありがたいですよね(^^♪

あまり知られていないもうひとつのメリットはフン害が減ることです。「うちの庭にどこかの猫ちゃんがフンを!」と戸建てで庭のある方はフン害に悩まされる方が意外と多いんです。おしっこをされる場合はありますが、コンクリート敷でフン害はあまり聞きません。

■デメリット:コストがかかる

3-2

デメリットはコストが掛かることです。清掃性が高く雑草が生えない分、メンテナンスはとても楽になりますが、イニシャルコストは高めになってしまいます。

広い面積をコンクリート敷にした場合、無機質な印象が気になるという方もいらっしゃいます。無機質さが気になる場合はコンクリートを使う面積を必要な場所のみにしたり、植栽を上手に組み合わせて使ったりすると良いですよ(^^)/

コンクリート敷の良さをご理解いただいたところで、次回のブログではコンクリート敷施工を行う際の当社のこだわりについてご紹介します! 更新をお楽しみに。

2022.05.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
コロナ禍になって久しく、おうち時間という言葉もすっかり定着しました。
今回はおうち時間の流れを受けて注目を集めている商品をご紹介いたします。

■庭へのアクセスを増やし、内と外を繋ぐ空間

 

2-1

外出控えや在宅ワークによって家で過ごす時間が長くなると、おうち時間をより豊かに過ごすために庭の活用が見直されました。デッキにテラス席を作ってカフェ気分を味わったり、お子さまの遊び場にしたりなど、おうちにいながらリフレッシュが出来るのは庭の魅力です。

庭と室内を繋ぎ、庭をより充実した空間にできるのがガーデンルームです。ガーデンルームは屋外の開放感を感じながらリビングの快適性を持ち合わせた、外付けのテラス、サンルームのような商品です。

■庭をセカンドリビングに。より便利で楽しい空間へ

 

2-2

2-3

リフォームでガーデンルームを施工したお客様の事例をご紹介します。
家の隣の広い庭では家庭菜園をされていました。家庭菜園以外の場所は雑草の生えた空きスペースでしたが、今回のリフォーム工事では庭をきれいに整備し、ガーデンルームを設置しました。

今までは玄関を通り庭へ行き来していたところ、ガーデンルームを設置したことで直接お庭にアクセスできるようになりました。畑仕事の際に行き来がとても楽になったと喜んでいただきました(#^.^#)

2-4

2-5

元々庭に面する窓は腰窓だったため、ガーデンルーム設置に伴いまずは腰窓を掃き出し窓に変える室内のリフォームをしていただきました。
ガーデンルームを設置してからは庭への行き来がしやすくなっただけでなく、テラス席を設置してセカンドリビングのように使っていただくことも可能に!

道路からガーデンルームの中は見えづらいような設計にしているため、気兼ねなくテラス席でご友人ともお茶や会話を楽しんでいただけたようです(#^.^#)
ガーデンルームを設置して庭で過ごす時間をより豊かに楽しんでみませんか? ぜひご相談くださいね!

2-6

2022.05.05  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
橘でエクステリア提案をする際の一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、第4回目では作成した設計図と見積書のご提案の流れについてお話します。

■大画面で3Dイメージを確認!

今までのご相談内容、現地調査と概略プランを元に作成した設計図、お見積書をご確認いただきます。
展示場にて実物をご覧いただくことも出来ますし、イメージに近い施工事例などがあれば参考画像などもお見せしています。
さらに、必要に応じてエクステリア専用CADで3Dイメージをご覧いただき、より分かりやすくプランをご確認いただきます。

1-1

平面図だとなかなかイメージしづらかったプランも、カラーが付いた3Dイメージだとより具体的に想像ができるので、皆さん「分かりやすい!」と喜んでくださります(^^)
さらに当社は大画面モニターにて3Dイメージをご紹介しています。
画面を見ながら、その場でカーポートの色などプラン内容の一部の色を変えたり出来るのでご要望に沿ったイメージを形作れます。

■プラン提案だけでなく、施工品質にもこだわります

お見積書の明細はそれぞれの項目にどんな金額が掛かっているのか、分かりやすくご説明をいたします。
プランの内容・見積書の明細のご説明だけでなく、安心して工事をお任せいただけるよう、当社の施工品質のこだわりもお伝えしています。

1-2

例えば、当社では使用する部材ひとつひとつを品質の高い部材を選んで使用しています。
コンクリートの中の鉄筋には強度が高いものを使ったり、防草シートを質の高いものを選んでいたりしています。コンクリート施工を綺麗に見せるためにコンクリートの目地の色にこだわり、当社のオリジナル商品をメーカーさんに作ってもらっていることもあるんですよ。

些細なことに感じられるかもしれませんが、エクステリア専門店としてプラン設計の質だけでなく、施工品質にも徹底的にこだわりトータルで安心してお任せいただけるようなご提案をいたします。

2022.04.28  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
今回は思わず目を引くような、意匠性の高い門扉が印象的な新築のエクステリア事例をご紹介します。

8-1

M様にとって2軒目となる今回の新築。M様のエクステリア工事に当社が携わらせていただくのも2回目になります。前回は先代の社長が工事を担当し、この度ありがたいことに2軒目のエクステリア工事のご依頼をいただきました。着工の時からご相談をいただき、入念に打合せを重ね、理想を叶えた珠玉のエクステリアに仕上がりました。

■目隠しとデザイン性を兼ね備えた門まわり

ガーデニングが趣味のM様、人目を気にせずにゆっくり植木の手入れやガーデニングを楽しめるような庭にしたいというご希望がありました。しかしM様邸の目の前は交通量の多い道路。そこで、外からの視線を考慮しながら入口の場所を決め、高めの塀を取り入れて目隠しを行うことになりました。塀の高さをベースにどういった形で敷地を囲うかを検討しました。

8-2

塀が高いと閉塞感や重たい雰囲気になりがちですが、重くならないように門扉に格子状の透かし模様を入れた、意匠性の高い門扉をご提案しました。ただ透かし模様が入っているだけではなく、ランダムな格子模様にカラーガラスをはめ込み、モダンなデザインに遊び心を添えています。

外から家の方を見ると透かし模様の門扉の奥に、自慢のグリーンがのぞきます♪ デザインだけでなく、視線を意識しながらちょっとした工夫をプラスし、高い塀でも重たさを感じさせないような仕上がりになりました(^^)

8-3

■空間をトータルコーディネートしたエクステリアへ

門扉の周りには空間をデザインするフレームを採用しています。フレームを追加することで「おうちの顔」となる門扉の存在感が引き立ちます。バランスの取れた美しい門まわりはメーカー様のコンテストでも入賞し、カタログに写真を掲載していただきました!

8-4

お庭の一角にはししおどしを設置しています。和の趣を感じられる、優美なひとときが我が家で叶う自慢のお庭になりました(^^♪ 門まわりを始め、お庭にもたっぷりこだわりを詰め込んだ唯一無二のエクステリアが仕上がりました。

M様この度は本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2022.04.26  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログではシンボルツリーの概要についてお話しました。今回は数ある樹種の中でも、見た目や育てやすさを考慮してシンボルツリーに特におすすめの樹種を3つピックアップしてご紹介いたします。

■シマトネリコ

7-1 7-2

シンボルツリーと言えば……とまず名が上がるのがこちらのシマトネリコです。明るい緑が涼しげでおしゃれな葉っぱ、虫の付きにくさ、寒暖差にも強いことから定番の樹種として広く愛されています。街中でも見かけるという方も多いかもしれませんね。ただ、成長の早い樹なので年に2~3回選定が必要です。

■アオダモ

7-3  7-4

シマトネリコと同様に人気が高いのがアオダモです。アオダモは成長スピードが遅めなのでさほど剪定の手が掛からず、虫や病気にも強く比較的育てやすい樹種です。ちょうど今の時期(4~5月頃)には小さな白い花を楽しむことができます。すっきりとした意匠性から和風の家にもマッチする樹種です。

■オリーブ

7-5  7-6

つややかな緑の葉が美しく、樹形がおしゃれなオリーブは根強い人気を誇る樹種です。剪定は少しコツが要りますが、おしゃれな見た目は洋風なおうちにはぴったりです。オリーブの実をつける場合は2本以上植えた方が、実がつきやすいです。

■番外編

今回は3つの樹種をご紹介しましたが、お打合せの際にはお手入れのしやすさや見た目など、お客様に合わせてシンボルツリーをご紹介させていただきます。最後に、当社スタッフのお気に入りの樹種を一部ご紹介します♪

悦見:ジューンベリー
ひとことコメント「春先に白い花が咲いて綺麗です」

7-7

宮本:キンモクセイ
ひとことコメント「甘い香りが素敵!家に植えるのは手入れが大変ですが(笑)」

7-8

2022.04.21  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
4月も下旬に差し掛かり、新緑が芽吹く緑のきれいな季節になりました。エクステリアを彩る大切な要素のひとつがグリーンの計画です。今回はその中でもシンボルツリーに焦点を当ててお話いたします。

■シンボルツリーを植える場所は?

シンボルツリーとは庭や住まいのシンボルとなる樹木で、新築を建てる際によく植えられます。住まいの空間に緑をもたらし、家族と共に成長する姿はとても魅力的です。背の高い木を選ぶと視線が上にいくため家が大きく見える効果もあります。シンボルツリーを植える場所としてオススメなのは下記の3つポイントです。

6-1

①玄関回り、家の正面
家の正面に植えておうちの顔として。家に出入りする度に見えるため、経年変化や季節感を感じやすく愛着が湧くことも多いですよ。

②アイストップとして植える
道路から家を見た時に視線の延長線上に植栽を植えて目隠しをします。

③リビング・ダイニングの視線の先
過ごす時間の長いリビングやダイニングの窓から見た視線の先に緑が見えると、やっぱり癒されます(#^.^#)

■ライフスタイルに合わせて柔軟に対応できます

6-2

庭を豊かに見せるシンボルツリーですが、予算や剪定の手間・落ち葉の掃除などお手入れ性を考慮して植えないという方も最近は増えてきています。都会の住宅地だとシンボルツリーを植えるのがひとつのステータスだと考える方もおられますが、田舎や郊外の住宅地であれば、周りにたくさん緑があるのであえて植えないという方も。

シンボルツリーを植えてみたいけど、不安という方はお気軽にご相談くださいね。お客様のライフスタイルに合わせてお手入れができるかどうかや予算等を丁寧にヒアリングさせていただき、お手入れがしやすい種類の木のご紹介や、直植えが難しければ鉢植えのご提案も可能です。

次回はシンボルツリーにおすすめの樹種をいくつか具体的にご紹介いたします!

2022.04.19  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回に引き続き人工芝について深堀りをいたします。今回は人工芝に関する質問への回答をご紹介します。

■人工芝のお手入れ方法は?

 

5-1

特に必要なお手入れはありません! 天然芝と違いメンテンナンスフリーなところが人工芝の大きなメリットです。経年変化によって人工芝の毛が寝るくらいで、色褪せや退色も特に気にならないことがほとんどです。メーカーの耐用年数は10年だと言われています。当社の展示場には今年の7月で設置して10年になる人工芝を展示していますので、実物の状態を是非ご覧くださいね。

ワンちゃんを飼っていらっしゃる方は、犬種によっては毛が人工芝に絡まる場合があります。その場合は高圧洗浄機の一番弱い圧でかき集めてお手入れをすれば取れますよ(^^)/

5-2

■いい人工芝の選び方は?

・人工芝の毛が詰まっているかどうか
・裏地の素材を確認する(湿気に強いウレタンかどうか)
・天然芝に近い自然な緑かどうか、見た目を確認する

■人工芝を導入するにあたっての注意点は?

夏は熱くなるので注意が必要です! 人工芝は樹脂で出来ているため、熱を持ちやすくなります。ふかふかで気持ち良い人工芝はつい裸足で踏みたくなりますが、夏場、裸足で歩く場合は水をかけていただいてからの方がいいですよ!
暑い時期、特にお子さまがいらっしゃる方はお気をつけくださいね!

今回はよくある質問の一部にお答えしましたが、その他ご不明な点などございましたらお気軽にご相談くださいませ(^^♪

2022.04.14  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
3月のブログでは雑草対策の概要と対策のひとつの防草シート+砂利敷についてお話しました。今回は雑草対策の中でも一定の人気を誇る人工芝について、詳しくご紹介いたします。

■意外と知らない人工芝

 

4-1

人工芝とは天然芝に似せて作られた合成樹脂で作られた資材です。昔に比べると現在のものはとても精巧に出来ているのをご存知でしょうか? 遠目に見ると天然芝と分からないほどリアルな質感で驚かれる方も多いんですよ。

人工芝の大きな魅力は美しさ! 雑草対策をしながらお庭やエクステリア空間に豊かな緑をもたらします。クッション性があってふかふかなのでお子様がいるご家庭やワンちゃんを飼っている方も安心して遊んでいただけます(^^)

■人工芝のメリット・デメリットは?

4つのメリット
①草が生えづらい
防草シートの上に人工芝を敷くことで、雑草対策をすることが出来ます。

②きれいな見た目が長持ちする
天然芝は定期的な手入れが必要で冬は枯れてしまいますが、人工芝はきれいなグリーンを長く保つことができます。

③汚れにくい
天然芝は土に植えているので土で汚れてしまう可能性があるのに対し、人工芝はその心配はありません。

④メンテンナンスフリー
お手入れ不要で快適に過ごせます!

4-2

唯一のデメリット
性能が良い魅力的な商品である一方、コストがかかることが唯一のデメリットです。天然芝よりも高価になるのはもちろん、雑草対策で比較される砂利敷に比べると人工芝の方が5倍近く高価になりますし、コンクリート敷と同じくらいの価格になります。

次回のブログでも引き続き人工芝について解説いたします。よく聞かれる質問をいくつかピックアップしてお答えしてみようと思います!

2022.04.12  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
橘でエクステリア提案をする際の一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、第3回目の今回は概略プランのご提案についてお話します。

■予算とやりたいことのすり合わせ

初回のご相談時にお伺いしたご要望やご予算などのヒアリング内容、現地調査とプランニングシートの内容などをもとに概略プランを作成し打合せをいたします。ご予算の中で理想のエクステリアがどこまで叶えられるかをご確認いただき、やりたいことと予算をすり合わせながら、優先順位をつけて実際にどこまで工事をするかを決めていきます。

3-1

金額のことは懸念が多いかもしれませんが、ご不安なことがあれば些細なことでもお気軽にご相談くださいませ。場合によっては工事を分けて行うこともあります。予算の都合でカーポートの設置は難しいとなった場合は、数年後にカーポート設置をすることを見据えて下地や土台を準備しておきます。ウッドデッキやカーポートは後付けされる方も多いのでご安心くださいね(^^)

■よりよい選択肢のご提案のために

 

3-2

概略プランは前回お話したゾーニング、第2回でお話した現地調査がそのままプランに反映されます。現地調査を綿密に行っていることで最適な選択肢をご提案し、お客様に選んでいただくことが可能となります。

高さや傾斜の説明、細やかな測量など当社では当たり前に行っていることが、実は他社では出来ていなかったなんてことも。当社がリフォームでお話をお伺いする際に「現地調査を細やかにしていればもっと停めやすい駐車場に出来たのに」なんて思うこともしばしばあります。

せっかく工事をさせていただくならば、心地よく生活できる最適な形をご提案したいという想いがあります。少し手間はかかっても、最初のヒアリング・現地調査とそれに基づいたプラン説明は丁寧に行い、安心いただけるようなご提案を心掛けています。

2022.04.07  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
皆さん「ゾーニング」という言葉を聞いたことはありますか?
ゾーニングはエクステリアのプラン設計においてはとても重要で、ゾーニングが甘いと動線の悪さやリビングからの景色がイマイチなど「こんなはずではなかった!」を招いてしまうことも……。
今回は使い勝手や快適性に直結する、ゾーニングについて詳しく解説いたします。

■なぜゾーニングが大事なの?

 

2-1

 

外廻りにおけるゾーニングとは、建物や居室、外空間のそれぞれの部分の位置関係をとらえることです。
敷地の高低差、隣地や道路との関係などを配慮しながらさまざまな条件を検討します。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、例えば新築でキッチンを計画する際にもゾーニングを行います。冷蔵庫の位置、どんな形のキッチンをどこに配置するかなどを考えることです。それと同様に外廻りでも建物と庭のバランスなどを考慮しながら位置関係を捉えて計画します。

なぜゾーニングが重要なのでしょうか? それは必要なスペースを的確に確保し、効率の良い動線を作るためです。
せっかく計画しているのに不便さを感じたり、不要なスペースが生まれたりしては生活しづらいですよね。

■エクステリアのゾーニング3つのポイント

 

2-2

①庭と駐車スペースのバランスを考える
外構空間の中でも駐車スペースは広さが必要です。まずは必要な駐車スペースを確保し、余ったスペースでお庭に活用できる広さがどれくらいあるかを考えます。

②生活動線を考える
駐車場から玄関までの動線、駐輪スペースの場所、門柱の位置など普段の生活動線をイメージして、効率よく動ける動線はどうなるかを検討します。駐輪スペースは盲点になりがちですが、利用頻度が多い方には大切なポイントです!

③リビングからの視線、景色を考える
リビングやダイニングの窓からどう景色が見えるかも重要なポイントです。リビングの目の前に車が! というのはちょっと残念ですよね。窓から見た景色までしっかりイメージします。

このようなポイントを踏まえながらゾーニングを行うことで、快適なエクステリア空間を設計します。お庭をどう過ごしたいかなどのご希望があれば、ゾーニングの際に考慮するのでお打合せの際に是非お聞かせくださいね(^^)/

2022.04.05  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
2月のブログでは皆さんがエクステリアをリフォームするきっかけについてお話しました。
今回は新築を建てられる方がエクステリア専門店に依頼をする理由について深堀いたします。

■確かな施工品質と安心感

当社にご依頼いただくご新築のお客様の声で多いのが、デザインや利便性などのこだわりを叶えたいという理由、そして施工品質にこだわりたいというお声です。

1-1

住宅会社にエクステリア工事を依頼する場合は、下請けの会社が工事を担当する場合がほとんどです。
コンクリートの水はけ等の工事に関する細かい説明が無いなど、細かい所の工事の質が不安ということをしばしばお伺いします。

当社で施工を承る場合には、設計の段階からひとりの担当者が専任で施工管理まで担当します。
丁寧なヒアリングに基づき、ご不安な点を解消しながら細やかなところまで説明させていただくのでご安心くださいね。

実用性の高さを考えたデザインや、質のいい部材を使用することによる品質の向上、仕上げの美しさ、など細部まで考え抜いた施工をさせていただきます。

■こだわり叶えて理想のエクステリアへ

 

1-2

「お庭を趣味のスペースとして活用したい」
「グリーンにこだわって魅せるエクステリア空間にしたい」
「植栽や建物を照らす照明にこだわり、夜も映える空間が希望だ」

などご計画の段階でエクステリア空間をこだわって作りこみたい方や、叶えたいご希望がある方は是非当社へご相談くださいませ。新築の場合は間取りがある程度決まった時点で、同時並行で外廻りの計画をするのが、理想のエクステリアを叶えるポイントです。

専門店としてのノウハウや知見を活かしたプランを、ゾーニングから徹底的にこだわってご提案させていただきます(^^)
プラン設計の段階でカギになるゾーニングについては、次回のブログで詳しく解説いたします。

2022.03.31  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
前回に引き続きスタッフ紹介のインタビューをお届けいたします。
後編では今後の目指す姿や社長のプライベートなお話もちょっぴりお伺いしてみました♪

8-1

■印象に残っていることはありますか?

 

たくさんありますがひとつあげるならば、他社との相見積もりだったあるお客様に「設計がすごく良かった」と当社を選んでいただけた事例ですね。
4年後くらいに再度お庭の工事をさせていただきました。

他社と比較しプランニングの質の高さを評価していただき、スタッフ対応や施工まで総合的にご満足いただけたこと、リピート工事に繋がったということで満足度の高さをご実感いただけて嬉しかったのをよく覚えています。

8-2

■今後の目指す姿を教えてください

 

ありがたいことに、先程の事例のようにリピート工事をお受けすることも増えてきました。
一度工事をして数年、十数年後などに担当することも増えていますが、先代の社長が担当したお客様のご子息のおうちを担当するような事例も出てきました。
2世代、3世代と良い連鎖を繋げて、末永く地元の皆さまに愛されるような会社でありたいですね。

■休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

 

8-3

休日は家族と過ごす時間に充てたり、学生時代から長く続けているテニスを今も趣味で楽しんだりしています。
わが家には3人子どもがいますが、テニスもちょっとずつ一緒に楽しめるようになりました(^^♪

この頃はコロナ禍であまりお出かけは出来ませんが、去年は徳島県南部と高知県東部を結ぶ、世界初のDMV(道路と線路の両方を走行する、電車とバスがひとつになった乗り物)を家族で観に行ってきました。
乗り物好きな息子は終始ニコニコでした(#^.^#)

8-4

次月以降も少しずつ当社スタッフのインタビューをご紹介します。
次は誰のインタビューか予想しながら楽しみにお待ちくださいね!

2022.03.29  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
当社スタッフ、特にプランナーは普段お客様に接する機会が多くあります。
もっと私たちのことを身近に感じていただければなと思い、今月からブログにてスタッフ紹介を始めます(^^♪
スタッフ紹介第一弾は当社代表の悦見のインタビューをお届けいたします!

■現在の担当業務を教えてください

 

社内全体の経営計画・管理といった当社代表としての業務だけでなく、プランナーとしても日々現場に出ています。

7-1

■仕事の際に心掛けていることは?

 

プランニングの際は自分の家をプランニングするようなつもりで、お客様の立場になったらどうだろうかと考えています。
お客様のご要望をお伺いしてご提案しますが、隠れているご要望まで丁寧に紐解けるようコミュニケーションを大切にしています。
ご要望を叶えるのはもちろん、エクステリアの専門家としてより豊かな暮らしになるような+αの提案やアドバイスを心掛けています。

7-2

■プランナーのやりがいや嬉しかったことは?

 

毎度のことですが、お引渡しの時やお葉書などで感謝のお言葉をいただく時はいつも嬉しいですね。
お客様の喜ぶ姿を見て、嬉しさとホッとした気持ちと相まってこちらも満面の笑みになります!
施主様にいただく完工後のアンケートに名指しで「悦見さんに頼んでよかった」とお言葉をもらえると、思わず頬が緩みますね。

インタビューの後編は次回のブログでご紹介します。
社長のプライベートな姿も垣間見えるかも?
更新をお楽しみに(^^)/

2022.03.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログで雑草対策についての基本的な考え方についてお話しました。
今回は雑草対策のひとつ防草シート+砂利敷について詳しくご紹介します!

■低コストと手軽さに定評のある防草シート

 

6-1

防草シートという商品を初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれません。
防草シートとはその名の通り、草が生えてくるのを防ぎ、雑草処理の手間を省いてくれるシートのことです。
防草シートは除草剤などの薬剤を使わず、シートを敷くだけの簡単な施工で、安心かつ手軽に雑草対策が叶えられる点が支持されています。さらに嬉しいのは雑草対策の中でも手頃な価格で導入ができること。人工芝の5分の1ほどの価格ということもあり、コストパフォーマンスに優れていることも人気の理由です。

■高品質シートを採用して数十年安心!

 

6-2

手頃に施工できるのは嬉しいけど、気になるのは効果ですよね。
どれくらい雑草が生えずに長持ちするかは、シート自体の品質やシートの上に敷設するものによって差が出てきます。
当社ではシートの品質にトコトンこだわり、高品質な防草シート「ザバーン」を採用しています。
不織布性のザバーンは十分な強度があり、水はけと耐候性に優れているため雑草抑制しながら長持ちする素材になっています。砂利を敷くことで効果は20~30年近く持ちますよ。

当社はエクステリア専門店として細やかな点まで妥協せずに商品選びをし、安心できる雑草対策・外廻り空間づくりをご提案いたします。次月のブログでも引き続き雑草対策の他の方法についてご紹介予定です(^^)

2022.03.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
3月も下旬に突入し、少しずつ春めいた気候になってきました。
暖かくなるのは嬉しい一方、これからの季節一層気になり始めるのが雑草です。
今回はリフォームのご要望でとても多い雑草対策について解説をいたします。

■雑草対策とは?

 

5-1

雑草は植えていないのに意図せず繁殖する植物の総称です。
お庭や花壇、玄関回りなど様々なところに生えており、生命力が強く抜いてもまた生えてくるのが雑草の厄介なところ。広い庭で草刈りや草むしりを定期的に行うのは、骨が折れる作業ですよね。

雑草の生育を妨げ、生えてこないような対処をすることを雑草対策と呼んでいます。
雑草対策といっても、どのような状況を求めるかによって対処方法が異なります。

■どんな状態を目指すかによって対処が変わる!

 

5-2

・お庭の中で目立つところだけ生えないようにしたい
・ほとんど手入れをしたくないので、見た目よりも効率重視で考えたい
・なるべく自然な風合いを残したい

雑草対策はいくつか種類があり、それぞれの商品予算も幅があります。
代表的なものだとコンクリート施工、人工芝、防草シート+砂利敷きなどが挙げられます。
「どのような状態のお庭を目指すか」をベースにご予算とご要望を考慮しながら叶えたいお庭のイメージに合わせて選定、もしくは複数を組み合わせて施工するのが基本の進め方です。

5-3

なんとなく雑草対策のイメージはつかめましたか?
次回のブログからはもう少し詳しく、それぞれの対処方法について具体的に解説してまいります(^^)/

2022.03.17  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
前回のブログに引き続き、橘のエクステリア・ガーデン総合展示場に来場するメリットをご紹介します。その中でも今回は「実物を見学するからこそ分かる」3つのポイントをお話するので、エクステリア工事をご検討の方は必見ですよ(^^)/

■大きさの把握

 

4-1

カーポートや物置など大型の商品はカタログなどで見てもサイズ感がイメージしづらい商品です。実際に展示商品を見ることで大きさが把握できますし、物置であれば荷物がどれくらい入るかをイメージできます。物置に限らず、いろんな種類の商品を比べられるように展示をしているので比較しながら見ていただければと思います♪

■色や質感を実物で確認

 

4-2

色や質感といった感覚で感じる部分を確実に確認できるのも、実物を見学できるメリットです。塗り壁のような手塗りの温かさは実物の質感を見てこそ魅力が伝わりますし、色の例をあげれば、赤のサインポストはオレンジ系の赤と、えんじ色に近いような深みのある赤では印象が大きく変わります。砂利やレンガなどの色合いもお好みがあるので是非実物をご覧くださいね♪

■照明の明るさ

 

4-3

照明の明るさや色合いに関しても、人によって感じ方が異なります。数値で照明の明るさを説明されてもピンとこないですよね。だからこそ、実物で見ることでおうちに設置した時のイメージが明確になります

一口に照明といっても、明るさだけでなく光の広がり方でも印象や雰囲気がガラリと変わるので、エクステリアのデザインやテイストに合わせてぴったりの照明をご提案させていただきます(^^)/ 次月以降は橘のエクステリア展示場の詳細を少しずつご紹介予定です! 更新をお楽しみにお待ちくださいね。

2022.03.15  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
橘はエクステリアの専門店として、徳島随一のエクステリア展示場を擁します。展示場では何が体感できるのか? 展示場に行くメリットなどについてお話をいたします。

■専門店ならではの徳島随一の大型展示場

 

3-1

橘の展示場は屋外と屋内に展示スペースを設置しているエクステリア展示場です。1998年に完成して以来、お客様のニーズや新商品発売などに合わせて少しずつリニューアルを重ね、最新のエクステリア・ガーデン商品が見学・体感できるような空間になっています。

外から見えにくい展示場なので、ご来場いただいたお客様には「こんなに充実しているんですね!」と驚かれることもしばしば(^^♪ 商品の見学だけでなく、エクステリアプランナーへの相談やプランニング依頼をすることも可能ですよ。(プランナーへの相談はスムーズにご案内させていただくべく、事前のご予約をおすすめしています。)

■商品のメーカーや経年変化を比較できる!

 

3-2

展示場に行くメリットのひとつは商品の比較ができることです。例えば、宅配ボックスや砂利など同じ商品でもメーカーごとの違いを比較しながら確認できるのは、展示場で実物を見られるからこその嬉しいポイント!

さらに、展示場見学ならではの見どころとして経年変化の様子を確認することも可能です。新品の人工芝と数年経った人工芝は実際にどのように変わるのか確認できるのは購入する上でも安心ですよね(#^.^#) まだまだ沢山ある展示場見学のメリット、次のブログでも引き続きご紹介いたします!

2022.03.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
橘にご相談をいただき、エクステリアが完成するまでの一連の流れをご紹介するこちらのシリーズ、第2回の今回は現地調査についてご紹介します。

■現地調査とは?

現地調査とは安心・確実な施工のために施工する現場に赴き敷地の条件、隣地との境界や道路状況・周辺環境などを調べる工程です。所要時間は敷地条件にもよりますが1時間ほどで、担当プランナーがご自宅にお伺いいたします。外廻りの測量や調査なので立ち合い必須ではありません。調査が終わりましたらお声かけいたします。

2-1

■高さを測ることが大事なワケ

現地調査において、重要なひとつの指標が高さです。塀の高さや敷地と道路の高低差がどれくらいあるか等が一例に挙げられます。たとえば、高さをきちんと計測しないと階段の適切な段数や、土留が必要になるかが正確に把握できません。当社ではレーザー計測器を用いて精密に測っています。確実な計測あっての確かな施工に繋がります!

2-2

■周辺環境や視線も細かくチェック!

実際に現地を確認してこそ分かるのが周辺環境との繋がりです。新しい分譲地であれば、近隣のおうちの外構デザインを確認し、デザインが重複しないような配慮をします。自宅の窓位置を確認して、窓から見える景色や視線はどうかもチェックを欠かしません。

場合によっては目隠しの設置が必要なこともあります。実際に生活するところを想定しながら、施工面・意匠性などを総合的に鑑みて細やかに調査することで、心地よく住み続けられるエクステリアが仕上がります。

2022.03.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログでは新築の外構を考える時のポイントとして
①早めに計画する ②どんな暮らしを叶えたいか を考えるという2点をご紹介しました。
後編の今回はもう少し具体的な内容に踏み込んでお話します。

■必要な駐車スペースを確保する

1-1

ご家族で保有する車は何台か、お客様用の駐車スペースを合わせて何台分停められるスペースが欲しいかを必ず確認しておきましょう。外構の中でも駐車スペースは最も広くスペースが必要です。

車の台数、車の大きさを考慮しあらかじめ駐車スペースを確保した上で、残りのスペースをどう使うかを検討します。将来的にカーポートを設置したいなどのご要望があれば、将来の設置を見据えたプランをするのでご計画時に是非ご相談くださいね。

■必要な電気設備を検討する

1-2

玄関ポーチの照明は住宅会社の標準照明として設置されることがほとんどですが、植栽やアプローチを照らしたい場合など、その他の場所の照明をご希望の際は事前の計画が必要です。実際に外構が完成してから追加で照明をつけたい場合は、室内や外部コンセントなど別の場所から配線を確保しなければならず、場合によっては希望通りに設置出来ないことも。

植栽などを照らす照明に限らず、インターホンの位置にこだわりたい場合や防犯カメラの追加設置なども同様に、電気設備は配線の計画が必要になってきます。電気設備系統にこだわりたい場合は、どこにいくつ設置したいなどを早めに考えておくことが肝要です。

1-3

新築で理想のお庭・外構を叶えるためには、車の台数確保と必要な電気設備を早めに考えておくことがポイントになります。
その他にも取り入れたい設備があれば、なんでもご相談くださいね。
経験豊富なプランナーがあなたのおうちの外構計画をサポートいたします。

2022.02.24  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
新築の外構計画を考える上でポイントやコツはありますか?」とお尋ねいただくことはよくあります。外構はおうちの印象にも関わる大切な場所。2回に分けてポイントをお伝えします

8-1

■早めの計画が理想のエクステリアへの一歩

建物の間取りや配置が図面上で大体決まったころに外構計画を始めるのが一番効率よく、計画にオススメのタイミングです。「建物自体や室内のインテリアに予算を割いてしまい、外構に予算をかけられなかった。」新築の外構計画で後悔されている方の多くはこのパターンです。

外構は最後に工事するから後で考えればいいや、と思っていたら大間違い! 早めの段階で計画をしておくことで、家づくりにかかるトータルの資金計画・外廻りにかかる資金がクリアになります。ご相談に来られたお客様の中には、建築前にご相談にいらっしゃった方も。エクステリアにこだわりたい方であれば尚更、早めのご計画が安心です。

8

■どんな暮らしを叶えたいか?

「早めに計画するといっても、何から考えればいいの?」そんな疑問を持たれる方も多いですよね。エクステリアのプランの考え方としては、どんな暮らしを叶えたいかということを念頭にイメージを膨らませてみてください

・お花や植物が大好きなのでシンボルツリーにこだわり、ガーデニングスペースを確保したい
・趣味のアウトドアをお庭でも楽しみたい
・来客が多いので広めの駐車スペースとカーポートが欲しい
・おうちでカフェ気分を味わいたい。ウッドデッキやテラス席に憧れる

8-3

など「おうちを建てたら、こんなことをやってみたいな。」「こんな暮らしに憧れる」といったことなら思いつくような気がしませんか? このようなご要望を実際にカタチづくっていきます♪ そのために是非ご計画段階で叶えたいことを洗い出してみてくださいね。私たち自身もお客様のご要望を聞きながら、いつも楽しみながらプランニングさせていただいています。

次回は新築の外構計画におけるアドバイスとして、より具体的なポイントをご紹介していきます。更新をお楽しみに!

2022.02.22  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
コロナ禍になって久しく、感染対策と共に歩む生活にも幾分か慣れてきました。しかし現在もコロナの新型株は猛威をふるい、予断を許さない状況です。コロナ禍におけるお庭のあり方について、スタッフ同士で意見交換してみました。

■お庭の良さを見直す「おうち時間」

7-1

上白川:一見マイナスなコロナ禍ですが、家づくりにおいてはポジティブな影響もありましたよね。
宮本:「おうち時間」という言葉の流行がまさにそうですよね。おうちの中でいかに楽しく快適に過ごすか? ということが大切なんだけど、今まで深く考えられてなかったことにフォーカスが当たりましたね。

上白川:本当にそう。おうちで過ごす時間を楽しむために、お庭の使い方も見直されてきました。外出は出来ないけど、お庭でおうちキャンプやバーベキューを楽しんだり、人工芝やウッドデッキでお子さまと遊んだりして家族のコミュニケーションの場を増やすことにも繋がっています

家庭菜園やガーデニングを楽しんだり、DIYをしたり、お庭で楽しめる趣味を再発見された方もいらっしゃいました。

■お庭キッカケで、笑顔はぐくむ暮らしづくりへ

7-2

宮本:「お庭で楽しめることって、こんなに沢山あったんだ!」と気づいてもらえるのは嬉しいですよね。在宅ワークも増えているので、おうちでの過ごし方を見直したり、充実させようという方は増えているでしょうね。

上白川:そうですね。そんな時にお庭があってよかったと、お庭があることで生活の楽しみが広がり、暮らしが豊かになることをもっと知ってもらえればなと思います。

宮本:そこは弊社、そしてプランナーさんたちの見せどころですね♪
上白川:はい! 家族の笑顔あふれる快適な外廻りのご提案なら私たちにおまかせください(`・ω・´)

2022.02.21  橘の展示場

こんにちは。スタッフの悦見です。
今回は、展示場に新たに商品を展示しましたのでご紹介させていただきます。

■おしゃれなデザイン収納「ディーズシェッドリコ」

IMG_E8919
まず一つ目は、ディーズガーデンの「ディーズシェッドリコ」です。
本物の木の質感をFRPで再現した上質で温かみのあるスタイリッシュなデザインで、
おしゃれなエクステリアにコーディネートしやすく道路側から見える場所にも置ける
今までになかった物置です。

■フィンランドbobi社のおしゃれ宅配ポスト「ボビカーゴ」

■住まいと調和するスタイリッシュ機能門柱「機能門柱FS」

IMG_E8950
あと2つは、宅配ポスト「ボビカーゴ」(写真左)とLIXILの機能門柱「機能門柱FS」(写真右)です。
「ボビカーゴ」は上段にポスト、下段に宅配ボックスという
1台2役の機能を備えた多機能型宅配ポスト。
宅配錠は、電気不要のメカ式を採用。
人気のbobiポストのシルエットはそのままに宅配ボックスの機能がプラスされています。
「機能門柱FS」は、下部にボードパネル・ガラスパネル・宅配ボックスを入れるなど
好みに合わせて自由自在に組合せできます。美しさと機能性を高める充実のデザインで
エクステリアをコーディネートできます。

いかがだったでしょうか?ご興味がありましたら是非実物をみて触って実感してください!!
ご来店お待ちしております^^

2022.02.17  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
住宅は購入してから数十年と長く住まうもの。長く住むにあたり避けて通れないのがメンテナンスです。皆さん結構見落としがちですが、新築・リフォームどちらの場合でもメンテナンスやアフターサポートの体制が充実しているかはとても重要です。あまり気にしたことが無かった? そんなあなたは今回のブログ必見ですよ(^^)

■工事後も安心の保証書をお渡し

6-1

紫外線や雨風に日常的にさらされている外廻りの部材は、おうちの中でも経年劣化や傷みが表れやすい箇所のひとつです。弊社はエクステリア専門店として、工事をさせていただいた施主様に誠実なアフターサービスはもちろんのこと、工事完了後に保証書をお渡ししています

保証書には快適かつ安心してお使いいただくために、エクステリア工事の保証基準を設けたものを記載しています。こちらの保証書は擁壁基礎・コンクリート・金物などそれぞれの工事内容ごとの保証書になります。(保証の期間は各工事内容によって異なります。)

6-2

■外廻りの「困った」にも即対応

お困りごとが起こった際には、ご連絡をいただければ担当者が速やかに対応させていただきます。たとえすぐに駆け付けられない場合でも、お電話で取り急ぎご状況を確認し、スムーズに現場対応ができるような引き継ぎをさせていただきます。ご不安なことや気になることがあれば、いつでもご相談くださいね!

6-3

2022.02.17  橘の展示場

こんにちは。スタッフ宮本です。

今日は朝起きると辺り一面雪景色でびっくりしましたね。
徳島での積雪は4年ぶりとのことオリンピック並の出来事です。

弊社展示場も、、、

写真 2022-02-17 7 33 58

キリンさんも犬さんも雪まみれです!

写真 2022-02-17 7 34 41 写真 2022-02-17 8 59 16

もう少し寒い日は続きそうですが、
みなさま体調を崩さないように気をつけてくださいね。

2022.02.15  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの宮本です。
今、このブログを読んでくださっているあなたはご自宅のお庭や外廻りのどんなところが気になり、エクステリア工事をご検討中でしょうか。今回は皆さんがエクステリアを新しくするきっかけについて悦見社長にたずねてみました!

■問題解決型が多いエクステリアのリフォーム

5-1

宮本:当社が承る工事全体の60%ほどがリフォームですが、リフォームの方はどんな理由でエクステリア工事を考えられる方が多いですか?

悦見:車庫の増設、雑草対策、雨の日でも洗濯物を干せるようなスペース増設は多いかな。リフォーム工事の場合はお住まいになってから発生するお困りごとを解決する、「問題解決型」の工事が多いですね。

宮本:経年変化による劣化だけでなく、実際に生活し始めてから出てくるニーズやお困りごとってありますもんね。

■プロならではの視点で暮らしを豊かに変える!

悦見:そうですね。エクステリア・ガーデン工事は外構の見た目や使い勝手を良くするだけでなく、家の中から外を見た時に、どう快適に過ごせるか?という観点でも暮らしを充実させる手立てにもなるんですよ。

宮本:後者の話、詳しく教えてください!

5-2

悦見:とあるおうちで、リビングから隣家が見えるため、高めのスクリーンに植栽を組み合わせて、隣家が気にならないようにしました。これでリビングから毎日見える景色も改善され、とても喜んでもらえましたよ。困ったことを改善するだけでなく、暮らしを豊かに変えるのもエクステリア・ガーデン工事の大切な役割だね。

宮本:家の中からの見え方! この考え方はプロならではの提案ですね。ありがとうございます。

今回は皆さんがエクステリアを新しくするきっかけ(リフォーム編)をお届けしました。続いて新築の場合はどうでしょうか? 新築編の更新も乞うご期待ください♪

2022.02.10  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
前回のブログでは来店相談時にはプランナーがお客様のご相談を担当するというお話をしました。今回は当社のエクステリアプランナーについて、詳しくご紹介をいたします。

■プランニングから施工管理まで一人で担当

4-1

橘のエクステリアプランナーはお客様のご相談・ヒアリングからプラン設計、施工管理までを一人の担当者が一貫して担当します。直接お客様のご要望をお伺いしてプランニングに落とし込むためご要望を確実に反映でき、満足度の高いプランが仕上がります。

プランニングから施工管理まで一人の担当者がワンストップで対応することで、タイムラグが無くスムーズに工事が進みます。設計担当者が施工管理を行うので、施工上の納まりや取り合いを把握でき、ミスの無い施工に繋がります

4-2

他社では設計と施工管理担当が別など、複数人で現場を管理している場合もよくあります。橘では最初から最後まで一人のプランナーが責任をもって担当させていただくので、ご安心くださいね。

■快適性を追求した提案力の高さ

橘のエクステリアプランナーが皆さまに信頼され続けているもうひとつの理由は、提案力の高さです。エクステリアやお庭のデザインだけでなく、実生活をよりよく過ごすための快適性にこだわり、機能性も踏まえた提案をいたします

4-3

例えばカーポート設置の際は、雨どいの排水で床面が汚れるのを防ぐために、雨どいの設置位置を考慮します。(詳しくはこちらのブログでお話しています。 https://www.tachibana-exterior.com/カーポートやテラス屋根の雨水の放流先

このように細やかな部分まで目が行き届いた提案が出来るのが私たちの強みです。それぞれのプランナーについては、来月以降スタッフ紹介でひとりずつご紹介予定です。楽しみにお待ちくださいね♪

2022.02.08  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの上白川です。
「エクステリア工事ってどういう流れを踏むの?」「まず何から準備すればいいの?」という方に是非見ていただきたいのが今回のブログです。
橘にご依頼いただき、あなたのおうちのエクステリアが仕上がるまでを順を追って丁寧に解説していきます。
初回は来店相談についてご紹介します。

■来店相談とは?

 

3-1

お庭や外廻り設備の工事を考え始めたら、まずは展示場にご来場いただきお気軽にご相談ください
初めてのご相談では、今あるお困りごとや現場のご状況、どんなお庭やエクステリアにしたいかなどのイメージやご要望、ご予算などを丁寧にお伺いいたします。

相談を担当するのは経験豊富なエクステリアプランナーです。
優しく丁寧なプランナーばかりなので、初めてでも緊張せずリラックスしてお話いただけますよ(^^)/
気になることやご不安なことがあれば、些細なことでもお尋ねくださいね。

■相談の際に必要な持ち物は?

 

3-2

ご相談の際に下記のものをご用意いただくと、詳細なお話が出来るのでより具体的にご相談いただけます。
図面や現場の状況が分かるものだけでなく、理想のお庭の写真や取り入れたいエクステリア商品などがあれば、ぜひご相談時にお伝えください!

【1】敷地配置図(敷地と建物の位置が分かるもの)
【2】建物設計図書(平面図・立面図)
【3】工事予定場所(箇所)・着工中の場所・周辺状況などの写真(スマートフォン等で撮影したもので大丈夫です。)
【4】叶えたいイメージや雰囲気、取り入れたい商品の写真・画像・カタログ等

■相談に来るタイミングは?

 

3-3

できるだけ早いタイミングでのご相談がオススメです!
新築の場合、家の建築と外構の計画を同時に進めていく方が、よりよいエクステリアをつくることができます。
構想段階でももちろんOKです。ご新築の建築前にご相談された方も多くいらっしゃいます♪

プランナーが不在の場合もありますので、ご来店の際は是非事前のご予約をお願いいたします。
迷ったらまずはお気軽にご相談くださいね。お話だけでももちろん大丈夫です!
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

2022.02.03  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの牛尾です。
私たち橘はエクステリア専門店ですが、「エクステリア」とはあまり聞きなれない言葉ではありませんか? 外廻り工事を考える機会に際し、初めて知った用語だという方も多いのではないでしょうか。今回は皆さんによく聞かれる素朴なギモンについてお答えします!

■そもそもエクステリアって何?

 

2-1

エクステリアとは住まう建物の外にある構造物全体、または空間を指す言葉です。構造物というと少し難しいですが、具体的には門・車庫・土間・塀・柵などがあります。エクステリアは建築を取り巻く構造物という意味だけではなく、建物を取り巻く空間、あるいは環境と位置づけされています。

なんだか小難しいですが、エクステリアは室内空間のコーディネートやデザインを指す「インテリア(interior)」の対義語だと思っていただければイメージしやすいです! 英語に詳しい方ならピンとくるかもしれませんが、エクステリア(exterior)のex- は「~の外へ」、インテリア(interior)のin-は「~の中へ・~の内へ」という接頭辞ですね。

■エクステリアと外構の違いは?

 

2-2

これもよく聞かれます! 一般的にエクステリアも外構もほとんど同じ意味で使われていますし、私たちも同じ意味で使っています。しかし厳密な違いはどこにあるのか? 前述した説明を踏まえて見てみましょう。

外構……外廻りの構造物全体を指す。(門・車庫・土間・塀・柵など)
エクステリア……構造物全体だけでなく、建物を取り巻く空間や環境も指す。

エクステリアはインテリアの対義語なので、外構に比べて空間全体で捉えるところが大きな違いです。機能性だけでなく、空間全体を美しくデザインするということで、近年はエクステリアプランナー、エクステリアデザイナーなどの用語が浸透しているのかもしれませんね。外構・エクステリアどちらの場合も実際に施工する範囲や内容は同じです。皆さんの呼びやすい方で使ってくださいね!

2022.02.01  エクステリアコラム

こんにちは。スタッフの悦見です。
不定期で更新していたスタッフブログですが、今月より本格的に更新していこうと思います! エクステリアにまつわるお役立ち情報や施工事例、私たちスタッフや会社のことを少しずつお話していきます。

プランナーを中心に持ち回りでブログ更新するので、「次はどのスタッフが担当しているかな?」と更新を楽しみにお待ちくださいね。今回は改めて、私たちがエクステリア専門店として掲げる想いについて考えを巡らせてみました。

1-1

■直接お客様にご提案できる強みを活かして

株式会社橘は1984年に創業し、地元の皆さまに支えられ今年で創業38年を迎えます。創業当初は少額の工事がほとんどでしたが、徐々にハウスメーカーや工務店のエクステリアの仕事を始めました。少しずつ一般のお客様の工事割合を増やし、現在はお受けする工事の全てを一般のお客様のエクステリア・ガーデン工事が占めています

「お客様の要望がエクステリアプランナーに直接つたわらないことによるイメージのすれ違い、むだな費用の発生」など当時はこのようなもどかしさを感じることがありました。しかし今は直接お客様にご提案ができるようになり、このモヤモヤは払拭されました。
より質の高いご提案・よりよい施工品質が保たれるのも、プランナーが直接提案段階から設計・施工管理まで携わるようになったことで成し得ました。お客様と対話を重ねながら丁寧に想いを繋ぎ、カタチにすることができます。

1-2

■人生を共にする庭空間を一緒に創り上げる

生活に密着したお庭や外廻りが変わることで、毎日がより過ごしやすく快適になります。モノの消費による物質的な豊かさだけではなく、エクステリア工事によってこんなに日々の暮らしが心地よく変わるんだという、精神的な豊かさ・充足感を味わっていただければなと思います。

人生を共にする庭空間を、お客様と一緒に創り上げていくという気持ちでエクステリア専門店として、橘はこれからも努力してまいります! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2022.01.07  スタッフマガジン

新年、明けましておめでとうございます。
昨年もたくさんの施主様に喜んで頂けました。
本年も施主様に喜んで頂けるように
日々邁進して参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

IMG_8710

”虎穴に入らずんば虎子を得ず”

挑戦することを恐れず、何事にもチャレンジしていこうと思います!!

STAFF:MIAYMOTO