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2022.09.22  エクステリアコラム
多彩な使い方で上質なエクステリア空間へ!プラスG施工事例紹介

こんにちは。スタッフの悦見です。
8月のブログではエクステリア空間を立体的に間取り、デザイン性をプラスするアイテムの「プラスG」についてご紹介をしました。

単体でも使えるプラスGですが、シンプルで汎用性の高いフレーム部材は門柱や車庫まわりなど他のエクステリア部材にプラスして使うことで、敷地全体の意匠性を高めるアイテムとして役立ちます。
今回は基本のフレーム部材を用いた3つの事例をご紹介いたします

■視線をコントロールしてよりダイナミックな印象に

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門柱の周りにフレーム部材を複数組み合わせて施工した事例です。
一方向だけではなく、垂直方向に組み合わせて施工することで空間に立体感が生まれます。
外構空間に奥行きをもたせ、フレームに高さがあることで視線が上向くため、その先にある建物も大きく感じやすくなります。

■高さを合わせて均整の取れた美しい門周りに

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門柱と同じ高さにフレーム部材を追加して、門のように“間取る“ことでシンプルながらも空間に統一感が生まれ、より華やかな門周りになりました。
一本フレームがあるだけで門周りの印象がガラリと変わります。

■デザインと高さをプラスして風格ある門周りへ

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車庫前ゲート・塀と横に長いエクステリア部材が並ぶところにフレーム部材を取り入れ、高さを出すことでバランスの取れた門周りになりました。
縦フレームの部分をスリット格子のようなデザインにして意匠性を高め、おうちの顔として印象付けます。

プラスGを取り入れておうちの外構をワンランク上の上質な空間にデザインしてみませんか?
フレーム部材一本からでも施工できるのでお気軽にご相談くださいね。

橘の展示場ではプラスGを複数展示しています。
ぜひ実物をご覧になりながら、イメージを膨らませてみてくださいね!