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2022.02.03  エクステリアコラム
外廻り用語にまつわる素朴なギモンを解決!

こんにちは。スタッフの牛尾です。
私たち橘はエクステリア専門店ですが、「エクステリア」とはあまり聞きなれない言葉ではありませんか? 外廻り工事を考える機会に際し、初めて知った用語だという方も多いのではないでしょうか。今回は皆さんによく聞かれる素朴なギモンについてお答えします!

■そもそもエクステリアって何?

 

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エクステリアとは住まう建物の外にある構造物全体、または空間を指す言葉です。構造物というと少し難しいですが、具体的には門・車庫・土間・塀・柵などがあります。エクステリアは建築を取り巻く構造物という意味だけではなく、建物を取り巻く空間、あるいは環境と位置づけされています。

なんだか小難しいですが、エクステリアは室内空間のコーディネートやデザインを指す「インテリア(interior)」の対義語だと思っていただければイメージしやすいです! 英語に詳しい方ならピンとくるかもしれませんが、エクステリア(exterior)のex- は「~の外へ」、インテリア(interior)のin-は「~の中へ・~の内へ」という接頭辞ですね。

■エクステリアと外構の違いは?

 

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これもよく聞かれます! 一般的にエクステリアも外構もほとんど同じ意味で使われていますし、私たちも同じ意味で使っています。しかし厳密な違いはどこにあるのか? 前述した説明を踏まえて見てみましょう。

外構……外廻りの構造物全体を指す。(門・車庫・土間・塀・柵など)
エクステリア……構造物全体だけでなく、建物を取り巻く空間や環境も指す。

エクステリアはインテリアの対義語なので、外構に比べて空間全体で捉えるところが大きな違いです。機能性だけでなく、空間全体を美しくデザインするということで、近年はエクステリアプランナー、エクステリアデザイナーなどの用語が浸透しているのかもしれませんね。外構・エクステリアどちらの場合も実際に施工する範囲や内容は同じです。皆さんの呼びやすい方で使ってくださいね!