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2022.10.11  エクステリアコラム
もっとこうすればよかった!エクステリア失敗あるある(地面の仕上げ編・砂利敷)

こんにちは。スタッフの牛尾です。
前回の芝生編に引き続き、地面の仕上げに関するお困りごとについて、よくある失敗事例をご紹介します。
今回は皆さんよく導入されることの多い、砂利敷についてのお話です。

■CASE 2. 砂利を敷く場所をよく見極めるべきだった

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雑草対策の中でも低コストで手軽に出来るのが防草シート+砂利敷の施工です。
雑草が生えるのは困るからと、コンクリート敷にした駐車場以外は特に庭の用途が思いつかずとりあえず砂利敷にしたものの、「砂利の面積をもう少し減らせばよかった」「用途を考えて施工すればよかった」というお声をいただくことがあります。

裏庭など普段行き来がほとんどないようなスペースや、ちょっとした狭い範囲であれば不便さを感じることはありませんが、用途によっては後悔してしまう場合があるんです。

お庭でお子さまを遊ばせたりするのであれば、人工芝や土の方がふかふかで安全ですし、自転車を駐輪する場所やアプローチで行き来の多い場所はスムーズに移動ができるコンクリートの方が適しています。

■外構計画時のプランニングの重要性

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このような失敗を防ぐためには、新築の外構計画時に動線計画をしっかりしておくこと、理想の庭の過ごし方や叶えたいことをイメージしておくことが大切です。
「とりあえず砂利敷にしておく」だと後々汎用性が良くなく後悔してしまう場合があるので、コンクリート敷、砂利敷、人工芝、タイル敷など目的と用途に合った適切な地面の仕上げが必要です。
便利だからと全てコンクリート敷や人工芝にするのもコストがかかります。当社では必要な場所に必要な仕上げを行い、綿密なヒアリングやプラン設計を通して長く快適に過ごせる庭やエクステリアをご提案いたします。

私たちはエクステリア専門店として、先々のメンテナンスや住み心地まで徹底的に考えることを大切にしています。
外構計画で後悔したくない方やこだわりを叶えたい方は、ぜひ当社にご相談くださいね。